第 3 学 年  病理学(講義・実習)
前 期 計 画 表

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教科の特徴
【講義】
病理学は、疾患を正しく認識するために、その原因と病態を解明する学問である。原因の除去(原因療法)と症状の緩和(対症療法)といった治療に役立つことでもある。本講義では病理学総論という位置づけで、臓器の違いを超えて共通にみられる疾患について、その原因、発病、経過、転帰という一連の変化を学ぶ。そして身体で起こっている現象を形態学的に総括的に捉え、医学的および病理学的な言葉の意味を理解する。

【実習】
病理学実習では講義で学んだ内容を、実際に目で見ることによって理解を深めることを目的とする。病理学総論で学ぶ病因(病気の原因)と臓器や組織の変化などの生体内で起こっている現象を確認する。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)

【講義】
医療従事者として各種疾患の原因、経過、転帰を理解するために、その病態の基本的知識を習得する。

【実習】
講義で習得した病理学的知識を確実なものとするために、病変の視覚的構築を習得する。


2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1) 病因を内因と外因に分けて説明できる。
2) 遺伝子異常、先天異常、発育異常に関する疾患を列挙し、概説できる。
3) 退行性病変(細胞・組織の障害および代謝障害)の原因、病態、経過、転帰について概説できる。
4) 進行性病変(細胞の反応性増殖)について原因、病態、経過、転帰を概説できる。
5) 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。
6) 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。
7) 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。
8) 病理解剖(剖検)の目的と意義について概説できる。

3.方略(LS:Learning Strategy)
1) 講義:板書、配付プリント、スライド、ディスカッション
2) 課題演習:検鏡する病変、および講義資料に関連した課題、プロダクト作成
3) 実習:バーチャルスライドによる病理組織像観察とスケッチ

実習の際は、TDCのネットワークに接続可能なPCを持参すること

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
【評価・出席】
出席は、その日の内容に関わらず病理学講義が2・3限目病理学実習が4・5限目として取り扱う。
出席および評価は、講義と実習が別科目として取り扱われる。十分留意すること。

【講義評価】
1)中間試験および定期試験(総括的評価)90~100%
  講義内容の理解度を多肢選択、多真偽選択、空欄補充、論述などの記述試験で評価する。中間試験(2回実施)40~50% 定期試験50~60%
2)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な授業中の態度、質問事項に対する回答状況、課題の提出状況、授業の出欠状況などを評価する。

【実習評価】
1)実習試験(総括的評価)40~60%
  実習内容の理解度を多真偽選択、スライド試験、論述などの記述試験で評価する。
2)実習プロダクト(総括的評価)40~60%
  各実習項目についてのプロダクト内容を評価する。
3)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な実習中の取組状況、ポストテストなどを評価する。

事前・事後学修
事前学修:各回の講義内容について教科書の該当部分を読んでおくこと。
事後学修:当日のポストテストの内容を通して、講義・実習内容を再度見直し、重要なポイントについて復習すること。

教科書
井上 孝、田中昭男、長谷川博雅 編:病理学総論にもとづく口腔病理学 第2版、永末書店
病理学実習書(ファイル形式), 実習初回に配布

参考図書
井上 孝、石 和久、松坂賢一:口腔病態&身体病変の相互関係を探る、デンタルダイヤモンド社

オフィスアワー
【講義】
講義日の放課後(17:30~18:30):実習講義室、本館9F臨床検査病理学講座(但し、在室であれば可能な限り質問を受け付けます)
【実習】
同上

