第 4 学 年  口腔衛生学(講義)
前 期 計 画 表

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教科の特徴
歯科疾患の予防方法は、その効果が明確な公衆衛生的方法とプロフェッショナルケアがあることを大きな特徴としている。すなわち、セルフケアで達成できない場合であっても、この2 つの方法で目標が達成できるメニューがすでに揃っている。しかし、わが国の歯科保健医療にはこれを効率的に実施するシステムの構築がなく、今後はその構築が必須である。口腔衛生学の講義は、医学・歯科医学を統合的に理解して全人的な歯科医療を提供するために必要な基本的知識の根幹となるものであり、歯科疾患予防のためのセルフケア、パブリックケア、プロフェッショナルケアについて講義する。(コンピテンシー3、4、5、7、8(2)、(3))

ナンバリング
D2703-4A

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
歯科疾患を予防するために、個人における口腔の健康と機能の維持増進のための全身的要因、生活習慣、社会経済的要因および環境要因のリスク評価について理解し、リスク評価およびライフステージに基づいた保健指導および予防処置を修得する。さらに、国民の健康づくりを支援するために、包括的な保健・医療・福祉(介護)制度を理解し、公衆歯科衛生学の知識を身につけ、歯科医師して地域における保健・医療・福祉(介護)の活動を展開できる能力を修得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)フッ化物のう蝕予防について概説し、フッ化物応用方法を理解する。(15%)
2)地域歯科保健に関する法律を理解し概説する。(10%)
3)母子歯科保健を理解する。(10%)
4)学校歯科保健を理解する。(10%)
5)産業歯科保健を理解する。(10%)
6)成人歯科保健を理解する。(10%)
7)高齢者歯科保健福祉を理解する。(10%)
8)障害者歯科保健福祉を理解する。(10%)
9)国際歯科保健を理解する。(10%)
10)歯科医学に関連する基本表現(英語能力)を習得する。(5%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
1)受動的方法:講義
2)能動的方法:クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・ポストテスト、ディスカッション
3)媒体:教科書、参考図書、プリント、スライドなど

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1)定期試験(総括的評価):90~100% 
 講義内容の理解度を論述、計算問題、歯科医学に関連する基本表現(英語能力)などの記述試験で評価する。
2)平常点評価(総括的評価):0~10%
 課題の提出状況、授業の出欠状況、日常的な授業における取組
 状況などを評価する。

事前・事後学修
事前学修:第1回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第2回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第3回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第4回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第5回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第6回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第7回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第8回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第9回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第10回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第11回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第12回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第13回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第14回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
第15回 教科書の該当ページを読んでポイントを掴んだ上で授業に臨むこと(15分)
事後学修:第1回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第2回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第3回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第4回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第5回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第6回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第7回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第8回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第9回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第10回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第11回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第12回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第13回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第14回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)
第15回 授業内容を再度見直し、曖昧な部分は再確認する(15分)

【e-Learning】

教科書
1)杉原直樹、福田雅臣、川戸貴行、小松崎 明、有川量崇 監修:口腔衛生学2024、一世出版
2)安井利一、山下喜久、廣瀬公治、小松崎 明、山本龍生、弘中祥司 編:口腔保健・予防歯科学 第2版、医歯薬出版

