第 2 学 年  生理学
通 年 計 画 表

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教科の特徴
生体の正常な機能を明らかにする生物科学の一分野である。生理学は生命現象とその背後にある法則や概念を物理的手法を用いて明らかにする学問である。ヒトを「生きているもの」にする生体機能の恒常性維持と自動制御性の特性・仕組みを明らかにする学問である。恒常性と自動性は生体身体機能の調節系によって維持され、その機能の極度障害は死を招き、軽度の傷害は病気となる。循環・泌尿・生殖・血液・呼吸・感覚・運動・神経・消化・代謝・体温・内分泌・骨格・歯など全身を構成する器官機能の調節系の理解は、歯科医学の根幹をなすもである。生理学を通じて医学・歯科医学を統合的に理解し、全人的・専門的な医療を提供するために必要な基本的知識を、積極的な自主学修態度と論理的思考および問題発見・解決のための基本的な能力をもって修得する。


1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
歯科医師としての包括的な医療行為を行う事が出来るようになるために、循環・泌尿・生殖・血液・呼吸・感覚・運動・神経・消化・代謝・体温・内分泌・骨格・歯など全身を構成する器官機能の恒常性と自動性を維持する調節系を理解する。分子・細胞情報機能、細胞間情報伝達機能と、それらの神経性・代謝性機能統合によって制御される各器官の常態と生態機能について理解し、その知識を習得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)細胞分子生理学
・体液について説明できる。
・溶液の濃度、水素イオン濃度、緩衝能、浸透、浸透圧について説明できる。
・Henderson-Hasselbalchの式を説明できる。
・Henderson-Hasselbalchの式の臨床的意義を説明できる。
・体液浸透圧の臨床的意義について説明できる。
・細胞膜物質透過性を説明できる。
・細胞膜輸送タンパク質を説明できる。
・能動輸送と受動輸送を説明できる。
・静止電位の生成と意義を説明できる。
・濃度勾配と電位勾配を説明できる。
・平衡電位を説明できる。
・Nernstの方程式を説明できる。
・Nernstの方程式の臨床的意義を説明できる。
・Goldman-Hodgkin-Katzの式を簡単に説明できる。
・イオンチャネルを説明できる。
・イオンチャネルを開口閉口モードから説明できる。
・細胞間の機能的連絡を説明できる。
・細胞間の機能的連絡を、様式・メッセージ伝達・特異性基盤からを説明できる。
・細胞膜受容体を、存在部位から分類できる。
・細胞膜受容体を、活性化部位から分類できる。
・GTP結合タンパク質を説明できる。
・細胞内ホスホリパーゼCシグナリングを説明できる。
・細胞内アデニル酸シクラーゼシグナリングを説明できる。
・細胞内シグナルの臨床的意義を説明できる。
2)神経機能
・神経系を分類できる。
・神経細胞(ニューロン)の構造と機能を説明できる。
・軸索の構造を分類し、機能を説明できる。
・刺激・興奮・閾値・興奮性を説明できる。
・分極(過分極・脱分極)を説明できる。
・活動電位の発生機序をイオンチャネルの点から説明できる。
・活動電位の名称を説明できる。
・興奮伝導の三原則を説明できる。
・興奮伝導の仕組み(局所回路)を説明できる。
・跳躍伝導を説明できる。
・興奮伝導速度からニューロンを分類できる。
・感覚ニューロンを分類できる。
・シナプスの構造を説明できる。
・シナプスにおける伝達物質、受容体を説明できる。
・抑制性・興奮性シナプスを説明できる。
・シナプス加重現象を説明できる。
3)末梢神経系
・中枢神経系を分類できる。
・末梢神経を形態学的に分類できる。
・末梢神経系を機能的に分類できる。
・脳神経系の体性神経機能と自律神経機能を説明できる。
・自律神経の解剖学的・機能的特徴を説明できる。
・交感・副交感神経の節後ニューロンと効果器受容体を説明できる。
・交感・副交感神経節と効果器の間の伝達物質を説明できる。
・効果器に対する交感・副交感神経支配の例外を説明できる。
・交感・副交感神経の節前・節後ニューロンの細胞体存在部位と効果器支配を説明できる。
・自律神経の支配様式を説明できる。
・頭頸部の自律神経分布を図で示す事が出来る。
・自律神経効果器の受容体作用を説明できる。
4)中枢神経系
・脊髄の分節構造を説明できる。
・脊髄の構造を説明できる。
・脊髄の機能を説明できる。
・節内反射と節間反射を説明できる。
・屈曲反射の受容器、一次ニューロン、反射中枢、別名、現象を説明できる。
・交差伸展反射を説明できる。
・伸張反射の受容器、一次ニューロン、反射中枢、別名、現象を説明できる。
