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回 |
月日 |
曜 |
時限 |
コア・カリキュラム |
方略(LS) | 場所 |
担当者 |
| (その他の)SBOs |
| 内容項目 |
| 1 |
4/8 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
A-4-1-8 滅菌と消毒の意義、方法及び原理を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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国分 栄仁 全員 |
1)消毒と滅菌の具体的な方法を挙げ説明できる。
2)細菌の培養を通してその発育に必要な条件を理解する。
3)純培養菌をグラム染色し、細菌の染色法と顕微鏡による観察法を理解する。 |
1.微生物学実習オリエンテーション
1)一般的注意
2)消毒と滅菌の違い
3)感染因子の取扱上の注意
2.菌の接種
寒天平板状の純培養した菌のコロニーを液体培地、寒天培地に接種し、培養する。
3.グラム染色
細菌をグラム染色する。
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【e-Learning】 画線塗沫の方法
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| 2 |
4/15 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
A-4-1-8 滅菌と消毒の意義、方法及び原理を理解している。
A-4-1-6 感染症における化学療法の目的と原理、化学療法薬の作用機序を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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国分 栄仁 全員 |
1) 細菌の増殖に必要な因子をあげることができる。
2) 生菌数の算定法を説明できる。
3) 抗菌薬感受性試験を説明できる。 |
1. 純培養菌のグラム染色
2. ブドウ球菌の簡易同定
3. 抗菌薬感受性試験
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【e-Learning】
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| 3 |
4/22 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
A-4-1-6 感染症における化学療法の目的と原理、化学療法薬の作用機序を理解している。
A-4-1-8 滅菌と消毒の意義、方法及び原理を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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米澤 英雄 全員 |
1) 乳酸桿菌、口腔レンサ球菌およびミュータンスレンサ球菌の選択培地を挙げられる。
2) 口腔レンサ球菌の特徴を挙げられる。
3) 生菌数の算定法を説明できる。 |
A. 唾液中総菌数、特定菌種菌数の算定
1. MS培地、MSB培地、Rogosa SL培地の作成
2. 混合唾液の採取と希釈系列の作成
3. 血液平板、MS培地、Rogosa SL 培地への接種
B. 前回の判定
1. 抗菌薬感受性試験の判定
2. ブドウ球菌の簡易同定の結果判定
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【e-Learning】
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| 4 |
5/13 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
D-3-2-1 齲蝕とその他の歯の硬組織疾患(Tooth Wear(歯の損耗)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症、歯の亀裂・破折、歯の形成不全、歯の形態異常)の病因と病態を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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米澤 英雄 全員 |
1) 口腔内細菌数を把握する。
2) 口腔レンサ球菌集落の特徴を挙げられる。 |
1. 唾液中総嫌気性菌数・口腔レンサ球菌数・乳酸桿菌数の算定による各菌種が総菌数に占める割合の算定
2. 口腔レンサ球菌、乳酸桿菌の集落観察とグラム染色標本の顕微鏡観察
3. Mutans streptococciの分離
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【e-Learning】
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| 5 |
5/20 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
D-3-2-1 齲蝕とその他の歯の硬組織疾患(Tooth Wear(歯の損耗)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症、歯の亀裂・破折、歯の形成不全、歯の形態異常)の病因と病態を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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米澤 英雄 全員 |
| ミュータンスレンサ球菌の特徴を理解する。 |
1. 唾液よりミュータンスレンサ球菌の分離
2. ミュータンスレンサ球菌の酸産生能、バイオフィルム形成能などの特徴の確認
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【e-Learning】
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| 6 |
5/27 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。
D-3-2-3 歯周疾患の病因と病態を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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米澤 英雄 菊池 有一郎 全員 |
1) ミュータンスレンサ球菌の特徴を理解する。
2) 歯周病原菌の特徴を理解する。 |
1. ミュータンスレンサ球菌の性状検査
a 水不溶性グルカン産生の有無
b マンニトール、ソルビトール分解能
2. 歯周病原細菌の培養
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【e-Learning】
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| 7 |
6/3 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
D-3-2-3 歯周疾患の病因と病態を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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菊池 有一郎 全員 |
| 歯周病原菌の特徴を理解する。 |
歯周病原性菌の特徴 1
1. 歯肉縁上、縁下プラーク細菌のグラム染色による観察
2. 歯肉縁下細菌のコロニー観察
3. 歯肉縁下細菌の顕微鏡観察
4. 生標本による歯肉縁下プラーク細菌の観察
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【e-Learning】
