第 2 学 年  口腔生理学
後 期 計 画 表

↓授業日程表を表示

教科の特徴
口腔生理学は、生体における顎・顔面・口腔器官の常態と病態を理解する生理学の一分野であると同時に歯科医学の重要な一分野である。顎・顔面・口腔器官は、消化・咀嚼・嚥下機能や、呼吸・発音機能を有するだけではなく、それらを機能を統合することで感情や情動、意思伝達にかかわる社会的行動の基盤をなしている。口腔生理学は、このような顎・顔面・口腔器官の恒常性維持と自動制御性の特性と仕組みを明らかにする学問である。口腔生理学を通じて、医学の一分野としての歯科医学を統合的に理解し、全人的・専門的な医療を提供するために必要な基本的知識を、積極的な自主学修態度と論理的思考および問題発見・解決のための基本的な能力をもって修得する。


1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
歯科医師としての包括的な医療行為を行う事が出来るようになるために、顎・顔面・口腔諸機能の恒常性と自動性を維持する調節系を理解する。分子・細胞情報機能、細胞間情報伝達機能と、それらの神経性・代謝性機能統合によって制御される顎・顔面・口腔器官の常態と生体機能について、運動-感覚-自律-分泌機能の連関の観点から理解し、その知識を習得する。


2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)象牙質における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 象牙質の構造-機能連関を説明できる。
b. 象牙芽細胞の構造-機能連関を説明できる。
c. 一次痛と二次痛の違いを説明できる。
d. 一次痛の特徴を説明できる。
e. 神経線維の伝導速度に基づく分類を説明できる。
f. 感覚神経線維の分類を説明できる。
g. 象牙細管の構造と機能を説明できる。
h. 歯髄・象牙質疼痛に関わる感覚受容センサータンパク質を説明できる。
i. 動水力学説を説明できる。
j. odontoblast-hydrodynamic receptor theoryを説明できる。

2)歯髄における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 歯髄の構造-機能連関を説明できる。
b. 歯髄構成細胞の構造-機能連関を説明できる。
c. 二次痛を説明できる。
d. 二次痛の特徴を説明できる。
e. 神経線維の伝導速度に基づく分類を説明できる。
f. 感覚神経線維の分類を説明できる。
g. 歯髄・象牙芽細胞の発生由来を説明できる。

3)歯髄における軸索反射と神経原性炎症について説明できる。
a. 無髄ポリモーダルCニューロンを説明できる。
b. 軸索反射を説明できる。
c. 逆行性伝導を説明できる。
d. 神経ペプチドを説明できる。
e. 歯髄内圧亢進と疼痛の関係を説明できる。
f. 歯髄内圧亢進をもたらす自律神経機能と神経ペプチドの関連を説明できる。
g. 歯髄炎の悪循環を説明できる。

4)歯根膜感覚受容機構と咬合機能調節メカニズムの常態を説明できる。
a. 歯根膜の構造-機能連関を説明できる。
b. 歯根膜の機能的意義を説明できる。
c. 歯根膜に存在する感覚受容器を説明できる。
d. 歯根膜の体性感覚受容器と、接続する一次感覚ニューロンを説明できる。
e. 歯根膜の固有感覚受容器と、接続する一次感覚ニューロンを説明できる。
f. 歯根膜一次感覚ニューロンの歯根膜分布の構造−機能連関を説明できる。
g. 歯根膜喪失による顎口腔系の変化について説明できる。
h. 歯根膜感覚受容によって生じる反射について説明できる。

5)象牙質・歯髄の病理的変化によって生じる末梢性感覚受容機構の変調と感覚機能の病態を説明できる。
a. 象牙質知覚過敏症の病態、罹患率、治療方針について説明できる。

6)象牙質・歯髄・歯根膜の感覚受容について歯科医療における臨床的意義を説明できる。

7)口腔粘膜おける末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 口腔粘膜の構造-機能連関を説明できる。
b. 口腔粘膜各部位の感覚についての特徴を説明できる。
c. 口腔粘膜に存在する感覚受容器を説明できる。
d. 感覚の鋭敏度について感覚単位の観点から説明できる。
e. 口腔粘膜を支配する一次感覚ニューロンを説明できる。

8)咀嚼筋の深部感覚と、その神経機構の特徴について説明できる。
a. 深部感覚を説明できる。
b. 深部痛覚の特徴を説明できる。
c. 口腔領域における固有感覚の特徴を説明できる。
d. 口腔領域における固有感覚で生じる反射について説明できる。

