歯学教育モデル・コア・カリキュラム一覧表(平成28年度改訂版)
大分類一覧
A 歯科医師として求められる基本的な資質・能力
B 社会と歯学 注 大項目をクリックすると、それぞれの学修目標を見ることができます。
C 生命科学    シラバスに貼り付ける際は、大項目番号から貼り付けてください。
D 歯科医療機器(歯科材料・器械・器具)    例)A-1-1)-① 医の倫理と生命倫理の歴史経過と諸問題を概説できる。
E 臨床歯学
F シミュレ-ション実習(模型実習・相互演習(実習)
G 臨床実習
○歯科医師として求められる基本的な資質・能力
1 プロフェッショナリズム
  人の命と生活に深く関わり健康を守るという歯科医師の職責を十分に自覚し、 患者中心の歯科医療を実践しながら、歯科医師としての道(みち)を究めていく。
2 医学知識と問題対応能力
  発展し続ける歯科医学の中で必要な知識を身に付け、根拠に基づいた医療を基盤に 経験も踏まえながら、幅広い症候・病態・疾患に対応する。
3 診療技能と患者ケア
  臨床技能を磨くとともにそれらを用いまた患者の苦痛や不安感に配慮しながら、診療を実践する。
4 コミュニケーション能力
  患者の心理・社会的背景を踏まえながら、患者及びその家族と良好な信頼関係を築く。
5 チーム医療の実践
  保健・医療・福祉・介護及び患者に関わる全ての人々の役割を理解し、連携する。
6 医療の質と安全の管理
  患者及び医療者にとって、良質で安全な医療を提供する。
7 社会における医療の実践
  医療人として求められる社会的役割を担い、地域社会と国際社会に貢献する。
8 科学的探究
  医学・医療の発展のための医学研究の必要性を十分に理解し、批判的思考も身に付けながら、学術・研究活動に関与する。
9 生涯にわたって共に学ぶ姿勢
  歯科医療の質の向上のために絶えず省察し、他の歯科医師・医療者と共に研鑽しながら、生涯にわたって学び続ける。
歯学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度改訂版)概要
臨床実習の内容と分類