第  学 年  
通 年 計 画 表

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教科の特徴


1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)


2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)


3.方略(LS:Learning Strategy)


4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)


事前・事後学修


教科書


参考図書


オフィスアワー


総授業コマ数
コマ

出席について

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 橋本 貞充 教授*, 遠山 光則 客員教授, 佐藤 正樹 講師

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/8 3 C-2-3)-① 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
 
ガイダンス・講義  さいかち・第3講義室  橋本 貞充
1.生物とは何かについて説明できる。
2.細胞の特徴を説明できる。 
1.イントロダクション
2.細胞とは何か?
3. 細胞小器官(1)
 1)核膜と小胞体
 2)滑面小胞体と粗面小胞体
 3)リボソーム
(教科書p48~53、63〜75; 生物図録p12〜32)
2 4/15 3 C-2-3)-① 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-3)-② 細胞の分泌と吸収を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  橋本 貞充
1. 細胞小器官の種類と構造、機能について説明できる。
2. 細胞の中での物質の移動・輸送を説明できる。
3. 細胞の分泌と吸収を説明できる。  
1. 細胞小器官(2)
 4)ゴルジ体(ゴルジ装置)
 5)リソソ-ム
 6)ミトコンドリア
2. 小胞輸送
3. 分泌と細胞内への取り込み
(教科書p48~53、63〜75; 生物図録p12〜32)
3 5/13 3 C-4-1)-① 細菌、真菌、ウイルス及び原虫の基本的な構造と性状を説明できる。
 
講義・ 
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
1.原核生物の特徴を説明できる。
2.ウイルスの特徴を説明できる。

  
1.原核生物
2.ウイルス
4 5/20 3 C-2-1)-②
糖質の構造、機能及び代謝を説明できる。
C-2-1)-③
脂質の構造、機能及び代謝を説明できる。
 
講義・
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
細胞を構成している物質を説明できる。  
細胞を構成している物質
 1)水
 2)糖質
 3)脂質
  
5 5/27 3 C-2-1)-①
アミノ酸とタンパク質の構造、機能及び代謝を説明できる。
C-2-2)-①
核酸、遺伝子及び染色体の構造と機能を説明できる。
 
講義・
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
細胞を構成している物質を説明できる。
 
細胞を構成している物質
 1)アミノ酸とタンパク質
 2)核酸
6 6/3 3 C-2-2)-①
核酸、遺伝子及び染色体の構造と機能を説明できる。
 
講義・
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
DNAとRNAについて説明できる。
 
1. 細胞核と染色体
2. DNAとRNA

7 6/10 3 C-2-2)-③
転写と翻訳の過程と調節機序を説明できる。
 
講義・
ディスカッション  
さいかち・第3講義室   遠山 光則
1. リボソ-ムの役割を説明できる。
2. 転写と翻訳の過程を説明できる。
3. 転写と翻訳に関わる3種類のRNAの役割を説明できる。 
1. リボソ-ム
2. 転写と翻訳の過程
8 6/17 3 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  佐藤 正樹
1.細胞膜の基本構造と性質を説明できる。 
1. リン脂質二重膜
2. 選択的透過性
3. 流動性
4. 非対称性
5. 浸透圧
(教科書p69~71、143;生物図録p24、28)
9 6/24 3 C-2-1)-⑤
酵素の機能と主な代謝異常を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  佐藤 正樹
1. 酵素の種類、性質、機能を説明できる。
 
1. 酵素の性質
2. 酵素の種類
3. 酵素基質反応曲線
4. 様々な酵素反応
(教科書p55~60;生物図録p40~45)
10 7/1 3 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる
C-2-1)-①
アミノ酸とタンパク質の構造、機能及び代謝を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  佐藤 正樹
1. 膜タンパク質による輸送を説明できる。 
1. ATPを消費しない輸送
  ①拡散(単純拡散、促進拡散)
  ②受動輸送、一次輸送
2. ATPを消費する輸送
  ①能動輸送(ATPアーゼ)
  ②二次輸送
(教科書p70~71;生物図録p24~25)
11 7/8 3 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(05)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  佐藤 正樹
1.膜輸送によって生じる膜電位の成立ちを説明できる。
 
1. 膜電位(静止電位)とは
2. 膜電位を作り出す膜タンパク質
(教科書p272~273)
12 7/15 3 C-2-1)-④
生体のエネルギー産生と利用を説明できる。
C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
 
講義・ディスカッション  さいかち・第3講義室  佐藤 正樹
1. 栄養素からATPを合成する過程を説明できる。 
1. 嫌気的呼吸
2. 好気的呼吸
(教科書p102~112;生物図録p46~47)
13 9/2 3 C-2-3)-③
細胞周期と細胞分裂を説明できる。
 
講義・
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
1.体細胞分裂の仕組みを説明できる。
2.細胞周期を説明できる。 
1.体細胞分裂
2.細胞周期
14 9/9 3 C-2-3)-③
細胞周期と細胞分裂を説明できる。

 
講義・
ディスカッション 
さいかち・第3講義室  遠山 光則
1.減数分裂の過程を説明できる。
 
1.減数分裂


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