9)顎関節の末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 顎関節に存在する感覚受容器を説明できる。
b. 顎関節を支配する一次感覚ニューロンを説明できる。

10)口腔感覚の上行性伝導路を説明できる。
a. 三叉神経視床路を説明できる。
b. 痛覚・温覚・冷覚の三叉神経視床路を説明できる。
c. 触圧覚の三叉神経視床路を説明できる。
d. 固有感覚の三叉神経視床路を説明できる。
e. 三叉神経主感覚核の構造と機能を説明できる。
f. 三叉神経脊髄路核の構造と機能を説明できる。

11)口腔感覚の中枢性認知機構を説明できる。
a. 大脳皮質機能を説明できる。
b. 大脳皮質体性感覚野を説明できる。
c. 体性感覚野 顎顔面口腔領域の構造機能を説明できる。
d. 体性感覚野 顎顔面口腔領域の構造機能から、その臨床的意義を説明できる。

12)唾液分泌の分子機構・神経調節機構・分泌調節機構を説明できる。
a. 唾液腺の構造-機能連関を説明できる。
b. 唾液の機能を説明できる。
c. 唾液分泌に関わるphospholipase C cascadeを説明できる。
d. 唾液分泌に関わるcyclic AMP signalingを説明できる。を説明できる。
e. 導管における唾液のイオン組成変化について説明できる。
f. 重炭酸緩衝系を説明できる。
g. 唾液分泌の副交感神経制御を説明できる。
h. 唾液分泌の交感神経制御を説明できる。
i. 口腔乾燥症を説明できる。
j. 口腔乾燥症の臨床的意義について説明できる。
k. 口腔乾燥症と酸蝕症・齲蝕症の関連を緩衝系の観点から説明できる。
l. 口腔乾燥症と味覚障害の関連について説明できる。

13)下顎運動の末梢−中枢神経制御(顎反射)を説明できる。
a. 顎口腔の筋骨格の構造-機能連関を説明できる。
b. 顎口腔を支配する運動ニューロン分布を説明できる。
c. 下顎運動を顎関節運動の観点から説明できる。
d. 下顎の矢状面・前頭面・水平面限界運動路を説明できる。
e. 下顎位を説明できる。
f. 咬合接触関係を説明できる。
g. 顎関節で規定される顎位を説明できる。
h. 反射機能で規定される顎位を説明できる。
i. 咬合接触で規定される顎位を説明できる。
j. 矢状面・前頭面・水平面における顎関節運動の詳細を説明できる。
k. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
l. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
m. 開口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
n. 狭義の閉口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
o. 歯根膜咬筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
p. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
q. 下顎安静位を説明できる。
r. 安静時空隙を説明できる。
s. 侵害性開口反射と非侵害性開口反射の違いを説明できる。
t. 嚥下位を説明できる。

14)下顎運動の末梢−中枢神経制御(顎反射)の歯科医療における臨床的意義を説明できる。
a. 下顎張反射の臨床的意義を説明できる。
b. 開口反射の臨床的意義を説明できる。
c. 狭義の閉口反射の臨床的意義を説明できる。
d. 歯根膜咬筋反射の臨床的意義を説明できる。
e. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の臨床的意義を説明できる。

15)咀嚼運動機能の末梢・中枢性制御機構を説明できる。
a. 咀嚼サイクルを説明できる。
b. 咀嚼の中枢性制御を説明できる。
c. 咀嚼の反射性制御を説明できる。
d. 咀嚼の感覚性制御を説明できる。

16)咀嚼運動機能の中枢性制御の歯科医療における臨床的意義を説明できる。

17)吸せつ反射の末梢−中枢神経制御を説明できる。
a. 吸せつリズムを説明できる。
b. 吸せつ反射の感覚運動統合機能を説明できる。
c. 吸せつから咀嚼への転換の神経機構を説明できる。

18)嚥下の時間・空間発生パターンを説明できる
a. 嚥下器官の構造と機能を説明できる。
b. 頭頸部の体性・自律神経機構を説明できる。

19)嚥下の反射性制御を説明できる。
a. 嚥下の時空間パターンに基づくプロセスを説明できる。
b. 嚥下の認知期における神経機構を説明できる。
c. 嚥下の準備期における感覚運動統合機能を説明できる。
d. 嚥下の口腔咽頭相における感覚運動統合機能を説明できる。
e. 嚥下の食道相における感覚運動統合機能を説明できる。
f. 嚥下の感覚運動統合機能からみた嚥下リハビリテーションについて説明できる。

