第 3 学 年  歯内療法学(講義)
通 年 計 画 表

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教科の特徴
 歯内療法学(Endodontics, Endodontology)とは、歯の硬組織疾患、歯髄疾患、根尖性歯周疾患の予防と診断および治療法を考究する学問である。また歯内療法処置では、直視することが困難な硬組織に囲まれた環境下で行われるため、これら関連の組織に対して十分な基礎的知識を有するか否かが、その成否を握る鍵であるといっても過言ではない。
 疾患の病態を理解したうえで的確に診断し、症状に応じた治療の選択を行う問題発見と解決の力を身に着けることに加え、治癒状況に応じた治療計画の立案を行うための論理的思考を習得する。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
 歯内療法領域疾患の検査・診察ならびにその治療を適切に実施するために、必要な関連事項の知識を修得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)歯内療法処置対象疾患をリストアップする。
2)歯内療法における検査に必要な項目を理解する。
3)歯髄疾患の分類・原因・症状および診断・処置法を説明する。
4)歯髄処置の種類、適応、術式の概要について説明する。
5)根尖性歯周組織疾患について分類・原因・症状および診断・処置法を説明する。
6) 根管処置に必要な根管(歯髄腔)解剖を理解する。
7) 根管処置に必要な機器をリストアップする。
8) 外科的歯内療法処置、外傷歯の処置について説明する。

3.方略(LS:Learning Strategy)
1)講義
2)クリッカーを用いてのプレポストテスト

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1)筆記試験(総括的評価):90%
講義内容の理解度を空欄補充、論述などの記述試験で評価する。
2)平常点評価(総括的評価):10%
日常的な授業における取り組み状況を評価する。


準備学習
事前:各回の授業内容項目について、教科書の該当する部分を読み、疑問点を抽出した上で授業に臨むこと。

事後:講義中にノートに記載した内容から、事前に抽出した疑問点への解答を確認する。加えて、教科書に記載されている周辺知識を追記する。

教科書
歯内治療学 第5版、医歯薬出版、東京
東京歯科大学歯内療法学講座編 「歯内療法学講義」サブノート、一世印刷、東京

参考図書
エンドドンティクス 第5版、永末書店、東京

オフィスアワー
平日放課後(17:30~18:30):本館8階 歯内療法学講座

総授業コマ数
29コマ

出席について
全講義の出席を基本とする。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 古澤 成博 教授*, 森永 一喜 准教授*, 藤井 理絵 講師*
 山田 雅司 講師*, 間 奈津子 講師*, 佐古 亮 助教*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/15 3 E-3-1)-4歯髄の構造と機能を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯内療法学の概要について説明する。 
第1章 歯内療法学の歴史・目的ならびに意義
(1) 歴史的概観
(2) 定義、意義並びに目的
2 4/22 3 E-3-3)-(1)-8処置に必要な前処置の目的と意義を説明する。
 
