第 2 学 年  組織学(講義)
前 期 計 画 表

↓授業日程表を表示

教科の特徴
組織学は、人体の構造と機能の単位である細胞、細胞と細胞間物質からなる諸組織、さらにそれらが組み合わさった人体諸器官について、肉眼では見極めることの出来ない微細な形態と構造を顕微鏡(光学顕微鏡、電子顕微鏡)を用いて明らかにする学問で、特に正常構造を対象とする。本教科は他の基礎科目だけではなく臨床科目とも関連し、医学・歯科医学を統合的に理解して全人的な歯科医療を提供するために必要な基礎的な知識の根幹となるものである(コンピテンシー1、3、7)。
 授業では組織学総論、組織学各論に分け、組織学総論は上皮組織、支持組織、筋組織、神経組織、各論は消化器系、循環系、免疫系、内分泌系、呼吸器系、感覚器系、泌尿器系、生殖器系、神経系の臓器、器官や細胞について講義を行う。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
 人体の機能と構造を理解するために、光顕および電顕レベルにおける細胞、組織、臓器、器官の正常構造についての基礎知識を修得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)上皮組織、支持組織、筋組織および神経組織について構造と機能を説明できる。(20%)
2)消化器系の器官について構造と機能を説明できる。(10%)
3)循環系の器官について構造と機能を説明できる。(10%)
4)免疫系の器官について構造と機能を説明できる。(10%)
5)内分泌系の器官について構造と機能を説明できる。(10%)
6) 呼吸器系の器官について構造と機能を説明できる。(10%)
7) 感覚器系の器官について構造と機能を説明できる。(5%)
8) 泌尿器系の器官について構造と機能を説明できる。(5%)
9) 生殖器系の器官について構造と機能を説明できる。(5%)
10) 神経系の器官について構造と機能を説明できる。(5%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
1)受動的方法:講義
2)能動的方法:クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)・ポストテスト、ディスカッション
3)媒体:教科書、参考図書、スライド、プリント、コンピュータ画像など

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1)中間試験および定期試験(総括的評価)90~100%
  講義内容の理解度を空欄補充、真偽選択、多肢選択、論述などの記述試験で評価する。中間試験(3回実施)40~50% 定期試験50~60%
  (中間試験はシラバスに記載の範囲、定期試験は中間試験範囲を含めた全範囲とする)
2)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な授業中の態度、質問事項に対する回答状況や授業の出欠状況などを評価する。
 なお、課題が未提出の場合は最終成績(100点満点)から5点を減点する。

事前・事後学修
事前学習
第1・2回  教科書1-5、38-40、60ページを読んでおくこと(10分)
第3・4回  教科書35-43、15-19、38ページを読んでおくこと(10分)
第5・6回  教科書51-58、111-124ページを読んでおくこと(10分)
第7・8回  教科書73-81、83-89を読んでおくこと(10分)
第9・10回  教科書59-72、125-136を読んでおくこと(10分)
第11・12回 第1-10回講義分を復習しておくこと
第13・14回 教科書91-109ページを読んでおくこと(10分)
第15・16回 教科書139-155ページを読んでおくこと(10分)
第17・18回 教科書157-173ページを読んでおくこと(10分)
第19・20回 教科書175-184ページを読んでおくこと(10分)
第21・22回 第13-20回講義分を復習しておくこと
第23・24回 教科書209-219ページを読んでおくこと(10分)
第25・26回 教科書185-195ページを読んでおくこと(10分)
第27・28回 教科書172-173、197-208を読んでおくこと(10分)
第29・30回 第23-28回講義分を復習しておくこと 
事後学習
第1・2回  授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第3・4回  授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第5・6回  授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第7・8回  授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第9・10回  授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第11・12回 試験の出題範囲の復習を行う(30分)
第13・14回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第15・16回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第17・18回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第19・20回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第21・22回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第23・24回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第25・26回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第27・28回 授業内容を再度見直し、重要なポイントを整理する(15分)
第29・30回 試験の出題範囲の復習を行う(30分)
事前学修については各回の授業内容項目について教科書の該当部分(シラバスに提示した部分)を読んでおくこと。プレテストで確認する。
事後学修については当日の授業内容を再度見直し、重要なポイントをリストアップして復習すること。次回の授業の始めに確認テストを行う。
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ
『人体組織学カラースライド・データベース』
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai1/
『人体発生学カラースライド・データベース』
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai2/

教科書
磯川桂太郎、稲井哲一朗、中村雅典、山本仁、渡邉弘樹 著:組織学・口腔組織学(第4版)、わかば出版
相磯貞和 訳:人体組織図譜、南江堂

参考図書
藤田尚男、藤田恒夫 著:標準組織学総論(第4版)、医学出版
藤田尚男、藤田恒夫 著:標準組織学各論(第4版)、医学出版
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ
『人体組織学カラースライド・データベース』
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai1/