20)嚥下機能の末梢-中枢制御機構を説明できる。

21)嘔吐の末梢-中枢制御機構を説明できる。
a. 嘔吐中枢の構造と機能を説明できる。
b. 化学受容嘔吐誘発域を説明できる。
c. 嘔吐の感覚運動統合機能を説明できる。
d. 嘔吐時の自律神経反応について説明できる。

22)高齢化等による疾病構造の変化にともなう歯科医療の変化を理解する臨床口腔生理
a. 生物学的加齢変化を説明できる
b. 老化の特徴を説明できる
c. 生理的老化と病的老化を説明できる
d. 高齢者における体組成の変化を説明できる
e. Medically Complex Patientsを説明できる
f. 高齢者疾患の特徴を説明できる
g. Acute on chronic diseaseを説明できる

23) 口腔機能の維持向上や摂食機能障害を理解する臨床口腔生理
a. 摂食嚥下機能の加齢変化を説明できる
b. 摂食嚥下の感覚機能と運動機能統合の加齢変化を説明できる
c. 高齢者の摂食嚥下機能に影響する因子を説明できる
d. 味覚機能の加齢変化を説明できる
e. 唾液分泌機能の加齢変化を説明できる
f. 口腔乾燥と唾液腺機能低下を説明できる







3.方略(LS:Learning Strategy)
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートの作製を作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。


4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
形成評価:マークシートによる多肢選択問題試験(成績が優れない者については、フィードバックとして課題を与え、複数回の補講を実施の上、再試験を行う。)。
総括評価:論述試験(後期定期試験として総括評価(100%)を実施)
評価割合:後期定期試験を総括評価とする。

事前・事後学修
予習:次回の授業内容スライド(講義終了後のスライドから6枚分先のスライドまで)を読んでおくこと(必要時間30分)。
復習:実施講義ノートをまとめておくこと(必要時間30分)。

教科書
講義要旨プリント(東京歯科大学生理学講座編)
基礎歯科生理学(第6版)森本俊文、山田好秋、二ノ宮雄三、岩田幸一 編 医歯薬出版


参考図書
ギャノング生理学(原書21版)、W.F.Ganong、丸善
コンパクト生理学、R.F.シュミット著、佐藤昭夫監訳、医学書院
生理学、真島英信著 改訂第18版、文光堂

オフィスアワー
1)授業終了後、次の授業が始まるまで講義室内で実施
2)授業終了後の昼休みに講義室内で実施
3) 放課後(17:30~18:30)、新館6階 生理学講座にて実施

総授業コマ数
13コマ

出席について

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 澁川 義幸 教授*, 木村 麻記 講師, 東川 明日香 助教*

↑科目ページのtopに戻る

月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/8 2 C-3-4)-(6)-②
体性感覚の受容器の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(6)-③
内臓感覚を概説できる。
C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-3-1)-④
歯(乳歯、根未完成歯、幼若永久歯を含む)の硬組織の構造、機能及び構成成分を説明できる。
E-3-1)-⑤
歯髄の構造と機能を説明できる。
E-3-1)-⑥
歯周組織の発生、構造及び機能を説明できる。
E-3-2)-⑤
歯痛の機序を説明できる。
E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-5-1)-①
高齢者の生理的、心理的及び行動的特徴を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
1)象牙質における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 象牙質の構造-機能連関を説明できる。
b. 象牙芽細胞の構造-機能連関を説明できる。
c. 一次痛と二次痛の違いを説明できる。
d. 一次痛の特徴を説明できる。
 
1.口腔感覚の末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態
 1)口腔感覚の種類と、その生じる器官
2)歯そのものに生じる感覚
3)歯の痛みの原因


2 10/15 2 C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-3-1)-④
歯(乳歯、根未完成歯、幼若永久歯を含む)の硬組織の構造、機能及び構成成分を説明できる。
E-3-1)-⑤
歯髄の構造と機能を説明できる。
E-3-1)-⑥
歯周組織の発生、構造及び機能を説明できる。
E-3-2)-⑤
歯痛の機序を説明できる。
E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
1)象牙質における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
e. 神経線維の伝導速度に基づく分類を説明できる。
f. 感覚神経線維の分類を説明できる。
g. 象牙細管の構造と機能を説明できる。
h. 歯髄・象牙質疼痛に関わる感覚受容センサータンパク質を説明できる。
 