参考図書
厚生労働統計協会編:国民衛生の動向・厚生の指標 増刊、2025/2026

オフィスアワー
講義日の放課後(17:30~18:30):本館10階衛生学講座研究室


総授業コマ数
15コマ

出席について
出席は講義開始後10分以内に取る。また講義開始30分後までに入室した場合は遅刻とし、公共交通機関の遅延が電車遅延の場合は証明書を担当者に講義終了時にもってくること。公共交通機関の遅延が30分を超える場合は考慮するが、30分以内の場合は考慮しない。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 杉原 直樹 教授*, 石塚 洋一 准教授*, 佐藤 涼一 講師*
 高柳 篤史 客員教授*, 吉野 浩一 客員教授*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/14 4 D-5-1-2
齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
高柳 篤史
1.フッ化物による齲蝕予防メカニズムを概説する。
2.フッ化物による齲蝕予防効果を説明する。
3.齲蝕予防に用いられるフッ化物濃度を計算する。  
フッ化物による齲蝕予防方法Ⅰ
1)全身的応用
2)局所的応用
3)フッ化物歯面塗布法
4)フッ化物洗口法
5)フッ化物配合歯磨剤
6)フッ化物による齲蝕予防メカニズム
7)フッ化物による齲蝕予防効果 ―小児から成人・老年者まで―
【e-Learning】
2 4/14 5 D-5-1-2齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
高柳 篤史
1.フッ化物による齲蝕予防メカニズムを概説する。
2.フッ化物による齲蝕予防効果を説明する。
3.齲蝕予防に用いられるフッ化物濃度を計算する。  
フッ化物による齲蝕予防方法Ⅱ
1)全身的応用
2)局所的応用
3)フッ化物歯面塗布法
4)フッ化物洗口法
5)フッ化物配合歯磨剤
6)フッ化物による齲蝕予防メカニズム
7)フッ化物による齲蝕予防効果 ―小児から成人・老年者まで―
【e-Learning】
3 4/21 4 D-5-1-1
主な歯科疾患(齲蝕、歯周疾患、不正咬合)の予防を理解している。
D-5-1-2
齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
E-5-5-5
フッ化物歯面塗布を実施できる。(Ⅰa)
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
佐藤 涼一
1.齲蝕予防に用いられるフッ化物応用を分類し、列挙する。
2.齲蝕予防に用いられるフッ化物の種類と濃度を列挙する。
3.齲蝕予防に用いられるフッ化物濃度を計算する。
4.フッ化物の齲蝕予防メカニズムを概説する。 
フッ化物による齲蝕予防方法Ⅲ まとめ
1)フッ化物の基本的知識
2)フッ化物の代謝
3)フッ化物と歯のフッ素症
【e-Learning】
4 4/21 5 B-3-2)-②
齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
石塚 洋一
1.齲蝕予防に用いられるフッ化物応用を分類し、列挙する。
2.齲蝕予防に用いられるフッ化物の種類と濃度を列挙する。
3.齲蝕予防に用いられるフッ化物濃度を計算する。
4.フッ化物の齲蝕予防メカニズムを概説する。 
フッ化物による齲蝕予防方法Ⅳ まとめ
1)フッ化物の全身応用
(1)水道水フロリデーション
(2)フッ化物サプリメント
(3)食品へのフッ化物添加
2)フッ化物の局所応用
(1)フッ化物配合歯磨剤
(2)フッ化物洗口
(3)フッ化物歯面塗布
3)フッ化物の齲蝕予防メカニズム
【e-Learning】
5 4/28 4 C-5-1
疾病の自然史と第一次、第二次及び第三次予防を理解している。
C-5-3
プライマリヘルスケアとヘルスプロモーションを理解している。
C-4-1-1
健康、障害、疾病と死の概念を理解している。
C-5-5
公衆歯科衛生の概要を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
1.公衆衛生と公衆歯科衛生の関係を概説する。
2.ハイリスクアプローチとポピュレーションアプローチを説明する。
3.わが国で行われている健康診断、健康診査を概説する。 
地域歯科保健Ⅰ
1)健康政策の概念(WHO)
2)予防のストラテジー
3)かかりつけ歯科医、かかりつけ歯科医機能
4)わが国で行われている健康診断、健康診査
【e-Learning】
6 4/28 5 C-4-2-5
保健衛生法規の概要を理解している。
C-4-3-7
地域における災害医療、在宅医療及びへき地医療の体制を理解している。
C-5-5
公衆歯科衛生の概要を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
4.健康日本21(第3次)における歯の健康の目標値を列挙する。
5.「歯科口腔保健の推進に関する法律」を概説する。 
6.かかりつけ歯科医、かかりつけ歯科医機能を説明する。
7.在宅医療・在宅歯科医療を説明する。  
地域歯科保健Ⅱ
5)健康日本21(第3次)歯の健康の目標値
6)歯科口腔保健の推進に関する法律
7)在宅医療・在宅歯科医療 
【e-Learning】
7 5/12 4 B-2-1)-⑤
保健衛生法規を概説できる。
B-2-2)-①
保健・医療施策を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
石塚 洋一
1.日本における小児の口腔内状況を概説する。
2.乳幼児に対する歯科健診および歯科保健指導を説明する。
3.妊産婦に対する歯科健診および歯科保健指導を説明する。 
母子歯科保健
1)母子歯科保健の意義、目的および特徴
2)日本における小児の口腔内状況
3)1歳6か月児歯科健康診査
4)3歳児歯科健康診査
5)妊産婦の歯科保健
【e-Learning】
8 5/12 5 C-4-2-5
保健衛生法規の概要を理解している。
C-6-2-2
主な保健医療統計(歯科疾患実態調査、国民健康・栄養調査、国勢調査、人口動態調査、患者調査、医療施設調査、医師・歯科医師・薬剤師統計、学校保健統計調査等)を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
佐藤 涼一
1.学校歯科保健の意義とその領域を説明する。
2.学校歯科医の職務を説明する。
3.学校における歯・口腔の健康診断の内容を説明する。  
学校歯科保健
1)学齢期の歯科疾患の現状と動向
2)学校保健に関する法律
3)学校歯科医の職務
4)学校における歯・口腔の健康診断
5)就学時健康診断
【e-Learning】
9 5/19 4 C-4-2-5
保健衛生法規の概要を理解している。
C-4-3-1
地域、職場及び各ライフステージの保健医療施策の背景と概要を理解している。
C-5-5
公衆歯科衛生の概要を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
吉野 浩一
1.労働衛生関連法規、とくに労働安全衛生法を説明する。
2.職域における健康診断を説明する。
3.特殊健康診断における歯の酸蝕症を説明する。
4.トータルヘルスプロモーションプランを説明する。
5.産業医、産業歯科医、労働衛生コンサルタントを概説する。 
産業歯科保健
1)労働衛生関連法規について
2)労働安全衛生法
3)職域における健康診断
4)特殊健康診断
5)歯の酸蝕症
6)トータルヘルスプロモーションプラン(THP)
7)産業医、産業歯科医、労働衛生コンサルタント
【e-Learning】
10 5/19 5 B-1-①健康、障害と疾病の概念を説明できる。
B-2-2)-①保健・医療施策を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト   新館・8階 第2講義室
 
