第 3 学 年  歯内療法学(実習)
後 期 計 画 表

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教科の特徴
 歯内療法学(Endodontics, Endodontology)とは、歯の硬組織疾患、歯髄疾患、根尖性歯周疾患の予防と診断および治療法を考究する学問である。また歯内療法処置は直視することが困難な環境下で行われるため、髄室や根管といった歯の構造に対して十分な基礎的知識を有するか否かが、その治療の成否に関わると言える。
 本実習では、根管形態の知識を基に、歯内療法処置における基本的な手技操作・術式の流れを実践して学ぶ。加えて、課題解決型学習やグループワークなどを通して医療人としての倫理観および人間性を身に着ける。


1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
 歯内療法処置を行うための基本的な知識・技能を習得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
 1)根管処置に必要な器具・器材を説明する。
 2)ラバーダム防湿法を実施する。
 3)適切な髄室開拡を行う。
 4)基本的な根管形成法を実施する。
 5)電気的根管長測定法を実施する。
 6)適切な根管清掃法を行う。
 7)適切な根管貼薬・仮封を行う。
 8)側方加圧根管充填法を実施する。

3.方略(LS:Learning Strategy)
 1)スライド・ビデオによる講義・示説
 2)医局員によるデモンストレーション
 3)模型・天然歯による実習
 4)グループワークおよびプレゼンテーション


4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
 1)筆記試験(総括的評価):40%
  実習内容の理解度を空欄補充、論述などの記述試験で評価する。

 2)実技試験(総括的評価):40%
  実習内容の理解度と習熟度を評価する。

 3)平常点評価(総括的評価):10%
  日常的な実習における取組状況を評価する。

 4)ポストテスト(形成的評価):10%
  各実習における重要ポイントを把握するため、学生自身が自己の理解度を把握するために行う。実習中にテスト内容の解説を行う。

事前・事後学修
事前:各回の実習内容について、実習書および教科書の該当する部分を読み、手技の大まかな流れを理解した上で臨むこと。

事後:実習中に実践および解決できなかった手技上の問題に対し、予測される原因と解決策についてリストアップし、次回での改善を図る。


教科書
歯内治療学 第5版、医歯薬出版、東京
東京歯科大学歯内療法学講座編:歯内療法学基礎実習書、みつわ、東京


参考図書
エンドドンティクス 第5版、永末書店、東京

オフィスアワー
平日放課後(17:30~18:30):本館8階 歯内療法学講座

総授業コマ数
42コマ

出席について
全実習の出席を基本とする。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 古澤 成博 教授*, 森永 一喜 准教授*, 末原 正崇 非常勤講師*
 藤井 理絵 講師*, 鳩貝 尚志 非常勤講師*, 山田 邦晶 非常勤講師*
 有泉 祐吾 非常勤講師*, 青木 宏道 非常勤講師*, 渡辺 英弥 非常勤講師*
 加藤 伸次 非常勤講師*, 湯澤 邦裕 非常勤講師*, 原 泰司 非常勤講師*
 小林 香 非常勤講師*, 皆川 雅彦 非常勤講師*, 袋 一仁 非常勤講師*
 高階 光博 非常勤講師*, 春木 洋 非常勤講師*, 河野 多聞 非常勤講師*
 渡邊 宇一 非常勤講師*, 渡部 光弘 非常勤講師*, 磯野 珠貴 非常勤講師*
 市之川 浩 非常勤講師*, 土倉 康 非常勤講師*, 木村 世紀 非常勤講師*
 天谷 哲也 非常勤講師*, 白岩 克規 非常勤講師*, 手銭 親良 非常勤講師*
 額賀 智之 非常勤講師*, 月野和 隆 非常勤講師*, 吉澤 佑世 非常勤講師*
 牛窪 敏博 非常勤講師*, 佐古 亮 助教*, 松永 健嗣 非常勤講師*
 戸邉 修 非常勤講師*, 山田 雅司 講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/4 3,4,5 E-3-1)-2
歯種別の形態と特徴を説明する。
E-1-1)-4
診察、検査、診断および治療に必要な器材を説明する。
 