『人体発生学カラースライド・データベース』
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai2/

オフィスアワー
平日の放課後(17:30~19:00):本館10階組織・発生学講座研究室
(但し、時間外でも在室であれば可能な限り質問を受け付ける。)


総授業コマ数
30コマ

出席について
出席は講義開始後10分以内に取る。また講義開始30分後までに入室した場合は遅刻とする。公共交通機関の遅延が1時間を超える場合は出欠席について考慮するが、1時間以内の場合は考慮しない。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 山本 仁 教授*, 石川 昂 講師*, 笠原 典夫 助教*
 北村 啓 助教*, 菊池 憲一郎 非常勤講師*

↑科目ページのtopに戻る

月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 5/13 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-3)-②
細胞の分泌と吸収を説明できる。
C-2-3)-③
細胞周期と細胞分裂を説明できる。
C-2-3)-④
細胞死の種類と基本的機序を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.組織学で用いる観察法について説明できる。
2.組織標本の作製法について説明できる。
3.組織標本の一般的な染色法について説明できる。
4.組織標本の特殊な染色法について説明できる。
5.組織標本観察時の注意点について説明できる。 
1.組織学概論
2.組織学の研究法
3.組織標本の作り方
  染色法・標本観察の注意事項
(教科書p1-5)

2 5/13 2 C-3-4)-(1)-②
皮膚と粘膜の基本的な構造と機能を説明できる。
 
クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートを使ったポストテスト 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.皮膚の構造と機能を説明できる。
2.皮膚の各構造の特徴を説明できる。
3.皮膚の付属器官を説明できる。 
皮膚(上皮組織、結合組織)(教科書p38-40、p60)
3 5/20 1 C-3-4)-(1)-①
上皮組織の形態、機能及び分布を説明できる。
C-3-4)-(1)-②
皮膚と粘膜の基本的な構造と機能を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートを使ったプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション
 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.上皮組織の特徴を説明できる。
2.上皮を形態的および機能的に分類できる。
3.各上皮の存在部位について説明できる。。 
組織学総論
上皮組織-1
(1)上皮組織の特徴
(2)上皮組織の分類(形態学的分類)
(教科書p35-43)

4 5/20 2 C-3-4)-(1)-①
上皮組織の形態、機能及び分布を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートを使ったポストテスト 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.上皮組織を機能的に分類できる。
2.基底膜の構造について説明できる。
3.基底膜の構成要素について説明できる。
4.細胞間結合装置の構造と機能について説明できる。 
組織学総論
上皮組織-1
(1)基底膜
(2)細胞接着装置
(教科書P15-19、P38)

5 5/27 1 C-3-4)-(1)-③
腺の構造と分布及び分泌機構を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション
 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.分泌物の形成と細胞小器官の極性について説明できる。
2.分泌物の放出について分類できる。
3.外分泌腺と内分泌腺の特徴を説明できる。
4.外分泌腺の構造を説明できる。
5.外分泌腺を分類できる。 
組織学総論
上皮組織-2  腺組織
(1)腺の分類
(2)分泌物の形成と放出
(3)外分泌腺の構造と分類
(教科書P51-58)
6 5/27 2 C-3-4)-(3)-①
筋組織の分類と分布を説明できる。
C-3-4)-(3)-②
筋細胞の構造と筋収縮の機序を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.筋組織の分類を説明できる。
2.平滑筋線維(細胞)の構造と機能について説明できる。
3.骨格筋線維の構造と機能について説明できる。
4.心筋線維の構造と機能について説明できる。
5.筋線維の収縮機構が説明できる。 
組織学総論
筋組織
(1)平滑筋組織
(2)骨格筋組織
(3)心筋組織
(教科書p111-124)
7 6/3 1 C-3-4)-(4)-④
血液の構成要素と役割を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑥
造血器官と造血機構を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑦
止血、血液凝固及び線溶の機序を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.血球の分類とその機能を説明できる。
2.白血球を分類し、その構造と機能について説明できる。
3.血小板の構造と血液凝固について説明できる。
4.造血器官と、骨髄における血球の形成過程について説明できる。 
組織学総論
支持組織-1  血液・リンパ
(1)赤血球、白血球、血小板
(2)リンパ
(3)造血
(教科書p73-81)
8 6/3 2 C-3-4)-(2)-③
骨と軟骨の組織構造と構成する細胞を説明できる。
C-3-4)-(2)-④
骨発生(軟骨内骨化と膜内骨化)、骨成長及びリモデリングの機序と調節機構を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.軟骨組織を分類し、それぞれの特徴を説明できる。
2.それぞれの軟骨の分布部位を説明できる。
3.軟骨組織の構造を説明できる。 
組織学総論
支持組織-2 軟骨組織
(1)軟骨細胞と軟骨基質
(2)軟骨組織の分類と構造
(教科書p83-89)
9 6/10 1 C-3-4)-(2)-②
結合(支持)組織の分類と構成する細胞と細胞間質を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.結合組織の特徴を説明できる。
2.結合組織を分類できる。
3.結合組織の細胞成分を挙げ、それぞれの機能を説明できる。
4.結合組織の基質と線維成分を説明できる。 
組織学総論
支持組織-3 結合組織
(1)結合組織の特徴
(2)結合組織の分類
(3)結合組織の細胞成分
(4)結合組織の線維成分
(教科書p59-72)
10 6/10 2 C-3-4)-(5)-⑦
ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト
 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.神経系の細胞、線維の組織構造と機能を説明できる。
2.シナプスにおける形態学的特徴と神経伝達物質の種類を説明できる。 
組織学総論
神経組織
(1)神経細胞の種類と構造
(2)神経線維の種類と構造
(3)神経膠細胞
(4)神経終末
(5)シナプスと神経筋接合
(教科書p125-136)
11 6/17 1 第1~10回までの講義分すべて
 
