第 3 学 年  保存修復学(実習)
後 期 計 画 表

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教科の特徴
 硬組織は、一度欠損を生じると自然治癒は望めず、従って人為的に回復させる必要がある。歯の硬組織における疾病や形態的異常および外傷などによって生じた歯の硬組織欠損部に対して疾病の進行を抑止し、病的なものには治療を施し、解剖学的、機能的、審美的に回復させるための学問、技術の体系が保存修復学である。本教科は通年の講義で学修した歯科治療に必要な基本的知識、技能、態度を実習を行うことで習得することを狙いとしている。本科目は、実務経験のある教員が担当している。(コンピテンシー3、7、8-1)-2)-3)-4)-5))

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
 歯の硬組織疾患の病因や病態、ならびにそれらの疾患に対する診察、検査、診断、治療および術後の口腔健康管理を理解し、その手法を身につけるために、必要な基本的知識、技能および態度を習得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)

【実習】
1)簡単な保存修復処置をマネキン上で行うことができる。(約25%)
2)必要な検査を行い、検査結果をもとに診断、治療計画を立案できる。(約5%)
3)齲蝕処置を実施する。(約20%)
4)修復に用いる器材を説明し使用する。(約25%)
5)各種修復法について説明し実施する。(約20%)
6)修復処置の予後を推測する。(約5%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
【実習】
1)示 説
2)実 技
3)ロールプレイ

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
1) 実技による製作物(総括的評価):15%
  実習製作物(形成窩洞,修復物および技工物)から実習内容の習得度を評価する。
2) 実技試験(総括的評価):55%  (実技20%、 OSCE10%、筆記25%)
3) 復習試験(総括的評価):25%
  前回の実習内容について試験を毎回行う。
4) PBL, SGDでの態度(総括的評価):5%
  PBL, SGDでの態度・マナー、討論への積極性、着眼点について評価シートで評価する。

事前・事後学修
【実習】
各回の実習内容について、教科書および実習マニュアルの該当部分を読んでおくこと。

教科書
第五版 保存修復学21:永末書店
2020年度 保存修復学 実習マニュアル

参考図書
保存修復学(第7版)医歯薬出版:教科書に準ずる書籍として扱う。
保存修復学クリニカルガイド(第2版):医歯薬出版

オフィスアワー
授業期間中の月曜 19:00~20:00 
本館8階 保存修復学講座

総授業コマ数
46コマ

出席について
出席は開始時にとり、遅刻は原則認めない。電車遅延で遅れる場合には証明書を担当者に到着時にもってくること(実習は2限目からなので原則,電車遅延による遅刻は認めない)。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 村松 敬 教授*, 杉戸 博記 准教授*, 春山 亜貴子 講師*
 半場 秀典 講師*, 中村 圭喜 助教*, 三友 啓介 助教*
 明橋 冴 助教*, 石塚 久子 助教*, 加藤 純二 非常勤講師*
 丸島 徹 非常勤講師*, 平野 啓行 非常勤講師*, 中澤 祐一 非常勤講師*
 清野 栄治 非常勤講師*, 懸田 明弘 非常勤講師*, 牟田 具城 非常勤講師*
 高橋 賢 非常勤講師*, 瀧澤 雅一 非常勤講師*, 春山 親弘 非常勤講師*
 小野寺寛司 非常勤講師*, 五十嵐 章浩 非常勤講師*, 明石 豪 非常勤講師*
 中澤 妙衣子 非常勤講師*, 久木留 伸享 非常勤講師*, 岡田 崇 非常勤講師*
 岡田 豪 非常勤講師*, 白 賢 非常勤講師*, 亀山 敦史 非常勤講師*
 天谷 哲也 非常勤講師*, 杉山 利子 講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/4 2,3,4,5 C-3-1)-3
清潔と不潔の区分および滅菌と消毒の意義、原理および代表的な方法を説明できる。
D-1-①
歯科医療機器(歯科材料・器械・器具)の所用性質と用途を説明できる。
D-1-③
診療用器械・器具の構造と特性を説明できる。
E-1-1)-3
歯科ユニット各部の名称と機能を説明する。
E-1-1)-4
診察、検査、診断および治療に必要な器材を説明する。
【患者監視装置(モニタ)を含む。】
 
実習
 
新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①歯科ユニット各部の名称と機能を説明する。
②診療設備を適切に使用する。 
③清潔域,不潔域を考慮して設備を使用する。
④スタンダードプリコーションの概念を概説する。
⑤感染防御に備えた正しい身なりをする。
⑥正しい診療位置,診療姿勢を実践する。 
⑦術者の診療補助をする。 
1.オリエンテーション
1)実習器材の配布
2)診療環境・診療設備
・歯科治療用椅子
・ユニット
・歯科用キャビネット
3)感染予防対策
・スタンダードプレコーション
・滅菌法・消毒法
4)診療姿勢,診療補助
・バキューム操作
5)エアタービンの使用
・プレパレーションプレートの切削