総授業コマ数
60コマ

出席について
各種規定のとおり

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 松坂 賢一 教授*, 佐々木 文 教授*, 國分 克寿 講師*
 中島 啓 助教*, 監物 真 非常勤講師*, 松岡 海地 非常勤講師*
 小林 史卓 非常勤講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/16 2 C-5
病因と病態
C-5-1)
病因論と先天異常
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 病因論を説明できる。 
病因論
2 4/16 3 C-5-1)-②
環境と疾患の関係を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 病因の内因と外因を説明できる。 
内因、外因
3 4/16 4,5 C-5-1)
病因論と先天異常
C-5-1)-②
環境と疾患の関係を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 病因論に関して概説できる。 
1. 実習オリエンテーション
2. 病因論に関する課題演習
4 4/23 2 C-5-1)-①
染色体、遺伝子及び発生の異常を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 遺伝子異常、先天異常、発育異常を説明できる。 
遺伝子病・配偶子病・奇形
5 4/23 3 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
変性
6 4/23 4,5 C-5-1)-①
染色体、遺伝子及び発生の異常を説明できる。
C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト
 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
1.染色体異常・遺伝子異常・発生異常実習
2.退行性病変実習1
7 5/7 2 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
C-5-2)-③
疾患における壊死とアポトーシスを説明できる。
C-5-2)-④
萎縮と仮性肥大を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
アルツハイマー病・パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症
8 5/7 3 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
C-5-2)-③
疾患における壊死とアポトーシスを説明できる。
C-5-2)-④
萎縮と仮性肥大を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
萎縮・脂質代謝異常・黄疸
9 5/7 4,5 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
C-5-2)-③
疾患における壊死とアポトーシスを説明できる。
C-5-2)-④
萎縮と仮性肥大を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
退行性病変実習2
10 5/14 2 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
C-5-2)-③
疾患における壊死とアポトーシスを説明できる。
C-5-2)-④
萎縮と仮性肥大を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 退行性病変の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
壊死・糖尿病・心筋梗塞
11 5/14 3 C-5-3)-①
修復と再生の機序と幹細胞の役割を説明できる。
C-5-3)-②
肥大と過形成を説明できる。
C-5-3)-③
化生を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
國分 克寿
1. 進行性病変について原因、病態、経過、転帰を概説できる。 
肥大・増生・再生・化生・胃腸上皮化生・上顎洞扁平上皮化生
12 5/14 4,5 C-5-2)-①
細胞傷害と組織傷害を説明できる。
C-5-2)-②
変性と関連疾患の病態を説明できる。
C-5-2)-③
疾患における壊死とアポトーシスを説明できる。
C-5-2)-④
萎縮と仮性肥大を説明できる。
C-5-3)-①
修復と再生の機序と幹細胞の役割を説明できる。
C-5-3)-②
肥大と過形成を説明できる。
C-5-3)-③
化生を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 進行性病変について原因、病態、経過、転帰を概説できる。 
1. 退行性病変実習3
2. 進行性病変実習1
13 5/21 2 C-5-3)-④
創傷治癒の過程と関与する細胞を説明できる。
C-5-3)-⑤
器質化を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
國分 克寿
1. 進行性病変について原因、病態、経過、転帰を概説できる。 
肉芽組織・創傷の治癒・異物の処理・移植
14 5/21 3 C-5-3)-④
創傷治癒の過程と関与する細胞を説明できる。
C-5-3)-⑤
器質化を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
國分 克寿
1. 進行性病変について原因、病態、経過、転帰を概説できる。 
骨折・心筋胼胝・痛風(肉芽組織)・肝硬変症
15 5/21 4,5 C-5-3)-①
修復と再生の機序と幹細胞の役割を説明できる。
C-5-3)-②
肥大と過形成を説明できる。
C-5-3)-③
化生を説明できる。
C-5-3)-④
創傷治癒の過程と関与する細胞を説明できる。
C-5-3)-⑤
器質化を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 進行性病変について原因、病態、経過、転帰を概説できる。 
進行性病変実習2
16 5/28 2 C-5-4)-①
虚血、充血及びうっ血の徴候、原因、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-②
出血の原因、種類及び転帰を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
循環の種類・虚血・充血・うっ血・出血・出血性素因
17 5/28 3 C-5-4)-①
虚血、充血及びうっ血の徴候、原因、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-②
出血の原因、種類及び転帰を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
脳出血・血友病・vonWillebrand病・血小板減少性紫斑病
18 5/28 4,5 C-5-4)-①
虚血、充血及びうっ血の徴候、原因、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-②
出血の原因、種類及び転帰を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
循環障害実習1
19 6/4 2 C-5-4)-④
梗塞の種類、形態的特徴、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-⑤
浮腫の原因と転帰を説明できる。
C-5-4)-⑥
ショックの成因と種類を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
血栓症・塞栓症・梗塞・ショック・水腫
20 6/4 3 C-5-4)-④
梗塞の種類、形態的特徴、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-⑤
浮腫の原因と転帰を説明できる。
C-5-4)-⑥
ショックの成因と種類を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
エコノミークラス症候群・潜函病・狭心症・心筋梗塞・肺水腫
21 6/4 4,5 C-5-4)-①
虚血、充血及びうっ血の徴候、原因、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-②
出血の原因、種類及び転帰を説明できる。
C-5-4)-③
血栓と塞栓の形成機序、形態的特徴、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-④
梗塞の種類、形態的特徴、転帰及び関連疾患を説明できる。
C-5-4)-⑤
浮腫の原因と転帰を説明できる。
C-5-4)-⑥
ショックの成因と種類を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 循環障害の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
循環障害実習2
22 6/11 2   試験  本館・13階第1講義室
新館・第1講義室 
松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
23 6/11 3   試験  本館・13階第1講義室   松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
24 6/11 4,5   試験  本館・13階第1、2講義室
新館・第1講義室
新館・第2実習講義室 
松坂 賢一
 