・自己受容器(固有受容器)を分類し説明できる。
・折り込みナイフ反射を説明できる。
・口腔領域における自己受容器(固有受容器)の特徴を説明できる。
・口腔領域における自己受容器(固有受容器)と錘外筋Aガンマ運動ニューロンの接続パターンを説明できる。
・節間反射を説明できる。
・頭頸部・四肢体幹の下行性・上行性伝導路を説明できる。
・後索路、脊髄視床路を説明できる。
・錐体路、錐体外路を説明できる。
・Brown-Sequard症候群を説明できる。
・脳幹機能を説明できる。
・脳幹における自律神経中枢を説明できる。
・呼吸の随意性・自律性制御を説明できる。
・呼吸調節中枢・呼吸中枢・呼吸パターン制御発生器を説明できる。
・頸動脈小体・大動脈小体の機能と神経支配を説明できる。
・呼吸調節因子を説明できる。
・血管運動中枢を説明できる。
・頸動脈洞・大動脈弓圧受容体を説明できる。
・呼吸と血圧の神経・化学制御を説明できる。
・視床下部機能を説明できる。
・大脳皮質の構造を説明できる。
・大脳皮質の各葉の機能を説明できる。
・Brodmannの地図を説明できる。
・運動野の機能局在と体部位再現性を説明できる。
・感覚野の機能局在と体部位再現性を説明できる。
・大脳基底核機能を説明できる。
・小脳機能とその障害を説明できる。
・血液脳関門を説明できる。
5)感覚機能
・感覚系統を説明できる。
・感覚の種類と生じる部位を説明できる。
・刺激の種類と適刺激を説明できる。
・感覚受容器・感覚受容細胞の違いから感覚単位を説明できる。
・感覚受容器を説明できる。
・感覚受容器の存在部位と適刺激を説明できる。
・感覚受容器における電気現象を説明できる。
・感覚受容タンパク質を説明できる。
・順応性について説明できる。
・感覚の諸法則を説明できる。
・感覚点を説明できる。
・感覚点と二点弁別閾の関係を説明できる。
・触圧覚の特徴について説明できる。
・温覚冷覚の受容器、温度と発生する感覚の特徴について説明できる。
・痛覚の質について説明できる。
・痛覚を分類できる。
・痛覚受容器を説明できる。
・高閾値機械受容器・熱侵害受容器を説明できる。
・ポリモーダル受容器を説明できる。
・侵害刺激を説明できる。
・深部感覚を分類できる。
・位置・運動感覚を説明できる。
・深部痛覚を説明できる。
・内蔵感覚を説明できる。
・特殊感覚を分類できる。
・視覚受容機構・視覚伝導路を説明できる。
・嗅覚受容機構・嗅覚伝導路を説明できる。
・平衡感覚受容機構・平衡感覚伝導路を説明できる。
・聴覚受容機構・聴覚伝導路を説明できる。
・味覚受容機構・味覚伝導路を説明できる。
・基本味質を説明できる。
・味覚受容機構を説明できる。
・味蕾分布と未細胞分布を説明できる。
・味覚閾値(検知閾値・認知閾値)を説明できる。
・味覚認知機構を説明できる。
・味覚受容と味質受容体を説明できる。
・好き嫌いの獲得について情動の側面から説明できる。
・味覚異常・障害について説明できる。
6)筋機能
・筋組織を説明できる。
・骨格筋の構造を説明できる。
・骨格筋筋線維と筋原線維をを説明できる。
・骨格筋筋原繊維の種類と機能を説明できる。
・骨格筋のサルコメアを説明できる。
・骨格筋の三連構造を説明できる。
・骨格筋の滑走説を説明できる。
・骨格筋の興奮収縮連関を説明できる。
・骨格筋収縮力学を説明できる。
・心筋の種類と機能を説明できる。
・心筋活動電位とそのイオン機構を説明できる。
・平滑筋の収縮機構を説明できる。
7)体液と血液
・体液の機能を説明できる。
・体液分布を説明できる。
・血液組成を説明できる。
・血液の働きを説明できる。
・Ht値を説明できる。
・血漿成分と機能を説明できる。
・血球成分と機能を説明できる。
・ヘモグロビンについて説明できる。
・赤血球破壊と代謝、排泄を説明できる。
・ABO式血液型を説明できる。
・ABO式血液型判定を説明できる。
・止血過程を説明できる。
・血液凝固反応を説明できる。
・止血過程とヘモグロビン機能の異常を説明できる。
8)循環機能
・心筋の種類と機能を説明できる。
・自動能を説明できる。
・興奮伝導系を説明できる。
・興奮伝導系と心電図の関係を説明できる。
・心電図の波形の意味を説明できる。
・体循環と肺循環を説明できる。
・血管の構造を説明できる。
・血圧の成り立ちを説明できる。
・血圧の反射性制御を説明できる。
・毛細血管での代謝を説明できる。
・脳循環とリンパ循環を説明できる。
・循環調節機能を説明できる。
・心臓機能の反射性調節を説明できる。
9)植物性機能(呼吸系、循環系、消化系、排泄系、生殖系、体温調節系の各機能)を理解し説明できる。
10)動物性機能と植物性機能を統合調節機能系による全身的な相互の協調調節から理解し、説明できる。 