2 10/11 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①齲蝕の進行を説明する。
②感染歯質の判別法を説明する。
③感染歯質の除去法を説明する。
④コンポジットレジン修復の特徴を列挙する。
⑤コンポジットレジンの組成を説明する。
⑥コンポジットレジンを分類する。
⑦前歯に対するコンポジットレジン修復の手順を説明する。
⑧模型上に窩洞を形成できる。
⑨模型上で修復前準備(隔壁法)を行うことができる。
⑩模型上に形成した窩洞を接着処理する。
⑪充塡、研磨ができる。 
齲蝕の除去(齲窩の開拡、感染象牙質の除去)
前歯へのコンポジットレジン修復(5級)
・齲蝕除去
・窩洞形成
・接着操作
・充塡(填塞,光重合)
・形態修正,研磨
3 10/18 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①模型上で修復前準備(隔壁法・ラバーダム防湿法)を行う。
②前歯に対するコンポジットレジン修復の手順を説明する。
③模型上に窩洞を形成できる。
④模型上で修復前準備(隔壁法)を行うことができる。
⑤模型上に形成した窩洞を接着処理する。
⑥充塡、研磨ができる。 
前歯へのコンポジットレジン修復(3級、くさび状欠損)
(・齲蝕除去)
・窩洞形成
・隔壁設置
・接着操作
・充塡(填塞,光重合)
・形態修正,研磨
4 10/25 2,3,4,5 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①臼歯に対するコンポジットレジン修復の手順を説明する。
②模型上に窩洞を形成できる。
③模型上で修復前準備(隔壁法)を行うことができる。 
臼歯部のコンポジットレジン修復(1級、2級)
・ラバーダム防湿
・齲蝕除去
・窩洞形成
・隔壁設置(トッフルマイヤー型リテーナー、マトリックスバンド)
・接着操作
・充塡(填塞,光重合)
・形態修正,研磨
5 11/1 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①メタルインレー修復の特徴を説明する。
②メタルインレー修復の手順と使用器具,使用方法を実施する。
③修復材料の理工学的性質や齲蝕好発部位,齲蝕罹患部位を考慮した窩洞形態を設計する。
④模型上でメタルインレー修復窩洞を形成する。
⑤メタルインレー修復における印象採得を顎模型上で実践する。 
メタルインレー修復
・窩洞形成(2級複雑窩洞)

6 11/8 2,3,4,5 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①メタルインレー修復に用いる歯科用金属の種類と組成を説明する。
②メタルインレー修復における技工操作を実践する。
③作業模型を作製し,咬合器上で接触関係を再現する。
④ワックスパターンを作製する。
 
メタルインレー修復
・印象採得
・咬合採得
・石膏作業
・作業模型製作


7 11/15 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①メタルインレー修復に用いる歯科用金属の種類と組成を説明する。
②メタルインレー修復における技工操作を実践する。
③作業模型を作製し,咬合器上で接触関係を再現する。
④ワックスパターンを作製する 
メタルインレー修復
・ワックスパターン作製

8 11/22 2,3,4,5 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①埋没材の種類と所要性質を説明する。
②鋳造法を説明する。
③鋳造収縮とその補償法を説明する。
④鋳造欠陥の成因と対策を列挙し説明する。
⑤間接修復における合着・接着のメカニズムを説明する。
⑥合着時の歯面処理,修復物の表面処理法を説明する。
⑦合着・接着材料の所要性質を列挙する。
⑧インレー合着時の誤飲・誤嚥対策を講じることができる。
⑨メタルインレーの研磨ができる。
⑩インレー体の合着操作ができる 
メタルインレー修復
(埋 没)
(鋳 造)
・試適、調整
・研 磨
・合着(接着)

9 11/29 2,3,4,5 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①セラミックインレー修復の窩洞の特徴を説明する。
②セラミックインレーの製作方法を説明する。
③セラミックインレーの接着方法を説明する。
④コンポジットレジンインレー修復の窩洞の特徴を説明する。
⑤コンポジットレジンインレーの製作方法を説明する。
⑥コンポジットレジンインレーの接着方法を説明する。
⑦補修修復を説明できる。
⑧修復時の注意事項を実施できる  
セラミックインレー修復、コンポジットレジンインレー修復
・窩洞形成(小臼歯,大臼歯,2級)

補修修復

10 12/6 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習  新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①臼歯に対するコンポジットレジン修復の手順を説明する。
②模型上に窩洞を形成できる。
③模型上で修復前準備(隔壁法)を行うことができる。
④グラスアイオノマーセメントと歯質への接着機構を説明する。
⑤グラスアイオノマーセメント修復窩洞の特徴を説明する。 
コンポジットレジン修復(2級)
・ラバーダム防湿
・トッフルマイヤー型リテーナー

グラスアイオノマーセメント修復(くさび状欠損,根面齲蝕)

11 12/13 2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習
PBL
OSCE 
新館・臨床基礎実習室   村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①実習で行った修復法を復習する。
②疾患の病因、経過、現症、転帰を考えられる。
③グループ討議での内容を、論理的にプレゼンテーションできる。
④プレゼンテーション内容から疑問点を抽出し、提示できる。 
まとめ実習

PBL(症例検討)

実習試験の練習( OSCE 形式 )

12 1/17 2,3,4,5 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
実習、PBL  新館・第1講義室新館・臨床基礎実習室  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①疾患の病因、経過、現症、転帰を考えられる。
②グループ討議での内容を、論理的にプレゼンテーションできる。
③プレゼンテーション内容から疑問点を抽出し、提示できる。
 
実習試験1

PBL(症例検討)

13 1/24 1,2,3,4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(1)-②
minimal intervention に基づく歯科治療の意義、臨床的対応を説明できる。
E-3-3)-(1)-③
修復材料とその取扱い、修復法の適応を説明できる。
F-3-3)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患の簡単な処置(コンポジットレジン修復、グラスアイオノマーセメント修復、メタルインレー修復、補修修復)を実施できる。
 
試験  新館・臨床基礎実習室  他  村松 敬
杉戸 博記
春山 亜貴子
半場 秀典
中村 圭喜
三友 啓介
明橋 冴
石塚 久子
全員
①症例に応じた修復法ができる。
②各種修復法が実践できる。
③各種修復法に対する必要事項を説明できる。
 
実習試験
・実技試験
・筆記試験(記述式)

後期中間試験(講義分)
・多肢選択試験:後期講義の範囲から出題し、後期の中間試験の評価とする。


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