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回 |
月日 |
曜 |
時限 |
コア・カリキュラム |
方略(LS) | 場所 |
担当者 |
| (その他の)SBOs |
| 内容項目 |
| 1 |
4/10 |
金 |
3 |
A-1-4-1 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を理解している。
A-1-4-2 細胞内外間の物質の移動のしくみを理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
1)細胞小器官の基本構造と機能について説明できる。
2)物質の合成と分泌を概説できる。
3)細胞の分泌と吸収機構を説明できる。 |
1)細胞小器官
2)エンドサイトーシスとファゴサイトーシス
3)エクソサイトーシス 外分泌と内分泌
(教科書p63~75)
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【e-Learning】
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| 2 |
4/17 |
金 |
3 |
A-1-4-1 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
| 1)細胞骨格の種類と機能を説明できる。 |
細胞骨格の構造と機能
1)マイクロフィラメント / アクチンフィラメント
2)中間径フィラメント
① サイトケラチン
② ビメンチン
③ デスミン
④ ニューロフィラメント
⑤ ラミン
3)微小管
細胞内輸送
1)小胞輸送
(教科書p131~139、147~152)
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【e-Learning】
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| 3 |
4/24 |
金 |
3 |
A-1-5-1 細胞接着の機構を理解している。
A-3-1-1-3 腺の構造、分布及び分泌機構を理解している。
A-3-4-7 歯周組織の構造と機能を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション
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さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
1)細胞間結合装置の構造と機能を説明できる。
2)上皮細胞の細胞接着に関わる分子を説明できる。
3)口腔粘膜上皮と唾液腺の細胞間結合装置を説明できる。
4)歯と歯周組織の結合・接着様式を説明できる。 |
細胞間結合装置
1)デスモゾーム
2)ヘミデスモゾーム
3)アドヘレンス結合
4)タイト結合
5)ギャップ結合
(教科書p131~139、147~152)
上皮細胞の細胞接着
1)口腔粘膜上皮と唾液腺の細胞間結合装置
2)歯と歯周組織の結合・接着様式
(教科書p131~139、147~152。参考図書「組織学・口腔組織学」p168~178、264~282、295~301)
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【e-Learning】
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| 4 |
5/8 |
金 |
3 |
A-3-1-1-3 腺の構造、分布及び分泌機構を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
1)唾液腺の構造を説明できる。
2)唾液腺の細胞間結合装置を説明できる。
3)唾液の分泌機構を説明できる。 |
1)唾液腺を構成する細胞と組織構造
3)唾液腺の細胞間結合装置
3)唾液分泌のメカニズム
(教科書p131~139、147~152。参考図書「組織学・口腔組織学」p168~178、264~282、295~301)
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【e-Learning】
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| 5 |
5/15 |
金 |
3 |
A-1-5 細胞の情報伝達機構 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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黄地 健仁 |
1)細胞間の情報連絡機構について説明できる。
2)リガンドと受容体の関係を説明できる。
3)細胞膜受容体を分類できる。
4)イオンチャネル内蔵型受容体を概説できる。
5)Gタンパク質共役型受容体の細胞内経路を説明できる。 |
細胞間の情報連絡機構
受容体
1)膜受容体
①イオンチャネル型受容体
②Gタンパク質共役型受容体(GPCR)
③チロシンキナーゼ連鎖型受容体
2)細胞内(核内)受容体
3)Gタンパク質共役型受容体のエフェクター
①ホスホリパーゼC(PLC)
②アデニル酸シクラーゼ(AC)
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【e-Learning】
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| 6 |
5/22 |
金 |
3 |
A-1-2-6 ビタミン、ミネラルの種類と作用を理解している。
A-3-1-2-5 硬組織の成分と石灰化の機序を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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黄地 健仁 |
1)生体におけるカルシウムイオンの役割を列挙、概説できる。
2)カルシウムイオンの調節機構を概説できる。
将来の歯科医師としての生き方について考える。 |
カルシウムイオンの役割
1)硬組織の形成
2)セカンドメッセンジャー など
歯科医師にとっての基礎研究と臨床応用とは何かを考える。
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【e-Learning】
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| 7 |
5/29 |
金 |
3 |
A-4-2-1 自然免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-2 獲得免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-3 抗原提示機能を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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国分 栄仁 |
| 1) 免疫の概要について説明できる。 |
1) 免疫の概念
2) 免疫に関与する臓器・細胞・分子について
(教科書p213~241)
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【e-Learning】
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| 8 |
6/5 |
金 |
3 |
A-4-2-1 自然免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-2 獲得免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-3 抗原提示機能を理解している。
A-4-2-4 粘膜免疫を理解している。
A-4-2-5 免疫寛容と移植免疫を理解している。
A-4-2-7 ワクチンの意義と種類、特徴、接種法及び副反応を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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国分 栄仁 |