3.方略(LS:Learning Strategy)
1) 講義の実施
2) スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3) 従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4) 講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
形成的評価:筆記およびマークシートを用いた選択問題試験
(成績が優れない者については、フィードバックとして課題を与え、複数回の補講を実施した上で、再試験を行う。)
総括評価:前・後期定期試験での論述筆記試験(前・後期定期試験をもって総括評価(100%)とする)
評価割合:前・後期定期試験を総括評価(100%)とする。

準備学習
予習:次回の授業内容スライド(講義終了後のスライドから6枚分先のスライドまで)を読んでおくこと(必要時間30分)。
復習:実施した講義ノートをまとめておくこと(必要時間30分)。

教科書
講義要旨プリント(東京歯科大学生理学講座編)
基礎歯科生理学(第6版)森本俊文、山田好秋、二ノ宮雄三、岩田幸一 編 医歯薬出版

参考図書
ギャノング生理学(原書21版)、W.F.Ganong、丸善
コンパクト生理学、R.F.シュミット著、佐藤昭夫監訳、医学書院
生理学、真島英信著 改訂第18版、文光堂
ヒューマンボディ(からだの不思議がわかる解剖生理学)、エルゼビア・ジャパン
ガイトン生理学(原書第11版)、御手洗玄洋総監訳、エルゼビア・ジャパン
Neuroanatomy 3D-Stereoscopic Atlas of the Human Brain. M. C. Hirsch、T. Kramer、Springer

オフィスアワー
1)授業終了後、次の授業が始まるまで講義室内で実施。
2)授業終了後の昼休みに講義室内で実施。
3)放課後(17:30~18:30)、新館6階 生理学講座にて実施。

総授業コマ数
43コマ

出席について

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 澁川 義幸 教授*, 木村 麻記 講師, 森田 正純 非常勤講師*
 東川 明日香 助教*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/15 1 C-3 人体の構造と機能
E-2 口腔・顎顔面領域の常態と疾患
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・動物性機能(感覚系、運動系機能)を理解し、説明できる。 
1. 生理学概論
 1)運動性機能と植物性機能
2 4/15 2 C-2-3)-① 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
1)動物性機能(感覚系、運動系機能)を理解し、説明できる。
(1)細胞分子生理学
・体液について説明できる
・溶液の濃度、水素イオン濃度、緩衝能、浸透、浸透圧について説明できる
 
1.体液
 1)体液の分布

2. 生理学の細胞学的および分子学的基礎
1)体液組成と0.9%生理的食塩水
2)細胞外液と細胞内液の構成と存在部位
3)細胞外液と細胞内液の組成

3 4/22 1 C-2-3)-① 真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・Henderson-Hasselbalchの式を説明できる
・Henderson-Hasselbalchの式の臨床的意義を説明できる
・体液浸透圧の臨床的意義について説明できる

 
3)細胞外液と細胞内液の組成
4)溶液の濃度:モルと体積モル濃度
5)水素イオン濃度
6)溶液の緩衝能:Henderson-Hasselbalchの式

4 4/22 2 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる
C-3-4)-(10)-③
水代謝と主な電解質の出納とその異常を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・体液について説明できる
・溶液の濃度、水素イオン濃度、緩衝能、浸透、浸透圧について説明できる
・Henderson-Hasselbalchの式を説明できる
・Henderson-Hasselbalchの式の臨床的意義を説明できる
・体液浸透圧の臨床的意義について説明できる
 