2.象牙質における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態
1)象牙質の構造
2)象牙質の神経分布
3)象牙質に生じる感覚:象牙質痛とプレペイン
4)象牙質痛の特徴
5)象牙質における生体防御機構
6)歯髄・象牙芽細胞近傍・象牙細管における神経分布

3 10/29 2 C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-3-1)-④
歯(乳歯、根未完成歯、幼若永久歯を含む)の硬組織の構造、機能及び構成成分を説明できる。
E-3-1)-⑤
歯髄の構造と機能を説明できる。
E-3-1)-⑥
歯周組織の発生、構造及び機能を説明できる。
E-3-2)-⑤
歯痛の機序を説明できる。
E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
1)象牙質における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
i. 動水力学説を説明できる。
j. odontoblast-hydrodynamic receptor theoryを説明できる。
 
7)象牙質痛発生のミステリー
8)象牙細管の動水力学
9)Odontoblast hydrodynamic receptor theory
10)象牙質痛の発生機構のまとめ
4 11/5 2 C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-3-1)-④
歯(乳歯、根未完成歯、幼若永久歯を含む)の硬組織の構造、機能及び構成成分を説明できる。
E-3-1)-⑤
歯髄の構造と機能を説明できる。
E-3-1)-⑥
歯周組織の発生、構造及び機能を説明できる。
E-3-2)-⑤
歯痛の機序を説明できる。
E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-5-1)-①
高齢者の生理的、心理的及び行動的特徴を説明できる。
E-5-3)-②
口腔顔面領域に関連して現れる精神・心身医学的病態を説明できる。
E-5-3)-④
舌痛症を説明できる。
E-2-4)-(9)-①
口腔顔面痛を説明できる。
E-2-4)-(9)-②
三叉神経痛の原因、症状及び治療法を説明できる。
C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
2)歯髄における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 歯髄の構造-機能連関を説明できる。
b. 歯髄構成細胞の構造-機能連関を説明できる。
c. 二次痛を説明できる。
d. 二次痛の特徴を説明できる。
e. 神経線維の伝導速度に基づく分類を説明できる。
f. 感覚神経線維の分類を説明できる。
g. 歯髄・象牙芽細胞の発生由来を説明できる。

3)歯髄における軸索反射と神経原性炎症について説明できる。
a. 無髄ポリモーダルCニューロンを説明できる。
b. 軸索反射を説明できる。
c. 逆行性伝導を説明できる。
d. 神経ペプチドを説明できる。
e. 歯髄内圧亢進と疼痛の関係を説明できる。
f. 歯髄内圧亢進をもたらす自律神経機能と神経ペプチドの関連を説明できる。
g. 歯髄炎の悪循環を説明できる。

 
3.歯髄における末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
1)歯髄のコンプライアンス

4.歯髄における軸索反射と神経原性炎症
1)逆行性伝導
2)神経原性炎症のメカニズム
3)歯髄で放出される神経ペプチドと局所血管応答
4)神経原性炎症が形成する歯髄痛の特徴

5. 関連痛



5 11/12 2 C-3-4)-(6)-④
疼痛の種類、発生機序及び制御機構を説明できる。
E-3-1)-④
歯(乳歯、根未完成歯、幼若永久歯を含む)の硬組織の構造、機能及び構成成分を説明できる。
E-3-1)-⑤
歯髄の構造と機能を説明できる。
E-3-1)-⑥
歯周組織の発生、構造及び機能を説明できる。
E-3-2)-⑤
歯痛の機序を説明できる。
E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-5-1)-①
高齢者の生理的、心理的及び行動的特徴を説明できる。
E-3-4)-(3)-①
口腔インプラントの種類、特徴、目的及び意義を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
4)歯根膜感覚受容機構と咬合機能調節メカニズムの常態を説明できる。
a. 歯根膜の構造-機能連関を説明できる。
b. 歯根膜の機能的意義を説明できる。
c. 歯根膜に存在する感覚受容器を説明できる。
d. 歯根膜の体性感覚受容器と、接続する一次感覚ニューロンを説明できる。
e. 歯根膜の固有感覚受容器と、接続する一次感覚ニューロンを説明できる。
f. 歯根膜一次感覚ニューロンの歯根膜分布の構造−機能連関を説明できる。
g. 歯根膜喪失による顎口腔系の変化について説明できる。
h. 歯根膜感覚受容によって生じる反射について説明できる。