石塚 洋一
1.国際協力の概略を理解する。
2.WHOの具体的な活動を列挙する。
3.WHO「グローバル・ゴール口腔保健2020」の目標を列挙する。
4.歯科保健・医療の国際協力のあり方を提示する。 
国際歯科保健
1)世界の口腔保健の状況
2)世界の保健医療の状況
3)国際協力の現状
4)国際保健医療協力に関連する国際機構
5)国際保健とSDGs
6)ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)
【e-Learning】
11 5/26 4 C-4-2-5
保健衛生法規の概要を理解している。
C-4-3-1
地域、職場及び各ライフステージの保健医療施策の背景と概要を理解している。
C-4-3-6
地域包括ケアシステムをはじめとする、地域における医療・保健・福祉・介護の連携を理解している。
C-5-5
公衆歯科衛生の概要を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト   新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
1.メタボリックシンドロームについて説明する。
2.特定健康診査・特定保健指導と歯科との関わりを概説する。
3.介護保険と地域包括ケアについて説明する。
4.高齢者虐待について説明する。
5.成人・高齢者の歯科疾患の疫学的特徴を説明する。
6.高齢者の口腔ケアについて説明する。
7.日本における要介護者の歯科診療について説明する。 
成人・高齢者歯科保健
1)メタボリックシンドロームと特定健康診査・特定保健指導
2)介護保険と地域包括ケア
3)高齢者虐待
4)歯科疾患の特徴と疫学
5)高齢者の口腔ケア
6)日本における要介護高齢者の歯科診療
7)介護保険と歯科
8)成人・高齢者の歯科疾患の特徴と疫学
9)高齢者の口腔ケア7
10)日本における要介護者の歯科診療
【e-Learning】
12 5/26 5 C-4-1-1
健康、障害、疾病と死の概念を理解している。
D-5-8-1
障害児・者の身体的、精神的及び心理的特徴を理解している。
D-5-8-4
障害児・者の口腔衛生管理を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト   新館・8階 第2講義室
 
佐藤 涼一
1.WHOの障害モデル(ICF)を概説する。
2.日本における障害児・者の現状を概説する。
3.ノーマライゼションを説明する。
4.ユニバーサルデザインを説明する。
5.障害者に関連する法律を列挙し、概説する。
6.障害児・者の歯科保健医療管理を説明する。 
障害者歯科保健
1)障害の概念(ICF)
2)日本における障害児・者の現状
3)ノーマライゼションとユニバーサルデザイン
4)日本における障害者政策(障害者に関連する法律)
5)障害児・者の歯科保健医療管理
【e-Learning】
13 8/25 4 D-5-1-2齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
C-6-1-3歯科疾患の疫学的指標を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト   新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
1.フッ化物における濃度、毒性を説明(計算)できる。
2.歯科疾患における疫学指標を説明(計算)できる。
 
口腔衛生学における計算問題のまとめ1
【e-Learning】
14 8/25 5 D-5-1-2
齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
C-6-1-3
歯科疾患の疫学的指標を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト   新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
1.フッ化物における濃度、毒性を説明(計算)できる。
2.歯科疾患における疫学指標を説明(計算)できる。 
口腔衛生学における計算問題のまとめ2

【e-Learning】
15 9/1 5 D-5-1-2齲蝕予防における予防塡塞及びフッ化物の応用方法を理解している。
C-5-5
公衆歯科衛生の概要を理解している。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・講義・ディスカッション・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト    新館・8階 第2講義室
 
杉原 直樹
1.フッ化物応用を概説する。
2.公衆歯科衛生を概説する。 
前期講義のまとめ
【e-Learning】

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