・実習に用いる器材とその用途についての示説
・歯種別の特徴の示説および天然歯の選択
・初期窩洞形成についての示説および実習 
新館・臨床基礎実習室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
歯内療法処置に必要な機器について説明する。 
1.歯内療法実習の概要と前準備
  1)器材準備・整備
  2)実習机の使い方および切削器具の使用法
   3)天然歯の選択および提出
  4)初期窩洞形成
2 10/11 3,4,5 E-3-1)-2

歯種別の形態と特徴を説明できる。
 
・歯内療法に必要な口内法エックス線写真についての講義
・エックス線写真の読影実習
・根管解剖と髄室開拡形態についての講義
・模型歯を用いた髄室開拡実習 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
歯種ごとの歯髄腔形態を把握し基本的な初期窩洞形成および髄室開拡を行う。
  
2.エポキシ歯の初期窩洞形成および髄室開拡

3 10/18 3,4,5 F-7-2)-1  
歯髄炎・根尖性歯周組織疾患の診察、検査、診断が正しくできる。
F-7-2)-3  
ラバーダム防湿ができる。
 
・適切な診療姿勢の示説および実習
・ラバーダム防湿法に用いる器材と使用法の示説
・マネキンへのラバーダム防湿実習 
新館・臨床基礎実習室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
適切な診療姿勢を理解する。
ラバーダム防湿を実施する。
 
3.診療姿勢について
 ラバーダム防湿法
4 10/24 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-3  
ラバーダム防湿ができる。
F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを行う。
 
・マネキンへのラバーダム防湿の実施
・模型歯を用いたラバーダム防湿下の髄室開拡実習 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
ラバーダム防湿下で髄室開拡を行う。  
4.ラバーダム防湿下での髄室開拡
5 11/1 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-5  
根管拡大、根管清掃を適切に行う。
 
・根管形成に用いる器材およびその使用法の示説
・根管清掃についての示説とデモンストレーション
・エポキシ歯を用いた根管形成、清掃実習 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
基本的な根管形成を行う。
根管清掃を正しく行う。 
5.根管形成の基本手技
  エポキシ歯を用いた根管形成法(SSファイルによるステップバック法)
  エポキシ歯を用いた根管清掃法(再帰ファイリング・交互洗浄・拭掃)
6 11/8 3,4,5 E-3-3)-(2) 
 
・側方加圧根管充填に必要な器材およびその使用法について示説。
・エポキシ歯を用いた側方加圧根管充填実習  
新館・臨床基礎実習室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
側方加圧根管充填を実施する。 
6.根管充填の基本手技
 エポキシ歯を用いた側方加圧根管充填法
7 11/15 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-5  
根管拡大、根管清掃を適切に行う。
F-7-2)-3  
ラバーダム防湿ができる。
 
・根管清掃についての示説とデモンストレーション
・ラバーダム防湿下での根管形成、清掃実習 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
基本的な根管形成をラバーダム防湿下で行う。
ラバーダム防湿下で根管清掃を行う。 
7.根管形成の基本手技
  根管形成法(SSファイルによるステップバック法)
  根管清掃法(再帰ファイリング・交互洗浄・拭掃)
8 11/22 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-7  
根管充填を適切に行う。
F-7-2)-3  
ラバーダム防湿ができる。
 
・ラバーダム防湿下での側方加圧根管充填実習
・エックス線写真による根管充填状態のフィードバック 
新館・臨床基礎実習室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
ラバーダム防湿下で側方加圧根管充填を実施する。 
8.根管充填の基本手技
 側方加圧根管充填法

9 11/29 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを行う。
F-7-2)-4  
電気的根管長測定を正確に行う。
F-7-2)-5  
根管拡大、根管洗浄を適切に行う。
F-7-2)-7  
根管充填を適切に行う。
 
・天然歯に関するレポート作成
・電気的根管長測定法についての示説およびデモンストレーション
・天然歯を用いた髄室開拡から根管充填までの実習  
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
天然歯の特徴を理解し、髄室開拡から根管充填までの処置を行う。
電気的根管長測定を実施する。 
9.天然歯の髄室開拡・根管形成・根管充填
根管長測定法(電気的根管長測定)