5)象牙質・歯髄の病理的変化によって生じる末梢性感覚受容機構の変調と感覚機能の病態を説明できる。
a. 象牙質知覚過敏症の病態、罹患率、治療方針について説明できる。

6)象牙質・歯髄・歯根膜の感覚受容について歯科医療における臨床的意義を説明できる。
 
6. 歯根膜感覚受容機構と咬合機能調節メカニズム
1)歯根膜感覚の種類
2)歯根膜感覚受容器の存在と分布

7. 象牙質・歯髄疾患による感覚機能の病態

8. 象牙質・歯髄・歯根膜疾患による感覚機能の病態からそれぞれの部位に生じた疾患を鑑別する
6 11/19 2 C-3-4)-(6)-②
体性感覚の受容器の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(6)-③
内臓感覚を概説できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
E-2-4)-(9)-④
三叉神経麻痺(感覚麻痺、運動麻痺)の原因、症状及び治療法を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
7)口腔粘膜おける末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 口腔粘膜の構造-機能連関を説明できる。
b. 口腔粘膜各部位の感覚についての特徴を説明できる。
c. 口腔粘膜に存在する感覚受容器を説明できる。
d. 感覚の鋭敏度について感覚単位の観点から説明できる。
e. 口腔粘膜を支配する一次感覚ニューロンを説明できる。

8)咀嚼筋の深部感覚と、その神経機構の特徴について説明できる。
a. 深部感覚を説明できる。
b. 深部痛覚の特徴を説明できる。
c. 口腔領域における固有感覚の特徴を説明できる。
d. 口腔領域における固有感覚で生じる反射について説明できる。

9)顎関節の末梢性感覚受容機構と感覚機能の常態を説明できる。
a. 顎関節に存在する感覚受容器を説明できる。
b. 顎関節を支配する一次感覚ニューロンを説明できる。
 
9. 口腔粘膜おける末梢性感覚受容機構と感覚機能
1)受容器局在の特徴
2)粘膜各部位における感覚の特徴
3)粘膜の感覚神経支配
4)頭部神経支配

10. 咀嚼筋の深部感覚と、その神経機構の特徴

11. 顎関節の感覚機能


7 11/26 2 C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。
E-2-4)-(9)-④
三叉神経麻痺(感覚麻痺、運動麻痺)の原因、症状及び治療法を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
10)口腔感覚の上行性伝導路を説明できる。
a. 三叉神経視床路を説明できる。
b. 痛覚・温覚・冷覚の三叉神経視床路を説明できる。
c. 触圧覚の三叉神経視床路を説明できる。
d. 固有感覚の三叉神経視床路を説明できる。
e. 三叉神経主感覚核の構造と機能を説明できる。
f. 三叉神経脊髄路核の構造と機能を説明できる。

11)口腔感覚の中枢性認知機構を説明できる。
a. 大脳皮質機能を説明できる。
b. 大脳皮質体性感覚野を説明できる。
c. 体性感覚野 顎顔面口腔領域の構造機能を説明できる。
d. 体性感覚野 顎顔面口腔領域の構造機能から、その臨床的意義を説明できる。