6)溶液の緩衝能:Henderson-Hasselbalchの式
7)Henderson-Hasselbalchの式の臨床的意義:呼吸と排泄
5 5/13 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる
C-3-4)-(10)-③
水代謝と主な電解質の出納とその異常を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・体液浸透圧の臨床的意義について説明できる 
8)浸透と浸透圧の概念
9)0.9% 等張性生理的食塩水と浸透圧
10)浸透圧の単位:重量モル浸透圧濃度(モラル浸透圧濃度:osmolality)
11)浸透張力:高張・等張・低張
6 5/13 2 C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる。
C-3-4)-(10)-③
水代謝と主な電解質の出納とその異常を説明できる。
E-1-6)-①
歯科治療時の全身的偶発症を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・体液浸透圧の臨床的意義について説明できる 
12)体液浸透圧の臨床的意義:糖尿病・腎不全・肝疾患・飢餓
7 5/20 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・細胞膜物質透過性を説明できる
・細胞膜輸送タンパク質を説明できる
・能動輸送と受動輸送を説明できる
 
3. 細胞膜の電気現象
1)細胞膜透過性
2)細胞膜の輸送タンパク質
3)受動輸送体と能動輸送体
8 5/20 2 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
1)講義の実施 2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。 3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。 4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。  さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・能動輸送と受動輸送を説明できる
・静止電位の生成と意義を説明できる
 
4)ナトリウムーカリウムポンプ(Na-K ATPase)
5)静止電位
6)静止電位形成機構とカリウム漏洩

9 5/27 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・静止電位の生成と意義を説明できる
・濃度勾配と電位勾配を説明できる
・平衡電位を説明できる
 
6)静止電位形成機構とカリウム漏洩
7)イオンの不均衡分布
8)濃度勾配と電位勾配
9)平衡電位
10 5/27 2 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・平衡電位を説明できる
・Nernstの方程式を説明できる
・Nernstの方程式の臨床的意義を説明できる
・Goldman-Hodgkin-Katzの式を簡単に説明できる
 
9)平衡電位を説明できる
10)Nernstの方程式を説明できる
11)Nernstの方程式の臨床的意義を説明できる
12)Goldman-Hodgkin-Katzの式を簡単に説明できる

11 6/3 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・イオンチャネルを説明できる
・イオンチャネルを開口閉口モードから説明できる
 
13)受動輸送体:イオンチャネル
14)イオンチャネルの種類と活性化様式

12 6/3 2 C-2-3)-②
細胞の分泌と吸収を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
C-6-2)-①
薬理作用の基本形式と分類を説明できる。
C-6-2)-②
薬物作用とその作用機序を説明できる。
E-2-2)-⑥
唾液腺の構造、機能及び分泌調節機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・細胞間の機能的連絡を説明できる
・細胞間の機能的連絡を、様式・メッセージ伝達・特異性基盤からを説明できる
 
4. 細胞間コミュニケーション
1)化学的メッセンジャーと受容体
2)細胞の機能的連絡
(1)ギャップジャンクション
(2)神経性連絡
(3)傍分泌性連絡
(4)内分泌性連絡

13 6/10 1 C-2-3)-②
細胞の分泌と吸収を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
C-6-2)-①
薬理作用の基本形式と分類を説明できる。
C-6-2)-②
薬物作用とその作用機序を説明できる。
E-2-2)-⑥
唾液腺の構造、機能及び分泌調節機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・細胞膜受容体を、存在部位から分類できる
・細胞膜受容体を、活性化部位から分類できる
・GTP結合タンパク質を説明できる
 
3)細胞膜受容体:イオンチャネル型受容体
4)細胞膜受容体:Gタンパク質共役型(代謝型)受容体
5)細胞内・核内受容体
6)分子スイッチ(Gタンパク質)


14 6/10 2 C-2-3)-②
細胞の分泌と吸収を説明できる。
C-2-4)-①
細胞接着の機構を説明できる。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-2-4)-③
主な細胞外マトリックス分子の構造と機能、合成と分解を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
C-6-2)-①
薬理作用の基本形式と分類を説明できる。
C-6-2)-②
薬物作用とその作用機序を説明できる。
E-2-2)-⑥
唾液腺の構造、機能及び分泌調節機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・細胞内ホスホリパーゼCシグナリングを説明できる
・細胞内アデニル酸シクラーゼシグナリングを説明できる
・細胞内シグナルの臨床的意義を説明できる
 
7)細胞内ホスホリパーゼCシグナリングとイノシトール3リン酸
8)細胞内アデニル酸シクラーゼシグナリングとcAMP
9)細胞内シグナルの臨床的意義:象牙質形成・唾液分泌との関わり

15 6/17 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
(2)神経機能
・神経系を分類できる
・神経細胞(ニューロン)の構造と機能を説明できる
・軸索の構造を分類し、機能を説明できる
 
5. 神経系機能
1)神経系の分類
2)ニューロンとグリア細胞
3)ニューロンの構造
4)軸索の構造

16 6/17 2 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑦
ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・刺激・興奮・閾値・興奮性を説明できる
・分極(過分極・脱分極)を説明できる
・活動電位の発生機序をイオンチャネルの点から説明できる
・活動電位の名称を説明できる
 