試験  本館13階 第1講義室  山本 仁
石川 昂
笠原 典夫
北村 啓
1.皮膚組織について構造と機能を説明できる。
2.上皮組織について構造と機能を説明できる。
3.腺組織について説明できる。
4.血液・リンパと造血組織について説明できる。
5.軟骨組織について説明できる。
6.結合組織について説明できる。
7.神経組織について説明できる。 
中間試験1(総論1)
12 6/17 2 第1~10回までの講義分すべて
 
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.皮膚組織について構造と機能を説明できる。
2.上皮組織について構造と機能を説明できる。
3.腺組織について説明できる。
4.血液・リンパと造血組織について説明できる。
5.軟骨組織について説明できる。
6.結合組織について説明できる。
7.神経組織について説明できる。 
復習1(総論1:フィードバック)
13 6/24 1 C-3-4)-(2)-③
骨と軟骨の組織構造と構成する細胞を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト
・講義
・ディスカッション
 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.骨組織の特徴について説明できる。
2.骨組織の基本構造ついて説明できる。
3.骨の細胞における形態学的特徴と機能を説明できる。
 
組織学総論
支持組織-4 骨組織
(1)骨組織の構造
(2)骨組織中の細胞と骨基質
(教科書p91-103)
14 6/24 2 C-3-4)-(2)-③
骨と軟骨の組織構造と構成する細胞を説明できる。
C-3-4)-(2)-④
骨発生(軟骨内骨化と膜内骨化)、骨成長及びリモデリングの機序と調節機構を説明できる。
C-3-4)-(2)-⑤
硬組織の成分と石灰化の機序を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.骨組織の細胞の特徴を説明できる。
2.骨化様式について説明できる。
3.リモデリングについて説明できる。
4.関節の構造について説明できる。
 
組織学総論
支持組織-4 骨組織
(1)骨組織の細胞とその特徴
(2)骨の石灰化(骨芽細胞と破骨細胞)
(3)結合組織性(膜性)骨化と軟骨性骨化
(4)リモデリング
(5)関節の構造
(教科書p93-109)
15 7/1 1 C-3-4)-(4)-⑤
リンパ管とリンパ系組織・器官の構造と機能を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.リンパ性組織について説明できる。
2.一次リンパ性器官と二次リンパ性器官を説明できる。
3.リンパ性器官の基本的な構造を説明できる。
4.Tリンパ球とBリンパ球について説明できる。
5.リンパ性器官に属するそれぞれの臓器や器官の構造を説明できる。
2.Bリンパ球とTリンパ球の特徴と機能を説明できる。
3.リンパ節の構造と機能を説明できる。
4.胸腺の構造と機能を説明できる。
5.脾臓の構造と機能を説明できる。 
組織学各論
免疫系
(1)リンパ性器官    
(2)Bリンパ球、Tリンパ球
(3)胸腺
(4)リンパ小節
(5)リンパ節
(6)脾臓
16 7/1 2 C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(4)-③
血管の構造と血圧調節機能を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.体循環と肺循環を説明できる。
2.血管壁の基本構造を説明できる。
3.動脈と静脈の構造を説明できる。
4.毛細血管を分類し、それぞれの構造を説明できる。
 
組織学各論
脈管系
(1)血管
(教科書p149-155)

