第 1 学 年  コミュニケーション学入門《βクラス》
前 期 計 画 表

↓授業日程表を表示

教科の特徴
 「何故に今更日本語を勉強しなければならないのか?」と新入生諸君の多くが感じるかも知れない。否、今がその時なのである。近年、文化審議会では、『これからの時代に求められる国語力について』という答申を出しているが、そこでは、国語は、個人・社会にとって、知的活動、感性・情緒、コミュニケーション能力の基盤であり、社会を維持・発展させるのに必要なものであると考える、としている。
 一方、医療においての国語すなわち日本語は如何なものであろうか。臨床では、患者の訴えに耳を傾けてそれを正確に理解し、患者の心情も慮りながら、適切な検査や治療方法等を選択する決断をする。時には、患者に関しての情報交換を他の医療者との間でなすこともある。これらの実施に必要であるのが、言語・非言語のコミュニケーションツールである。つまり、文化審議会答申の中で言われた国語の役割が、歯科領域でも活きているのである。 
 医療現場においては、小説や日記等における読み書きとは異なり、論理的な思考と発表力を以て、かつまた、その発信先を明らかに意識した上で、プロとして、効果的にかつ簡潔に、口頭や文章によって、自己の考えや経験等を伝えなければならない。そして、それらをなすすべての思考には言語、すなわち日本語が必要不可欠なのである。
 「コミュニケーション学入門」では、今後の歯科医師としての将来に備えるべく、日本語を外国語と同様に客観的に捉え、実用的な使用方法を学修して行く。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
 人として、医療人として、将来、知識・経験、論理的思考、感情や情緒などを基本とした自らの思考を深め他者とのコミュニケーションを図るために、そして品格を備えた適切な表現力を身につけるために、文章読解、文章作成、口頭発表を含めたコミュニケーションの基本的な知識、技能、態度を習得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)話し言葉と書き言葉を区別して使用できる。
2)主語と述語等、言語を正しく使用できる。
3)社会生活で用いる漢字を読み書きできる。
4)ことわざ、慣用句、四字熟語を説明できる。
5)実用文と非実用文の相違を説明できる。
6)目的や相手に応じて手紙・メールを書くことができる。
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。
14)自分の考えを実用的に相手に伝えることができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践することができる。

3.方略(LS:Learning Strategy)
1.講義
2.演習
3.小テスト(プレ・ポストテスト)
4.ロールプレイ
5.宿題

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1.期末試験(総括的評価) 70%
  講義内容の理解度を多岐選択、多真偽選択選択、空欄補充、論述等の記述試験で評価する。
2.平常点評価(総括的評価)30%
  授業に対する取り組み態度や状況、課題提出状況を評価する。
3.小テスト、宿題(形成的評価)
  授業の理解程度を学生が自己で把握し、そのフィードバックために行う。

なお、正当な理由がなく欠席や遅刻をし、事後の授業担当者への申し出が速やかにない場合には期末試験成績から、欠席1回または遅刻2回あたり5点を、また、いかなる理由があろうとも課題の提出がない場合には平常点評価から未提出1回あたり5点を減ずる。

事前・事後学修
漫然と講義を聴くことにならないための準備である。確実に実行して授業に臨むことを期待する。
講義前準備
論理学的思考には十分な量と質の高い語彙が必要である。
1)もし、これまに読書量が少なかったことを自覚するのであれば、とにかく多くの本を読むこと。
2) もし、十分な読書量があると考える場合には、特に、新聞記事等論説文をたくさん読むこと。
3) 1日1回は読んだものや目にしたもの、自分が気が付いたこと等について考え分析をし、その分析とそれに対する考察を文章にして紙に書くこと。
講義後学修
1)講義の最後に出す課題を行うこと。その次の講義の始めにこの確認テストを行う。
2)講義の要点をノートに記載すること。

教科書
適宜プリントを配布する。

参考図書
必要に応じて授業にて紹介する。

オフィスアワー
平日の昼休み・放課後(16:00〜17:30):さいかち坂校舎8階教員室


総授業コマ数
15コマ

出席について
出席は講義開始後10分以内に取る。また講義開始30分後までに入室した場合は遅刻とし、それ以降は欠席とする。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 松浦 由美子 講師*