講義  新館・第1講義室   古澤 成博
(1)無菌的処置の意義と方法について説明する。
(2)除痛法の目的と方法について説明する。
(3)う蝕の処置法の術式と使用薬剤について説明する。
(4)仮封法について説明する 
第4章 歯内療法における基本術式の概要
(2)無菌的処置法
(3)麻酔法(除痛法)
3 5/13 3 E-3-1)-2歯種別の形態と特徴を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1) 歯内療法学の意義について説明する。
(2) 歯の硬組織の構造と発生について説明する。
(3) 歯髄の構造と機能について説明する。
(4) 歯周組織の構造と機能について説明する。
(5) 歯根と歯髄腔の形態、異常と変化について説明する。 
第2章 歯・歯周組織の構造と機能
(1) 歯の硬組織の構造と発生
(2) 歯髄の構造と機能
(3) 歯周組織の構造と機能
(4) 歯根と歯髄腔の形態と変化
4 5/20 3 E-1-1)-1診察、検査および診断に必要な事項を列挙する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯内治療における基本術式について説明する。
(2)口腔内診察法について説明する。
(3)歯髄電気検査の目的、意義について説明する。
(4)インピーダンス測定の目的、原理について説明する。
(5)歯内治療におけるエックス線検査と基本的読像について説明する。 
第4章 歯内治療における基本術式の概要
(1)診査・検査
5 5/27 3 E-3-2)-3歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯髄疾患を臨床症状から分類し特徴について説明する。
(2)歯髄疾患の原因について説明する。
(3)歯髄疾患を病理組織学的に説明する。 
第5章 歯髄疾患
(1)歯髄疾患の概要
(2)歯髄疾患の原因
(3)歯髄疾患の分類と臨床症状
6 6/3 3 E-3-2)-3歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯髄疾患の診察法と目的について説明する。
(2)歯痛錯誤と関連痛について説明する。 
第5章 歯髄疾患
(4)歯髄疾患の特徴と経過
(5)歯髄疾患の診断
7 6/10 3 E-3-2)-3歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯髄疾患の病態から診断方法について説明する。
(2)歯髄疾患特徴と経過について説明する。
(3)歯髄疾患の治療方針を説明する。 
第5章 歯髄疾患
(6)歯髄疾患の治療方針
(7)歯髄疾患の治療法
(8)
8 6/17 3 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯髄疾患の緊急処置の目的と方法について説明する。
(2)歯髄保存療法の種類と適応症について説明する。
(3)歯髄保存療法の術式と使用薬剤について説明する。
(4)歯髄保存療法の治癒経過について説明する。 
第5章 歯髄疾患
(7)歯髄疾患の治療法(歯髄保存療法)
第9章 救急処置
(9)急性歯髄炎の緊急処置
9 6/24 3 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)断髄法の目的と種類について説明する。
(2)断髄法の術式と使用薬剤について説明する。
(3)断髄法の治癒機転について説明する。
(4)抜髄法の目的と種類について説明する。
(5)抜髄法の術式と使用薬剤について説明する。
(6)抜髄法の治癒機転について説明する。 
第5章 歯髄疾患
(7)歯髄疾患の治療法(断髄法、抜髄法)
10 7/1 3 E-3-2)-3歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)感染根管の成因と病原性について説明する。
(2)感染根処置の意義と適応症について説明する。
(3)根尖性歯周組織疾患の概要と原因について説明する。 
第6章 根尖性歯周組織疾患
(1)根尖性歯周組織疾患の概要
(2)根尖性歯周組織疾患の原因
11 7/8 3 E-3-2)-3歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)根尖性歯周組織疾患を分類し進行と経過について説明する。
(2)根尖性歯周組織疾患の診査方法とその目的について説明する。 
第6章 根尖性歯周組織疾患
(3)根尖性歯周疾患の分類と臨床症状
(4)根尖性歯周組織疾患の進行と経過
12 7/16 3 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)根尖性歯周組織疾患の臨床病理と臨床症状について説明する。 
第6章 根尖性歯周組織疾患
(5)根尖性歯周組織疾患の診査・診断

13 7/22 3 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)根尖性歯周組織疾患の処置方針について疾患別に説明する。
(2)根尖周囲組織の吸収を起こす疾患について説明する。
(3)急性根尖性歯周組織疾患の緊急処置の種類と方法について説明する。 
第6章 根尖性歯周組織疾患
(6)根尖性歯周組織疾患の治療方針
第9章 救急処置
(2)急性根尖性歯周炎の緊急処置
14 9/2 3 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(2)根尖性歯周組織疾患の診断法について説明する。
(3)根尖性歯周組織疾患を病理組織学的に説明する。  
第6章 根尖性歯周組織疾患
(5)根尖性歯周組織疾患の診査・診断
(6)根尖性歯周組織疾患の治療方針
15 9/9 3 E-3-2)-1歯の硬組織の疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)口腔内の状態から歯の硬組織疾患を診断し、病態について説明する。
(2)歯髄疾患の特徴と病態について説明する。
(3)根尖性歯周組織疾患の特徴と病態について説明する。
(4)歯髄疾患と根尖性歯周組織疾患の治療法について説明する。 
 