17 7/8 1 C-3-4)-(7)-①
消化管の基本構造、消化機能及び調節機構を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.消化管の構造と機能を説明できる。 
組織学各論
消化器系
(1)消化管(食道、胃、小腸、大腸)
(教科書p157-166)
18 7/8 2 C-3-4)-(7)-②
肝臓の構造と機能及び胆汁と胆道系を説明できる。
C-3-4)-(7)-③
膵臓(外分泌部と内分泌部)の構造と機能を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
2.肝臓の構造と機能を説明できる。
3.膵臓の構造と機能を説明できる。 
組織学各論
消化器系
(2)肝臓
(3)膵臓
   (4)胆嚢
19 7/15 1 C-3-4)-(8)-①
気道系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(8)-②
肺の構造・機能と呼吸運動を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト
・講義
・ディスカッション  
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.外呼吸と内呼吸について説明できる。
2.鼻腔の構造について説明できる。
3.喉頭の構造とその特徴を説明できる。
4.気管の構造を説明できる。
5.肺の構造とその特徴を説明できる。
 
組織学各論
呼吸器系
(1)鼻腔
(2)喉頭
(3)気管
(4)肺
(教科書p175-184)
20 7/15 2 C-3-4)-(6)-①
特殊感覚器の構造と特殊感覚を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.感覚器系の器官の構造と機能を説明できる。 
組織学各論
感覚器系、
(1)視覚器
(2)平衡感覚器
   (3)嗅覚器
21 7/22 1 第13~18回までの講義分すべて
 
試験  本館13階 第1講義室  山本 仁
石川 昂
笠原 典夫
北村 啓
1.骨組織の構造について説明できる。
2.骨組織の細胞について説明できる。
3.リンパ性器官を列挙し、その構造について説明できる。
4.動脈、静脈、毛細血管の構造について説明できる。
5.消化管に属する器官を列挙し、その構造について説明できる。
6.消化腺に属する臓器を列挙し、その構造について説明できる。
 
中間試験2
22 7/22 2 第13~18回までの講義分すべて
 
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.骨組織の構造について説明できる。
2.骨組織の細胞について説明できる。
3.リンパ性器官を列挙し、その構造について説明できる。
4.動脈、静脈、毛細血管の構造について説明できる。
5.消化管に属する器官を列挙し、その構造について説明できる。
6.消化腺に属する臓器を列挙し、その構造について説明できる。
 
復習2
23 7/29 1 C-3-4)-(5)-④
脳と脊髄の構造と機能(運動機能、感覚機能、高次神経機能及び自律機能)を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト  
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.中枢神経と末梢神経について説明できる。
2.中枢神経系の基本構造と機能を説明できる。
3.末梢神経系の基本構造と機能を説明できる。 
組織学各論
神経系
(1)中枢神経系
(2)末梢神経系
(教科書p209-219)
24 7/29 2   講義  さいかち・第1講義室  菊池 憲一郎
 
特別講義(菊池憲一郎教授:日本歯科大学)
25 8/5 1 C-3-4)-(10)-①
腎臓、尿管、膀胱及び尿道の構造と機能を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト
・講義
・ディスカッション
 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.腎臓の構造とその特徴を説明できる。 
組織学各論
泌尿器系
(1)腎臓・尿路系

26 8/5 2 C-3-4)-(11)-①
男性生殖器と女性生殖器の構造と機能を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  石川 昂
1.精巣の構造とその特徴を説明できる。
2.卵巣の構造とその特徴を説明できる。
 
組織学各論
生殖器系
(1)精巣
(2)卵巣
(教科書p185-195)
27 9/2 1 C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
 
・クリッカーあるいはマークシートによるプレテスト(事後学修の確認を含む)
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.内分泌器官の構造と機能、ホルモンを説明できる。 
組織学各論
内分泌系
(1)下垂体
(2)副腎
(3)甲状腺
(教科書p197-207)
28 9/2 2 C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーあるいはマークシートによるポストテスト 
さいかち・第1講義室  山本 仁
笠原 典夫
1.内分泌器官の構造と機能、ホルモンを説明できる。 
組織学各論
内分泌系
(1)副甲状腺
(2)膵臓(ランゲルハンス島)
(3)松果体
(教科書p172-173、207-208)
29 9/9 1 第21~28回の講義分すべて
 
試験  本館13階・第1講義室  山本 仁
石川 昂
笠原 典夫
北村 啓
1.呼吸器系の器官の構造と機能について説明できる。
2.感覚器系の器官の構造と機能について説明できる。
3.神経系の器官の構造と機能について説明できる。
4.泌尿器系の器官の構造と機能について説明できる。
5.生殖器系の器官の構造と機能について説明できる。
6.内分泌系の器官の構造と機能について説明できる。 
中間試験3
30 9/9 2 第21~28回の講義分すべて
 
・講義
・ディスカッション 
さいかち・第1講義室  北村 啓
1.呼吸器系の器官の構造と機能について説明できる。
2.感覚器系の器官の構造と機能について説明できる。
3.神経系の器官の構造と機能について説明できる。
4.泌尿器系の器官の構造と機能について説明できる。
5.生殖器系の器官の構造と機能について説明できる。
6.内分泌系の器官の構造と機能について説明できる。 
復習3

↑科目ページのtopに戻る