第 1 学 年  英語(Ⅰ)《イ》
後 期 計 画 表

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教科の特徴
英語の4技能の向上を図る総合英語の学習を通じて、日本や多様な外国の言語・文化を尊重する心を養いながら、医療人としての高い倫理観や人間性・協調性を身につける。(コンピテンシー1、4)

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
中学校・高等学校で学習した英語を基礎として、聞くこと・話すこと・読むこと・書くことの英語の4技能の伸長を目指し、英語でのコミュニケーション能力の向上を図る。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)様々な英語の文章を聞いたり、読んだりして、その内容を正しく理解できる。(40%)
2)英語を書いたり、話したりすることを通じて、自分の考え等を伝えることができる。(40%)
3)日本や外国の言語や文化に興味をもち、大切にする。(5%)
4)プリント等を使った活動において、積極的に取り組んでいる。(15%)
5)ペアやグループ活動において、積極的に取り組んでいる。(5%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
1)受動的方法:講義
2)能動的方法:ペアワーク、グループワーク
3)媒体:教科書、プリント、スライド、ビデオ

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1)定期試験及び中間試験等(総括的評価)70~80%
講義内容の空欄補充、多肢選択、記述式問題等で評価する。中間テスト(1回実施)5~10%、定期試験65~70%
2)平常点評価(総括的評価)5~10%
課題提出状況、実技テスト、授業出席状況

事前・事後学修
事前:瞬間英作文の教科書の、当日実施する部分を確認しておくこと。
事後:授業で使用したプリント等を確実に仕上げること。

教科書
Jリサーチ出版:瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓
自主作成教材(プリント)

参考図書
必要に応じて授業にて紹介

オフィスアワー
平日放課後 16:00~17:30
森田研究室

総授業コマ数
14コマ

出席について
出席は講義開始後10分以内に取る。また講義開始30分後までに入室した場合は遅刻とし、それ以降は欠席とする。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 森田 雅義 客員教授

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/2 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
日本の昔話の英訳に挑戦!
2 10/9 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
演習(5)
3 10/16 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
演習(6)
4 10/30 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
演習(7)
5 11/6 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
演習(8)
6 11/13 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
演習(9)
7 11/20 1   グループ演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
Japanese Culture (1)
8 11/27 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
瞬間英作文
後期中間テスト
9 12/4 1   グループ演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
Japanese Culture (2)
10 12/11 1   演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
Special Program
11 12/18 1   演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
Special Program
12 1/8 1   演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
実技テスト+和訳課題
13 1/15 1   演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
実技テスト+和訳課題
14 1/22 1   講義・演習  さいかち・第3講義室  森田 雅義
 
復習・後期のまとめ

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