口腔内写真、エックス線写真から歯の硬組織疾患、歯髄疾患および根尖性歯周組織疾患を読み取り、その特徴、治療法を修得する。
16 10/4 2 E-3-2)-1歯の硬組織の疾患の病因と病態を説明する。
 
講義  新館・第1講義室   古澤 成博
(1)口腔内の状態から歯の硬組織疾患を診断し、病態について説明する。
(2)歯髄疾患の特徴と病態について説明する。
(3)根尖性歯周組織疾患の特徴と病態について説明する。
(4)歯髄疾患と根尖性歯周組織疾患の治療法について説明する。 
口腔内写真、エックス線写真から歯の硬組織疾患、歯髄疾患および根尖性歯周組織疾患を読み取り、その特徴、治療法を修得する。
17 10/11 2 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖性歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室   古澤 成博
(1)髄室開拡を行うために必要な歯の特徴と髄室開拡の方法について説明する。
(2)根管長測定法の意義と方法を説明する。
(3)根管の機械的清掃の意義と使用器具について説明する。
(4)根管の化学的清掃の意義と使用薬剤について説明する。 
第7章 根管処置
(1)髄室開拡
(2)根管長測定法と作業長の決定
(3)根管形成
(4)根管の化学的清掃
18 10/18 2 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室  古澤 成博
(1)根管清掃の術式と使用薬剤について説明する。
(2)根管消毒の意義と使用薬剤について説明する。
(3)根管内容物の検査法と検査結果について説明する。
(4)根管の補助療法の種類と目的について説明する。  
第7章 根管処置
(5)根管の消毒(根管貼薬)
(6)根管内容物の検査
(7)根管治療の補助療法
(8)再根管治療
19 10/24 2 E-3-3)-(2)-2根管充填の目的、時期および方法を説明する。
 
講義   新館・第1講義室  古澤 成博
(1)根管充塡の目的と意義について説明する。
(2)臨床症状から根管充塡の時期について説明する。
(3)根管充填に用いる材料および薬剤について説明する。 
第8章 根管充塡
(1)根管充塡の目的と意義
(2)根管充塡の時期
(3)根管充塡材の所用性質
(4)根管充填材の種類
20 11/1 2 E-3-3)-(2)-2根管充填の目的、時期および方法を説明する。
 
講義  新館・第1講義室     古澤 成博
(1)根管充塡の種類と方法について説明する。
(2)根管充塡の術式と使用器材について説明する。
(3)根管充塡後の治癒機転について説明する。 
第8章 根管充塡
(5)根管充塡の術式
(6)即時根管充塡法
(7)根管充塡後の治癒経過
21 11/8 2 E-3-3)-(2)-1歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室   山田 雅司
根管治療に用いる器材を選択し、用途を説明する。
根管の機械的清掃・化学的清掃と根管洗浄を理解する。 
根管形成の術式
機械的清掃・化学的清掃の目的とその術式
22 11/15 2 E-4-2)-6
乳歯と根未完成永久歯の歯髄炎・根尖歯周組織疾患の処置法の種類と適応症、予後および手順と留意点を説明する。
E-3-3)-(2)-8
歯根吸収の原因、症状、診断および処置を説明する。
E-3-2)-2
歯の発育障害と加齢変化の病因と病態を説明する。
E-1-3)-(1)-8
小児、妊婦、授乳婦および高齢者の歯科治療時の注意点を説明する。
 
講義  新館・第1講義室    古澤 成博
(1)歯根未完成歯の治療法について説明する。
(2)歯根の病的吸収の種類、特徴および治療法について説明する。
(3)高齢者に対する歯内治療時の注意点について説明する。  
第10章 根未完成歯の治療
第11章 歯根の病的吸収
第17章 高齢者の歯内治療
23 11/22 2 E-2-4)-(2)-4
歯の外傷の症状、診断法および治療法を説明する。
 
講義  新館・第1講義室    古澤 成博
(1)外傷歯の分類を説明する。
(2)外傷歯の診断法と治療法を説明する。
(3)外科的歯内療法の種類と適応症について説明する。  
第12章 外傷歯の診断と処置
(1)外傷歯の分類
(2)外傷歯の診断・検査
(3)外傷歯の治療
第13章 外科的歯内治療
(1)適応症と種類
24 11/29 2 E-3-3)-(2)-6
歯内外科手術の種類と適応症を説明する。
 