5)刺激と細胞の興奮、刺激閾値と細胞興奮性
6)過分極と脱分極
7)活動電位の発生機序:電位依存性イオンチャネル
8)活動電位とはなにか

17 6/24 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑦
ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・刺激・興奮・閾値・興奮性を説明できる
・分極(過分極・脱分極)を説明できる
・活動電位の発生機序をイオンチャネルの点から説明できる
・活動電位の名称を説明できる
 
5)刺激と細胞の興奮、刺激閾値と細胞興奮性
6)過分極と脱分極
7)活動電位の発生機序:電位依存性イオンチャネル
8)活動電位とはなにか
9)全か無の法則
10)軸索機能とは活動電位の伝導である

18 6/24 2 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑦
ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・興奮伝導の三原則を説明できる
・興奮伝導の仕組み(局所回路)を説明できる
・跳躍伝導を説明できる
 
11)興奮伝導の三原則:絶縁・両方向性・不減衰伝導
12)局所回路説
13)跳躍伝導の仕組み
14)興奮伝導速度

19 7/1 1 C-2-3)-①
真核細胞の全体像と細胞膜、核、細胞小器官及び細胞骨格の構造と機能を説明できる。。
C-2-4)-②
ホルモン、成長因子、サイトカイン等の受容体を介する細胞情報伝達機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑦
ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑧
神経の活動電位の発生と伝導の機序を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑨
シナプス伝達の機序と神経伝達物質を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・興奮伝導速度からニューロンを分類できる
・感覚ニューロンを分類できる
・シナプスの構造を説明できる
・シナプスにおける伝達物質、受容体を説明できる
・抑制性・興奮性シナプスを説明できる
・シナプス加重現象を説明できる
 
15)神経線維の分類:Erlanger-Gasserの分類(ABC分類)
16)感覚ニューロンの分類(I-IV群)
17)化学的シナプスと電気的シナプス
18)シナプスの構造
19)興奮性・抑制性シナプス
20)シナプス伝達の特徴
21)シナプス加重現象
22)シナプス加重現象の生体における意味
22)神経伝達物質と受容体

20 7/1 2 C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-1-4)-(3)-②
局所麻酔薬の分類と、その作用機序を説明できる。
E-2-1)-⑤
脳神経の走行、分布及び線維構成を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
(3)末梢神経系
・中枢神経系を分類できる
・末梢神経を形態学的に分類できる
・末梢神経系を機能的に分類できる
 
6. 末梢神経機能
1)末梢神経の解剖学的構成と分類・名称
2)末梢神経の機能的構成と分類・名称
21 7/8 1 C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-1-4)-(3)-②
局所麻酔薬の分類と、その作用機序を説明できる。
E-2-1)-⑤
脳神経の走行、分布及び線維構成を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・脳神経系の体性神経機能と自律神経機能を説明できる。
・自律神経の解剖学的・機能的特徴を説明できる。
・交感・副交感神経の節後ニューロンと効果器受容体を説明できる。
・交感・副交感神経節と効果器の間の伝達物質を説明できる。
・効果器に対する交感・副交感神経支配の例外を説明できる。
・交感・副交感神経の節前・節後ニューロンの細胞体存在部位と効果器支配を説明できる。
・自律神経の支配様式を説明できる
・頭頸部の自律神経分布を図で示す事が出来る
・自律神経効果器の受容体作用を説明できる
 
3)自律神経系の形態的特徴
4)自律神経系の機能的特徴
5)全身臓器(効果器)を支配する自律神経系
6)頭頸部臓器(効果器)を支配する自律神経系
7)自律神経節、効果器受容体作用と神経伝達物質
8)自律神経支配の例外
9)各効果器に対する交感神経(α・β)作用と副交感神経(M)作用

22 7/8 2 C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-1-4)-(3)-②
局所麻酔薬の分類と、その作用機序を説明できる。
E-2-1)-⑤
脳神経の走行、分布及び線維構成を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・脳神経系の体性神経機能と自律神経機能を説明できる。
・自律神経の解剖学的・機能的特徴を説明できる。
・交感・副交感神経の節後ニューロンと効果器受容体を説明できる。
・交感・副交感神経節と効果器の間の伝達物質を説明できる。
・効果器に対する交感・副交感神経支配の例外を説明できる。
・交感・副交感神経の節前・節後ニューロンの細胞体存在部位と効果器支配を説明できる。
・自律神経の支配様式を説明できる
・頭頸部の自律神経分布を図で示す事が出来る
・自律神経効果器の受容体作用を説明できる