1)自然免疫について説明できる。
2) 獲得免疫について説明できる。 |
1)病原体に対する生体防御システムの概要
2)自然免疫のメカニズム
3)体表面/体組織内の自然免疫
(教科書p213~241)
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【e-Learning】
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| 9 |
6/12 |
金 |
3 |
A-4-2-6 アレルギー性疾患、自己免疫疾患、免疫不全症の種類、発症機序及び病態を理解している。 (教科書p235~241、257~264) |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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国分 栄仁 |
1)種々の疾患の病態を細胞分子生物学の知識を用いて説明できる。
将来の歯科医師としての生き方について考える。 |
1)アレルギー
2)自己免疫疾患
3)腫瘍、癌
4)歯科医師にとっての基礎研究と臨床応用とは何かを考える。
(教科書p235~241、257~264)
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【e-Learning】
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| 10 |
6/19 |
金 |
3 |
A-2-1-5 多能性幹細胞と基本的な発生学的技術を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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佐々木 穂高 |
1)幹細胞を概説できる。
2)幹細胞を分類できる。
3)幹細胞の活用法を説明できる。 |
1.幹細胞とは
2.幹細胞の種類
3.幹細胞の活用法
(教科書p243~245、246~257)
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【e-Learning】
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| 11 |
6/26 |
金 |
3 |
A-1-3-5 遺伝子解析や遺伝子工学技術を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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佐々木 穂高 |
| バイオテクノロジーの基礎的事項を説明できる |
バイオテクノロジーの基礎
1.制限エンドヌクレアーゼ(制限酵素)
2.電気泳動法の原理
3.遺伝子クローニングとライブラリー
4.クローニングベクター
5.DNA、RNA、タンパクの観察
1)PCR法
2)Southern blot法
3)Western blot 法
(教科書p243~245、246~257)
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【e-Learning】
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| 12 |
7/3 |
金 |
3 |
A-3-4-4永久歯、乳歯、根未完成歯、幼若永久歯の硬組織の構成成分、構造及び機能を理解している。
D-3-2-1齲蝕とその他の歯の硬組織疾患の病因と病態を理解している。
D-5-1-1主な歯科疾患(齲蝕、歯周疾患、不正咬合)の予防を理解している。
D-5-1-2齲蝕予防における予防填塞及びフッ化物の応用方法を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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佐藤 涼一 |
1.齲蝕の病因と予防法を概説する。
2.カリエスリスク(齲蝕活動性)を説明する
3.フッ化物による齲蝕予防メカニズムを概説する。
4.歯の酸蝕症の予防・管理について説明する。 |
齲蝕の病因論と予防法
1)齲蝕発生のメカニズム(齲蝕病因論)
2)カリエスリスク(齲蝕活動性)とは何か
3)フッ化物による齲蝕予防メカニズム
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【e-Learning】
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| 13 |
7/10 |
金 |
3 |
A-2-4-8歯、歯周組織、咀嚼機能、嚥下機能の加齢変化を理解している。
A-3-4-7歯周組織の構造と機能を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
1)歯と歯周組織の成長にともなう形態的変化を説明できる。
2)正常な歯周組織の組織構造を説明できる。
3)口腔上皮と歯の接合機構、歯根膜を介した歯槽骨と歯の結合機構を説明できる。
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1)正常な歯周組織。加齢にともなう歯周組織の変化。
2)口腔上皮と歯の接合機構。歯根膜を介した歯槽骨と歯の結合機構。
3)歯周組織における防御機構
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【e-Learning】
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| 14 |
7/17 |
金 |
3 |
D-2-5-9造影検査法、超音波検査法、コンピューター断層撮影法(CT)、歯科用コーンビームCT(CBCT)、磁気共鳴撮像法(MRI)及び核医学検査法の原理と基本的特徴を理解している |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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後藤 多津子 |
画像診断について概説できる。
脳とは何か?を概説できる。
脳の構造と機能について概説できる。
将来の歯科医師としての生き方について考える。 |
1)最新の画像診断の手法について。
2)画像診断から得られる脳の構造と機能について。
3)歯科医師にとっての基礎研究と臨床応用とは何かを考える。
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【e-Learning】
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| 15 |
8/28 |
金 |
3 |
A-1-4-1 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を理解している。
A-4-2-2 獲得免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。 |
PowerPoint と書き込みのできるカラーの資料による講義・ディスカッション |
さいかち坂校舎・4階 第1講義室
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橋本 貞充 |
1)細胞骨格の種類と機能を説明できる。
2)抗体の構造と機能を説明できる。
3)ポリクローナル抗体とモノクローナル抗体の作製方法の違いを説明できる。
4)免疫組織化学染色法と免疫蛍光染色法の原理を説明できる。 |
組織・細胞におけるタンパク質の観察法
1)抗体の種類と作製法
2)免疫組織化学染色法と免疫蛍光染色法の原理と手技
(教科書p220~231。参考図書「組織学・口腔組織学」p口絵 iii~口絵X、295~301)
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【e-Learning】
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