講義   新館・第1講義室   古澤 成博
(1)外科的歯内治療の術式について説明する。
(2)外科的歯内治療の治癒機転について説明する。
(3)歯科用顕微鏡の特徴について説明する。 
第13章 外科的歯内治療
(2)外科的歯内治療の術式および治癒機転と予後
第14章 歯科用実体顕微鏡を応用した歯内治療
(1)顕微鏡による検査
(2)顕微鏡による処置の特徴
(3)診療ポジション
25 12/6 2 E-3-3)-(2)-4
歯髄・根尖性歯周組織疾患の治療時における合併症(偶発症)について、種類、処置および予防について説明する。
 
講義  新館・第1講義室   古澤 成博
(1)歯科用実体顕微鏡を用いた歯内治療の適応症について説明する。
(2)歯内治療時の偶発症の種類について説明する。
(3)歯内治療時の偶発症の予防法と対応法について説明する。  
第14章 歯科用実体顕微鏡を応用した歯内治療
(3)適応症
第19章 歯内治療における安全対策
(1)髄室壁・根管壁の穿孔
(2)残髄炎
(3)異常出血
(4)治療用器具の根管内破折
(5)治療用器具の誤飲と気管内吸引
26 12/13 2 E-3-3)-(2)-4
歯髄・根尖歯周組織疾患の治療時における合併症(偶発症)の種類、処置および予防について説明する。
 
講義   新館・第1講義室  古澤 成博
(1)歯内療法時の偶発症の予防と対応法について説明する。 
第19章 歯内療法における安全対策
(6)皮下気腫
(7)根管処置後の根尖性歯周炎
(8)歯性上顎洞炎
(9)抜髄・根管処置時の全身管理
(10)根管充填材の溢出
(11)根管治療薬剤による化学的損傷
(12)使用器材による組織損傷
27 1/10 2 E-3-3)-(2)-7
失活歯の変色の原因、種類および処置を説明する。
E-3-3)-(2)-1
歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。【検査法を含む。疾患の細胞レベル、分子生物学的レベルでの説明を含む】
 
講義  新館・第1講義室     古澤 成博
(1)変色歯の漂白に対する適応症と使用薬剤について説明する。
(2)歯内歯周病変の特徴について説明する。
(3)歯内歯周病変の診査法と治療法について説明する。 
第15章 変色歯の漂白
(1)変色歯の分類
(2)変色歯の漂白
(3)適応と禁忌
(4)偶発症
(5)ウォーキングブリーチ法の手順
第16章 歯内-歯周疾患
(1)歯内治療と歯周疾患の関連性
(2)歯内-歯周疾患の分類と臨床症状
(3)歯内-歯周疾患の診断と治療
28 1/17 2 E-3-4)-(1)-3
支台築造の意義、種類および特徴を説明する。
E-3-3)-(1)-7
修復材料と修復法の適応を説明する。
E-3-3)-(1)-17
修復後の適切なメインテナンスができる。
 
講義   新館・第1講義室    古澤 成博
(1)根管充塡後の支台築造の目的について説明できる。
(2)支台築造の方法と注意点について説明できる。
(3)歯冠修復法の種類と特徴について説明できる。 
第17章 根管処置後の歯冠修復
(1)支台築造と歯冠修復
(2)コンポジットレジン修復
(3)メタルアンレー修復
(4)全部被覆冠
29 1/24 2 E-3-2)-1
歯の硬組織の疾患の病因と病態を説明する。
E-3-2)-3
歯髄・根尖歯周組織疾患の病因と病態を説明する。
E-3-3)-(2)-5
歯髄・根尖性歯周組織疾患治療後の変化
 
講義   新館・第1講義室   古澤 成博
(1)歯の硬組織疾患の病態と治療法について説明する。
(2)歯髄疾患の治療法、治癒機転について説明する。
(3)根管充塡後の治癒機転について説明する。 


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