・自律神経効果器の受容体作用を説明できる
 
9)各効果器に対する交感神経(α・β)作用と副交感神経(M)作用
23 7/16 1 C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-1-4)-(3)-②
局所麻酔薬の分類と、その作用機序を説明できる。
E-2-1)-⑤
脳神経の走行、分布及び線維構成を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・脳神経系の体性神経機能と自律神経機能を説明できる。
・交感・副交感神経の節前・節後ニューロンの細胞体存在部位と効果器支配を説明できる。
・頭頸部の自律神経分布を図で示す事が出来る

 
10)脳神経系の体性神経機能:感覚機能とデルマトーム
11)脳神経系の体性神経機能:運動機能
12)脳神経系の体性神経機能:副交感機能
13)脳神経系の体性神経機能:内蔵感覚機能
14)脊髄神経系の体性・自律神経機能
24 7/16 2 C-3-4)-(5)-④
脳と脊髄の構造と機能(運動機能、感覚機能、高次神経機能及び自律機能)を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
(4)中枢神経系
・脊髄の分節構造を説明できる
・脊髄の構造を説明できる
・脊髄の機能を説明できる
 
7. 中枢神経系
1)中枢神経系の区分
2)脊髄の構造と分節
3)脊髄分節と脊髄神経
4)脊髄灰白質と白質
5)前根と後根
6)後根神経節
25 7/22 1 C-3-4)-(5)-④
脳と脊髄の構造と機能(運動機能、感覚機能、高次神経機能及び自律機能)を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・節内反射と節間反射を説明できる
・屈曲反射の受容器、一次ニューロン、反射中枢、別名、現象を説明できる
・交差伸展反射を説明できる
・伸張反射の受容器、一次ニューロン、反射中枢、別名、現象を説明できる
・自己受容器(固有受容器)を分類し説明できる
・折り込みナイフ反射を説明できる
 
7)脊髄反射:体性反射
(1)屈曲反射の現象と反射弓、別名
(2)交差伸展反射の現象
(3)伸張反射の現象と反射弓、別名

26 7/22 2 C-3-4)-(5)-④
脳と脊髄の構造と機能(運動機能、感覚機能、高次神経機能及び自律機能)を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・伸張反射の受容器、一次ニューロン、反射中枢、別名、現象を説明できる
・自己受容器(固有受容器)を分類し説明できる
・折り込みナイフ反射を説明できる
・口腔領域における自己受容器(固有受容器)の特徴を説明できる
・口腔領域における自己受容器(固有受容器)と錘外筋Aガンマ運動ニューロンの接続パターンを説明できる
・節間反射を説明できる

 
(4)筋紡錘の構造
(5)筋紡錘に接続するニューロン
(6)筋紡錘の特徴
8)折り込みナイフ反射
9)口腔領域における固有(自己)受容器の特徴
10)節間反射の意義
27 9/2 1 C-3-4)-(5)-④
脳と脊髄の構造と機能(運動機能、感覚機能、高次神経機能及び自律機能)を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・頭頸部・四肢体幹の下行性・上行性伝導路を説明できる
・後索路、脊髄視床路を説明できる
・錐体路、錐体外路を説明できる
・Brown-Sequard症候群を説明できる
 
11)上行性・下行性伝導路
(1)後索路
(2)脊髄視床路
(3)錐体路:皮質脊髄路と皮質延髄路
(4)錐体外路
(5)脊髄半断とBrown-Sequard症候群
28 9/2 2 C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(4)-③
血管の構造と血圧調節機能を説明できる。
E-1-6)-①
歯科治療時の全身的偶発症を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・脳幹機能を説明できる
・脳幹における自律神経中枢を説明できる
・呼吸の随意性・自律性制御を説明できる
・呼吸調節中枢・呼吸中枢・呼吸パターン制御発生器を説明できる
・頸動脈小体・大動脈小体の機能と神経支配を説明できる
・呼吸調節因子を説明できる
・血管運動中枢を説明できる
・頸動脈洞・大動脈弓圧受容体を説明できる
・呼吸と血圧の神経・化学制御を説明できる
 
12)脳幹機能
13)脳幹における自律神経中枢
14)呼吸の随意性・自律性制御
15)呼吸調節中枢・呼吸中枢・呼吸パターン制御発生器
16)頸動脈小体・大動脈小体の機能と神経支配
17)呼吸調節因子
18)血管運動中枢
19)頸動脈洞・大動脈弓圧受容体
20)呼吸と血圧の神経・化学制御