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| 8 |
6/10 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
D-3-2-3 歯周疾患の病因と病態を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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菊池 有一郎 全員 |
1) 歯周病原菌の特徴を理解する。
2) 歯周病原菌の病原因子を理解する。 |
歯周病原性菌の特徴 2
複数の歯周病原性菌の赤血球凝集能、抗菌薬に対する感受性、タンパク分解活性、糖分解性、運動性等の特徴について比較を行う。
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【e-Learning】
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| 9 |
6/17 |
水 |
1,2 |
第1-8回までの実習分すべて |
実習試験 |
本館・13階 第1講義室
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米澤 英雄 国分 栄仁 菊池 有一郎 |
| 6/10までの実習に関する基本的手技、各項目の実施目的と方法およびその背景となる細菌学的知識について評価する。 |
1. 実習試験 1 (3学年全員 9:00から)
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【e-Learning】
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| 10 |
6/24 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-2 細菌、ウイルス、真菌及び原虫のヒトに対する感染機構と病原性を理解している。
A-4-1-6 感染症における化学療法の目的と原理、化学療法薬の作用機序を理解している。
D-3-2-3 歯周疾患の病因と病態を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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菊池 有一郎 全員 |
1) 歯周病原菌の特徴を理解する。
2) 歯周病原菌の病原因子を理解する。 |
歯周病原性菌の特徴 3
複数の歯周病原性菌の赤血球凝集能、抗菌薬に対する感受性、タンパク分解活性、糖分解性、運動性等の特徴について実験結果を確認し、それぞれの細菌の特徴の比較を行う。
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【e-Learning】
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| 11 |
7/1 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-1-3 細菌、ウイルス、真菌及び原虫による感染症の種類、予防、診断及び治療を理解している。
A-4-1-8 滅菌と消毒の意義、方法及び原理を理解している。
D-3-2-4 口腔細菌、プラーク(口腔バイオフィルム)及び歯石を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
|
国分 栄仁 菊池 有一郎 全員 |
| 微生物の様々な染色方法について理解する。 |
PAS染色、グロコット銀染色、ギムザ染色、墨汁染色、ギムザ染色観察および懸滴法による観察
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【e-Learning】
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| 12 |
7/8 |
水 |
1,2 |
A-4-1-1 細菌、ウイルス、真菌及び原虫の基本的な構造と性状を理解している。
A-4-2-1 自然免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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国分 栄仁 全員 |
1) 抗体による感染症の診断を説明できる。
2) 補体の生理活性を説明できる。
3) 梅毒の血清学的診断法を挙げられる。 |
免疫学実習 1
補体結合反応(ワッセルマン反応)
沈降反応
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【e-Learning】
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| 13 |
7/15 |
水 |
1,2 |
A-4-2-2 獲得免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-3 抗原提示機能を理解している。
A-1-3-2 核酸、遺伝子及び染色体の構造と機能を理解している。
A-1-3-5 遺伝子解析や遺伝子工学技術を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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国分 栄仁 菊池 有一郎 全員 |
1) 血清学的診断法としての抗原抗体反応の意義を説明できる。
2) 凝集反応の原理を説明できる。
3) ASOについて説明できる。
4) 沈降反応について説明できる。
5) ELISAの原理を説明できる。
6) PCRについて説明できる。 |
1. 免疫学実習 2
a 間接凝集反応
b ELISA法
2. PCR法による口腔細菌の検出 1
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【e-Learning】
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| 14 |
8/26 |
水 |
1,2 |
A-1-3-2 核酸、遺伝子及び染色体の構造と機能を理解している。
A-1-3-5 遺伝子解析や遺伝子工学技術を理解している。
A-4-2-2 獲得免疫を担当する細胞の種類と機能を理解している。
A-4-2-3 抗原提示機能を理解している。 |
講義
実習
教員と学生、あるいは学生同士のディスカッション
ポストテスト |
新館・13階 第1実習講義室
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国分 栄仁 菊池 有一郎 全員 |
1) ELISAの原理を説明できる。
2) PCRについて説明できる。
3) 歯周病のリスク検査について説明できる。 |
1. 免疫学実習 3
ELISA法
2. PCR法による口腔細菌の検出 2
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【e-Learning】
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| 15 |
9/2 |
水 |
4,5 |
1 |
実習試験 2 |
本館・13階 第1講義室
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米澤 英雄 国分 栄仁 菊池 有一郎 |
| 実習後半部に関する基本的手技、各項目の実施目的と方法およびその背景となる細菌学的知識を評価する。 |
実習試験 2 (3学年全員 14:35から)
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【e-Learning】
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