↑科目ページのtopに戻る

月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 5/11 3 A-3-1
* 患者との信頼関係を築くことができる。
A-3-2
* 個人的、社会的背景等が異なる患者に、わけへだてなく対応できる。
A-3-3
* 患者の価値観が多様であることを認識し、柔軟に対応できる。
A-3-4
* 患者に最も適した医療を説明できる。
A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
A-4-4
説明を受ける患者の心理状態や理解度に配慮できる。
A-4-5
患者からの質問に適切に応え、その様々な反応に柔軟に対応できる。
A-6-1)-1
自ら問題点を探し出し、自己学習によってそれを解決することができる。
A-6-2)-4
検索・検出した医学・医療情報から新たな課題・仮説を設定し、解決に向けて科学的研究(臨床研究、疫学研究、生命科学研究等)に参加することができる。
A-7-1)-1
* コミュニケーションの目的と技法(言語的と非言語的)を説明できる。【患者本人、保護者および介護者への説明を含む。】
A-7-2)-2
主訴をよく聞き取るとともに、患者の病気に対する考えや治療に対する希望を把握できる。
A-7-2)-5
患者に診断結果と治療方針を適切に説明できる。
4-【7】-1)
1)言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションを説明できる。
4-【7】-3)
3)話し手と聞き手の役割を説明でき、適切なコミュニケーションスキルが使える。
 
講義
演習
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
1)話し言葉と書き言葉を適切に使用できる。 
16)論拠に基づいた作文・発表ができる。 
オリエンテーション
プレテスト
2 5/18 3 4-【7】-1)
1)言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションを説明できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
1)話し言葉と書き言葉を区別して使用できる。
2)主語と述語等、言語を正しく使用できる。
3)社会生活で用いる漢字を読み書きできる。
4)ことわざ、慣用句、四字熟語を説明できる。 
文の構造について
漢字,ことわざ、慣用句、熟語等について
3 5/25 3 A-7-2)-6
*
必要に応じて、他の医療機関への適切な紹介を行うための手続きを説明できる。
 
講義
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
5)実用文と非実用文の相違を説明できる。
6)目的や相手に応じて手紙・メールを書くことができる。
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。 
実用文について
4 6/1 3 A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
5)目的や相手に応じて手紙メールを書くことができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践できる。
 
読みやすい文章について①
相手にあわせて表現することについて①
配慮して伝えるこ、丁寧に伝えることについて①
5 6/8 3 A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
5)目的や相手に応じて手紙メールを書くことができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践できる。
 
読みやすい文章について②
相手にあわせて表現することについて②
配慮して伝えるこ、丁寧に伝えることについて②
6 6/15 3 A-3-1
* 患者との信頼関係を築くことができる。
A-3-2
* 個人的、社会的背景等が異なる患者に、わけへだてなく対応できる。
A-3-3
* 患者の価値観が多様であることを認識し、柔軟に対応できる。
A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
A-4-3
説明を行うために適切な時期・場所・機会に配慮できる。
A-4-4
説明を受ける患者の心理状態や理解度に配慮できる。
A-4-5
患者からの質問に適切に応え、その様々な反応に柔軟に対応できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。 
敬語を使ったコミュニケーション・接遇について①

7 6/22 3 A-3-1
* 患者との信頼関係を築くことができる。
A-3-2
* 個人的、社会的背景等が異なる患者に、わけへだてなく対応できる。
A-3-3
* 患者の価値観が多様であることを認識し、柔軟に対応できる。
A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
A-4-3
説明を行うために適切な時期・場所・機会に配慮できる。
A-4-4
説明を受ける患者の心理状態や理解度に配慮できる。
A-4-5
患者からの質問に適切に応え、その様々な反応に柔軟に対応できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題
 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。 
敬語を使ったコミュニケーション・接遇について②
8 6/29 3 A-3-1
* 患者との信頼関係を築くことができる。
A-3-2
* 個人的、社会的背景等が異なる患者に、わけへだてなく対応できる。
A-3-3
* 患者の価値観が多様であることを認識し、柔軟に対応できる。
A-4-2
必要な情報を整理し、わかりやすい口頭説明と文書を準備できる。
A-4-3
説明を行うために適切な時期・場所・機会に配慮できる。
A-4-4
説明を受ける患者の心理状態や理解度に配慮できる。
A-4-5
患者からの質問に適切に応え、その様々な反応に柔軟に対応できる
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。 
敬語を使ったコミュニケーション・接遇について③
9 7/6 3 A-7-2)-1
* 医療面接の役割を説明できる。
A-7-2)-2
主訴をよく聞き取るとともに、患者の病気に対する考えや治療に対する希望を把握できる。
A-7-2)-3
患者の身体的・精神的・社会的苦痛に配慮し、問題点を抽出、整理できる。
A-7-2)-4
患者の不安、不満や表情・行動の変化に適切に対応できる。
A-7-2)-5
患者に診断結果と治療方針を適切に説明できる。
A-7-2)-6
* 必要に応じて、他の医療機関への適切な紹介を行うための手続きを説明できる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。
14)自分の考えを実用的に相手に伝えることができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。 
論理学的思考と表現について①
10 7/13 3 A-7-2)-1
* 医療面接の役割を説明できる。
A-7-2)-2
主訴をよく聞き取るとともに、患者の病気に対する考えや治療に対する希望を把握できる。
A-7-2)-3
患者の身体的・精神的・社会的苦痛に配慮し、問題点を抽出、整理できる。
A-7-2)-4
患者の不安、不満や表情・行動の変化に適切に対応できる。
A-7-2)-5
患者に診断結果と治療方針を適切に説明できる。
A-7-2)-6
* 必要に応じて、他の医療機関への適切な紹介を行うための手続きを説明できる。
 