29 9/9 1 C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
C-3-4)-(9)-①
内分泌器官・組織の構造と機能及びホルモンの種類、作用と異常を説明できる。
C-3-4)-(9)-②
恒常性維持と内分泌系・神経系の機能相関を説明できる。
C-2-3)-(9)-2
体液の量と組成および浸透圧の調節機構を説明できる。【ネフロンの働き(濾過、再吸収、分泌)を含む。】
C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる。
C-3-4)-(10)-③
水代謝と主な電解質の出納とその異常を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・視床下部機能を説明できる
・大脳皮質の構造を説明できる
・大脳皮質の各葉の機能を説明できる
・Brodmannの地図を説明できる
 
21)間脳機能
22)視床下部機能
23)体温調節中枢
24)飲水中枢
25)食物摂取中枢
26)情動調節
27)大脳皮質の構造と機能
28)大脳皮質の各葉の機能
29)大脳皮質の細胞構築
30)Brodmannの地図
30 9/9 2 C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑥
反射、半自動運動、随意運動の発現と調節の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・運動野の機能局在と体部位再現性を説明できる
・感覚野の機能局在と体部位再現性を説明できる
・大脳基底核機能を説明できる
・小脳機能とその障害を説明できる
・血液脳関門を説明できる
 
31)運動野の機能局在と体部位再現性:顎顔面口腔領域
32)感覚野の機能局在と体部位再現性:顎顔面口腔領域
33)大脳基底核機能を説明できる
34)小脳機能とその障害を説明できる:口腔内症状との関連
35)血液脳関門を説明できる

31 10/8 1 C-3-4)-(6)-①
特殊感覚器の構造と特殊感覚を説明できる。
C-3-4)-(6)-②
体性感覚の受容器の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(6)-③
内臓感覚を概説できる。
C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。

 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
(5)感覚機能
・感覚系統を説明できる
・感覚の種類と生じる部位を説明できる
・刺激の種類と適刺激を説明できる
・感覚受容器・感覚受容細胞の違いから感覚単位を説明できる
・感覚受容器を説明できる
・感覚受容器の存在部位と適刺激を説明できる
・感覚受容器における電気現象を説明できる
・感覚受容タンパク質を説明できる
・順応性について説明できる
 
8.感覚
 1)感覚と受容器
  (1)感覚
  (2)感覚の分類
  (3)刺激の種類と受容器
32 10/15 1 C-3-4)-(6)-②
体性感覚の受容器の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(6)-③
内臓感覚を概説できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
・感覚の諸法則を説明できる
・感覚点を説明できる
・感覚点と二点弁別閾の関係を説明できる
・触圧覚の特徴について説明できる
・温覚冷覚の受容器、温度と発生する感覚の特徴について説明できる
・痛覚の質について説明できる
・痛覚を分類できる
・痛覚受容器を説明できる
・高閾値機械受容器・熱侵害受容器を説明できる
・ポリモーダル受容器を説明できる
・侵害刺激を説明できる
・深部感覚を分類できる
・位置・運動感覚を説明できる
・深部痛覚を説明できる
・内蔵感覚を説明できる
 
  (4)刺激に対する応答
  (5)受容野
  (6)感覚点の分布・二点弁別
  (7)求心性伝導路
33 10/29 1 C-3-4)-(6)-①
特殊感覚器の構造と特殊感覚を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
・特殊感覚を分類できる
・視覚受容機構・視覚伝導路を説明できる
・嗅覚受容機構・嗅覚伝導路を説明できる
・平衡感覚受容機構・平衡感覚伝導路を説明できる
・聴覚受容機構・聴覚伝導路を説明できる
 
 2)特殊感覚
  (1)視覚
  (2)聴覚
  (3)平衡感覚
34 11/5 1 C-3-4)-(6)-①
特殊感覚器の構造と特殊感覚を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
・味覚受容機構・味覚伝導路を説明できる
・基本味質を説明できる
・味覚受容機構を説明できる
・味蕾分布と未細胞分布を説明できる
・味覚閾値(検知閾値・認知閾値)を説明できる
・味覚認知機構を説明できる
・味覚受容と味質受容体を説明できる
・好き嫌いの獲得について情動の側面から説明できる
・味覚異常・障害について説明できる 
(4) 味覚
(5) 嗅覚