 
12. 三叉神経視床路を説明できる
1)触圧覚の伝導路
2)痛覚・温覚・冷覚の伝導路

13. 大脳皮質体性感覚野機能
1)一次体性感覚野の体部位再現領域
2)一次体性感覚野の口腔感覚再現領域



8 12/3 2 C-3-4)-(1)-③
腺の構造と分布及び分泌機構を説明できる。
C-3-4)-(5)-①
末梢神経系の種類、走行及び支配領域を説明できる。
C-3-4)-(5)-②
体性神経系と自律神経系の構造と機能を説明できる。
C-3-4)-(5)-③
交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。E-2-2)-⑤
唾液の性状、構成成分及び機能を説明できる。
E-2-2)-⑥
唾液腺の構造、機能及び分泌調節機序を説明できる。
E-2-4)-(8)
唾液腺疾患
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
12)唾液分泌の分子機構・神経調節機構・分泌調節機構を説明できる。
a. 唾液腺の構造-機能連関を説明できる。
b. 唾液の機能を説明できる。
c. 唾液分泌に関わるphospholipase C cascadeを説明できる。
d. 唾液分泌に関わるcyclic AMP signalingを説明できる。を説明できる。
e. 導管における唾液のイオン組成変化について説明できる。
f. 重炭酸緩衝系を説明できる。
g. 唾液分泌の副交感神経制御を説明できる。
h. 唾液分泌の交感神経制御を説明できる。
i. 口腔乾燥症を説明できる。
j. 口腔乾燥症の臨床的意義について説明できる。
k. 口腔乾燥症と酸蝕症・齲蝕症の関連を緩衝系の観点から説明できる。
l. 口腔乾燥症と味覚障害の関連について説明できる。
 
14. 唾液の機能
1)唾液成分と機能
2)唾液分泌機構: 水分・イオン分泌と細胞内情報伝達
3)唾液分泌機構: タンパク質分泌と細胞内情報伝達
4)唾液分泌機構: 導管部における唾液成分変化
5)唾液分泌機構: 神経性制御と唾液分泌反射


9 12/10 2 E-2-1)-⑦
下顎の随意運動と反射を説明できる。
E-2-2)-④
歯列と咬合を説明できる。
E-3-4)-(2)-⑦
歯の欠損した歯列での下顎位・下顎運動の記録法を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
13)下顎運動の末梢–中枢神経制御(顎反射)を説明できる。
a. 顎口腔の筋骨格の構造-機能連関を説明できる。
b. 顎口腔を支配する運動ニューロン分布を説明できる。
c. 下顎運動を顎関節運動の観点から説明できる。
 
15. 下顎運動の末梢–中枢神経制御
1)頭部器官に生じる反射
2)顎口腔を支配する運動ニューロン分布
3)顎関節運動



10 12/17 2 E-2-1)-⑦
下顎の随意運動と反射を説明できる。
E-2-2)-④
歯列と咬合を説明できる。
E-3-4)-(2)-⑦
歯の欠損した歯列での下顎位・下顎運動の記録法を説明できる。
E-2-1)-⑨
嚥下の意義と制御機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
d. 下顎の矢状面・前頭面・水平面限界運動路を説明できる。
e. 下顎位を説明できる。
f. 咬合接触関係を説明できる。
g. 顎関節で規定される顎位を説明できる。
h. 反射機能で規定される顎位を説明できる。
i. 咬合接触で規定される顎位を説明できる。
j. 矢状面・前頭面・水平面における顎関節運動の詳細を説明できる。
 
4)下顎位と下顎限界運道路
5)咬合接触関係
6)顎関節で規定される顎位
7)反射機能で規定される顎位
8)咬合接触で規定される顎位
9)矢状面・前頭面・水平面における顎関節運動

11 1/14 2 E-2-1)-7
下顎反射の機序を説明できる。
E-2-2)-3
歯列と咬合について説明できる。
E-3-4)-(2)-⑦
歯の欠損した歯列での下顎位・下顎運動の記録法を説明できる。
E-2-1)-8
嚥下の機序を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。
 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
k. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
l. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
m. 開口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
n. 狭義の閉口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
o. 歯根膜咬筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
p. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
q. 下顎安静位を説明できる。
r. 安静時空隙を説明できる。
s. 侵害性開口反射と非侵害性開口反射の違いを説明できる。
t. 嚥下位を説明できる。

14)下顎運動の末梢−中枢神経制御(顎反射)の歯科医療における臨床的意義を説明できる。
a. 下顎張反射の臨床的意義を説明できる。
b. 開口反射の臨床的意義を説明できる。
c. 狭義の閉口反射の臨床的意義を説明できる。
d. 歯根膜咬筋反射の臨床的意義を説明できる。
e. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の臨床的意義を説明できる。 
16. 下顎運動の末梢–中枢神経制御(顎反射)
1)頭部器官に生じる反射
2)顎反射の分類(多・単シナプス反射)
3)侵害性・非侵害性開口反射
4)侵害性・非侵害性開口反射の臨床的意義