10 12/6 3,4,5 E-3-3)-(2) 
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを行う。
F-7-2)-4  
電気的根管長測定を正確に行う。
F-7-2)-5  
根管拡大、根管洗浄を適切に行う。
F-7-2)-7  
根管充填を適切に行う。
 
・仮封法についての示説およびデモンストレーション
・天然歯を用いた髄室開拡から根管充填までの実習・
ニッケルチタンファイルを用いた根管形成実習 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
天然歯の特徴を理解し、髄室開拡から根管充填までの処置を行う。
適切な仮封を行う。 
10.天然歯の髄室開拡・根管形成・根管充填
  仮封法

11 12/13 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを行う。
F-7-2)-4  
電気的根管長測定を正確に行う。
F-7-2)-5  
根管拡大、根管洗浄を適切に行う。
F-7-2)-7  
根管充填を適切に行う。
 
・天然歯を用いた髄室開拡から根管充填までの実習
・ニッケルチタンファイルを用いた根管形成実習 
新館・臨床基礎実習室 新館・第3実習講義室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
天然歯の特徴を理解し、髄室開拡から根管充填までの処置を行う。
ニッケルチタンファイルを用いた根管形成を実施する。
 
9.天然歯の髄室開拡・根管形成・根管充填
 ニッケルチタンファイルを用いた根管形成
12 1/10 3,4,5 E-3-3)-(2)  
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
E-3-3)-(2)-1  
歯髄・根尖歯周組織疾患の症状、診断および治療法を説明する。
 
・提示された症例についてスモールグループディスカッションを通して診断し、治療計画を立案する。
・ディスカッションを行った内容に関してレポートを作成・発表する。 
新館・第1講義室
新館・第3実習講義室 
古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
歯内療法領域疾患に罹患している歯を診断し治療方針を立案する。
診断に必要な診査項目を列挙する。
診査結果より適切な診断を行う。
診断名より治療方針を選択する。
治療方針より術式を具体的に述べる。

 
13.スモールグループディスカッション
 症例を提示し診断から治療計画までディスカッションを行う。
ディスカッションを行った内容に関してレポートを作成・発表する。
13 1/17 3,4,5 F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを実施する。
F-7-2)-3  
ラバーダム防湿を行う。
F-7-2)-4  
電気的根管長測定を正確に行う。
F-7-2)-5  
根管拡大、根管洗浄を適切に行う。
F-7-2)-6  
根管貼薬を正しく行う。
F-7-2)-7  
根管充填を適切に行う。
 
・天然歯および模型歯を用いた髄室開拡から根管充填までの実習。  新館・臨床基礎実習室  古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
天然歯の特徴を理解する。
歯内療法処置の一連の流れを理解する。 
13.天然歯の髄室開拡・根管形成・根管充填
  マネキンを用いた相互実習
14 1/24 3,4,5 E-3-3)-(2) 
歯髄・根尖歯周組織疾患の診断と治療
F-7-2)-2  
適切なアクセスキャビティプレパレーションを行う。
F-7-2)-3
ラバーダム防湿を行う。
F-7-2)-5
根管拡大、根管洗浄を適切に行う。
 
・筆記試験
・実技試験 
新館・臨床基礎実習室   古澤 成博
森永 一喜
末原 正崇
藤井 理絵
鳩貝 尚志
山田 邦晶
有泉 祐吾
青木 宏道
渡辺 英弥
加藤 伸次
湯澤 邦裕
原 泰司
小林 香
皆川 雅彦
袋 一仁
高階 光博
春木 洋
河野 多聞
渡邊 宇一
渡部 光弘
磯野 珠貴
市之川 浩
土倉 康
木村 世紀
天谷 哲也
白岩 克規
手銭 親良
額賀 智之
月野和 隆
吉澤 佑世
牛窪 敏博
佐古 亮
松永 健嗣
戸邉 修
山田 雅司
歯内療法処置の術式や使用器材を理解する。
歯種に応じた歯内療法処置を行う。 
14.実習試験
  筆記試験・実技試験

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