講義
ロールプレイ
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約する。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築する。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言する。
14)自分の考えを実用的に相手に伝える。
15)自分の考えを実用的に書き表す。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行する。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。 
論理学的思考と表現について②
11 7/20 3 A-6-2)-3
患者や疾患の分析をもとに、教科書・論文などから最新の情報を検索・整理統合し、疾患の理解・診断・治療の進化につなげることができる。
A-6-2)-4
検索・検出した医学・医療情報から新たな課題・仮説を設定し、解決に向けて科学的研究(臨床研究、疫学研究、生命科学研究等)に参加することができる。
 
講義
演習
小テスト
宿題
 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。
14)自分の考えを実用的に相手に伝えることができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。 
論理学的思考と表現について③
12 7/27 3 A-6-2)-3
患者や疾患の分析をもとに、教科書・論文などから最新の情報を検索・整理統合し、疾患の理解・診断・治療の進化につなげることができる。
A-6-2)-4
検索・検出した医学・医療情報から新たな課題・仮説を設定し、解決に向けて科学的研究(臨床研究、疫学研究、生命科学研究等)に参加することができる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室   松浦 由美子
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。 
言語・非言語の表現方法について①

13 8/3 3 A-7-1)-1
* コミュニケーションの目的と技法(言語的と非言語的)を説明できる。【患者本人、保護者および介護者への説明を含む。】
A-7-1)-2
* 信頼関係を確立するためのコミュニケーションの条件を説明できる。
A-7-1)-3
* コミュニケーションを通じて良好な人間関係を築くことができる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践できる。 
言語・非言語の表現方法について②
医療におけるコミュニケーションについて

14 8/31 3 A-7-1)-3
* コミュニケーションを通じて良好な人間関係を築くことができる。
 
講義
演習
小テスト
宿題 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
1)話し言葉と書き言葉を区別して使用できる。
2)主語と述語等、言語を正しく使用できる。
3)社会生活で用いる漢字を読み書きできる。
4)ことわざ、慣用句、四字熟語を説明できる。
5)実用文と非実用文の相違を説明できる。
6)目的や相手に応じて手紙・メールを書くことができる。
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。
14)自分の考えを実用的に相手に伝えることができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践できる。
 
実用日本語講義総まとめ(1)
15 9/7 3 A-7-1)-3
* コミュニケーションを通じて良好な人間関係を築くことができる。
 
講義
演習
ロールプレイ 
さいかち・第3講義室  松浦 由美子
1)話し言葉と書き言葉を区別して使用できる。
2)主語と述語等、言語を正しく使用できる。
3)社会生活で用いる漢字を読み書きできる。
4)ことわざ、慣用句、四字熟語を説明できる。
5)実用文と非実用文の相違を説明できる。
6)目的や相手に応じて手紙・メールを書くことができる。
7)目的や相手に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語を使用できる。
8)文章を読み迅速に適確に内容を要約できる。
9)相手の発言内容を傾聴(耳を傾け、心を注いで受け止め理解すること)できる。
10)相手の発言内容に共感(感情的な共揺れのこと)できる。
11)相手を受容(その人のありのままを受け取ること)できる。
12)相手の発言内容を聴き、自分の考えを論理的に構築できる。
13)多くの人の前で自らの発表内容を適確に要約して発言できる。
14)自分の考えを実用的に相手に伝えることができる。
15)自分の考えを実用的に書き表すことができる。
16)相手を意識しての作文や口頭発表を作成実行できる。
17)論拠に基づいた作文や発表ができる。
18)言語・非言語の礼儀作法、コミュニケーションを実践できる。
 
実用日本語講義総まとめ(2)

↑科目ページのtopに戻る