12 1/21 2 2
E-2-1)-⑦
下顎の随意運動と反射を説明できる。
E-2-2)-④
歯列と咬合を説明できる。
E-3-4)-(2)-⑦
歯の欠損した歯列での下顎位・下顎運動の記録法を説明できる。
E-2-1)-⑨
嚥下の意義と制御機構を説明できる。
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
k. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
l. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
m. 開口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
n. 狭義の閉口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
o. 歯根膜咬筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
p. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
q. 下顎安静位を説明できる。
r. 安静時空隙を説明できる。
s. 侵害性開口反射と非侵害性開口反射の違いを説明できる。
t. 嚥下位を説明できる。

14)下顎運動の末梢−中枢神経制御(顎反射)の歯科医療における臨床的意義を説明できる。
a. 下顎張反射の臨床的意義を説明できる。
b. 開口反射の臨床的意義を説明できる。
c. 狭義の閉口反射の臨床的意義を説明できる。
d. 歯根膜咬筋反射の臨床的意義を説明できる。
e. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の臨床的意義を説明できる。 
5)下顎張反射
6)下顎張反射:反射弓
7)下顎張反射:口腔領域の固有受容感覚の特徴
8)下顎張反射:安静時空隙
9)下顎張反射:臨床的意義
10)閉口反射機能と反射弓
11)閉口反射と嚥下
12)閉口反射の臨床的意義


13 1/28 2 2
E-2-1)-⑦
下顎の随意運動と反射を説明できる。
E-2-2)-④
歯列と咬合を説明できる。
E-3-4)-(2)-⑦
歯の欠損した歯列での下顎位・下顎運動の記録法を説明できる。
E-2-1)-⑨
嚥下の意義と制御機構を説明できる。
C-3-2)
組織、器官及び個体の発生と成長
C-3-3)
組織、器官及び個体の老化
C-5
病因と病態
E-2-4)-(10)
口腔・顎顔面領域に症状を現す疾患
E-5-1)
高齢者の歯科治療
 
1)講義の実施
2)スライドプロジェクターを用いた電子黒板によるノートを作製する。
3)従来の黒板を用いたノートを作製する。
4)講義で作製されたノートを元に自己学習を実施する。 
さいかち・第1講義室  澁川 義幸
木村 麻記
東川 明日香
k. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
l. 下顎張反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
m. 開口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
n. 狭義の閉口反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
o. 歯根膜咬筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
p. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の感覚運動統合機能と生体での意義を説明できる。
q. 下顎安静位を説明できる。
r. 安静時空隙を説明できる。
s. 侵害性開口反射と非侵害性開口反射の違いを説明できる。
t. 嚥下位を説明できる。

14)下顎運動の末梢−中枢神経制御(顎反射)の歯科医療における臨床的意義を説明できる。
a. 下顎張反射の臨床的意義を説明できる。
b. 開口反射の臨床的意義を説明できる。
c. 狭義の閉口反射の臨床的意義を説明できる。
d. 歯根膜咬筋反射の臨床的意義を説明できる。
e. 緊張性歯根膜咀嚼筋反射の臨床的意義を説明できる。

23)高齢化等による疾病構造の変化にともなう歯科医療の変化を理解する臨床口腔生理
a. 生物学的加齢変化を説明できる
b. 老化の特徴を説明できる
c. 生理的老化と病的老化を説明できる
d. 高齢者における体組成の変化を説明できる
e. Medically Complex Patientsを説明できる
f. 高齢者疾患の特徴を説明できる
g. Acute on chronic diseaseを説明できる

24) 口腔機能の維持向上や摂食機能障害を理解する臨床口腔生理
d. 味覚機能の加齢変化を説明できる
e. 唾液分泌機能の加齢変化を説明できる
f. 口腔乾燥と唾液腺機能低下を説明できる 
12)歯根膜咬筋反射と緊張性歯根膜咀嚼筋反射
13)歯根膜咬筋反射と緊張性歯根膜咀嚼筋反射:反射弓
14)歯根膜咬筋反射と緊張性歯根膜咀嚼筋反射:臨床的意義

17. 高齢化等による疾病構造の変化にともなう歯科医療の変化を理解する臨床口腔生理
1) 生物学的加齢変化と老化の特徴
2)生理的老化と病的老化
3)高齢者における体組成の変化
4)高齢者疾患の特徴:Medically Complex PatientsとAcute on chronic disease

18. 口腔機能の維持向上や摂食機能障害を理解する臨床口腔生理
1)味覚機能の加齢変化
2)唾液分泌機能の加齢変化
3)口腔乾燥と唾液腺機能低下









↑科目ページのtopに戻る