35 11/12 1 C-3-4)-(3)-②
筋細胞の構造と筋収縮の機序を説明できる。
C-3-4)-(3)-③
全身の主要な筋の肉眼的構造、作用及び神経支配を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
6)筋機能
・筋組織を説明できる。
・骨格筋の構造を説明できる。
・骨格筋筋線維と筋原線維をを説明できる。
・骨格筋筋原繊維の種類と機能を説明できる。
・骨格筋のサルコメアを説明できる。 
 9.筋肉
 1)筋肉の種類と神経支配
 2)骨格筋
(1)骨格筋の構造と機能
(2)筋原繊維
  (3)興奮収縮連関
36 11/19 1 C-3-4)-(3)-②
筋細胞の構造と筋収縮の機序を説明できる。
C-3-4)-(3)-③
全身の主要な筋の肉眼的構造、作用及び神経支配を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
・骨格筋の三連構造を説明できる。
・骨格筋の滑走説を説明できる。
・骨格筋の興奮収縮連関を説明できる。
・骨格筋収縮力学を説明できる。 
  (3)興奮収縮連関
  (4)収縮力学
  (5)筋電図
  
37 11/26 1 C-3-4)-(3)-②
筋細胞の構造と筋収縮の機序を説明できる。
C-3-4)-(3)-③
全身の主要な筋の肉眼的構造、作用及び神経支配を説明できる。
C-3-4)-(4)-①
心臓の構造、発生、機能及び心電図波形を説明できる。
C-3-4)-(7)-①
消化管の基本構造、消化機能及び調節機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
・心筋の種類と機能を説明できる。
・心筋活動電位とそのイオン機構を説明できる。
・平滑筋の収縮機構を説明できる。 
 3)心筋
(1)心筋の種類
(2)心筋の機能
(3)心筋活動電位
 4)平滑筋
(1)平滑筋収縮機構
38 12/3 1 C-3-4)-(4)-④
血液の構成要素と役割を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑤
リンパ管とリンパ系組織・器官の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑥
造血器官と造血機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・体液の機能を説明できる。
・体液分布を説明できる。
・血液組成を説明できる。
・血液の働きを説明できる。
・Ht値を説明できる。
・血漿成分と機能を説明できる。 
10.体液
 1)体液分布を説明できる。
  2)血液組成を説明できる。
  3)血液の働きを説明できる。
  4)血漿成分と機能を説明できる。
39 12/10 1 C-3-4)-(4)-④
血液の構成要素と役割を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑤
リンパ管とリンパ系組織・器官の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑥
造血器官と造血機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・血球成分と機能を説明できる。
・ヘモグロビンについて説明できる。
・赤血球破壊と代謝、排泄を説明できる。
・ABO式血液型を説明できる。
・ABO式血液型判定を説明できる。 
 5)赤血球、白血球、血小板の機能
 6)赤血球破壊と代謝
 7)ABO式血液型
40 12/17 1 C-3-4)-(4)-⑦
止血、血液凝固及び線溶の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
・止血過程を説明できる。
・血液凝固反応を説明できる。
・止血過程とヘモグロビン機能の異常を説明できる。 
 8)止血機構
 9)止血異常
 10)貧血
41 1/14 1 C-3-4)-(4)-①
心臓の構造、発生、機能及び心電図波形を説明できる。
C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(4)-③
血管の構造と血圧調節機能を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
森田 正純
7)循環機能
・心筋の種類と機能を説明できる。
・自動能を説明できる。
・興奮伝導系を説明できる。
・興奮伝導系と心電図の関係を説明できる。
・心電図の波形の意味を説明できる。
・体循環と肺循環を説明できる。 
11.循環
  1)心筋細胞の機能
  2)心筋細胞の自動能
  3)興奮伝導系
  4)心電図
  5)体循環と肺循環
42 1/21 1 C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(4)-③
血管の構造と血圧調節機能を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑤
リンパ管とリンパ系組織・器官の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる。
C-5-4)-⑤
浮腫の原因と転帰を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
森田 正純
・血管の構造を説明できる。
・血圧の成り立ちを説明できる。
・血圧の反射性制御を説明できる。
・毛細血管での代謝を説明できる。 
  6)血管の構造
  7)血圧
  8)血圧の反射性制御
  9)毛細血管での代謝 

43 1/28 1 C-3-4)-(4)-②
血液循環(肺循環、体循環及び胎児循環)の経路と主要な動静脈の名称を説明できる。
C-3-4)-(4)-③
血管の構造と血圧調節機能を説明できる。
C-3-4)-(4)-⑤
リンパ管とリンパ系組織・器官の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-⑤
脳血管の構造と分布及び機能的特徴を説明できる。
C-3-4)-(10)-②
体液の量と組成及び浸透圧の調節機構を説明できる。
C-5-4)-⑤
浮腫の原因と転帰を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
森田 正純
・脳循環とリンパ循環を説明できる。
・循環調節機能を説明できる。
・心臓機能の反射性調節を説明できる。 
  10)脳循環とリンパ循環
  11)循環調節機能
  12)心臓の反射性制御

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