実習試験1
25 6/18 2 C-5-7)-①
死の概念と生物学的な死を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 病理解剖について概説できる。 
病理解剖に関する講義
26 6/18 3 C-5-5)-①
炎症の定義と機序を説明できる。
C-5-5)-②
炎症に関与する細胞の種類と機能を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
分類・炎症の経過・循環障害・退行性変化・細胞増殖・炎症の分類・非特異性炎
27 6/18 4,5 C-5-5)-①
炎症の定義と機序を説明できる。
C-5-5)-②
炎症に関与する細胞の種類と機能を説明できる。
C-5-5)-③
滲出性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
炎症実習1
28 6/25 2 C-5-5)-①
炎症の定義と機序を説明できる。
C-5-5)-②
炎症に関与する細胞の種類と機能を説明できる。
C-5-5)-③
滲出性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
胃炎・虫垂炎・肝炎・肺炎
29 6/25 3 C-5-5)-④
肉芽腫性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
特異性炎
30 6/25 4,5 C-5-5)-①
炎症の定義と機序を説明できる。
C-5-5)-②
炎症に関与する細胞の種類と機能を説明できる。
C-5-5)-③
滲出性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
C-5-5)-④
肉芽腫性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
炎症実習2
31 7/2 2 C-5-5)-④
肉芽腫性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
結核症・梅毒・AIDSによる真菌症
32 7/2 3 C-4-2)-⑤
アレルギー性疾患の種類、発症機序及び病態を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
過敏症・急性糸球体腎炎・金属アレルギー
33 7/2 4,5 C-5-5)-①
炎症の定義と機序を説明できる。
C-5-5)-②
炎症に関与する細胞の種類と機能を説明できる。
C-5-5)-③
滲出性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
C-5-5)-④
肉芽腫性炎の種類、形態的特徴及び経時的変化を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 炎症およびその関連疾患の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
炎症実習3
34 7/9 2 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
腫瘍の定義・肉眼的所見・組織学的所見
35 7/9 3 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
腫瘍の分類・上皮性腫瘍・非上皮性腫瘍・良性腫瘍・悪性腫瘍
36 7/9 4,5 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
腫瘍実習1
37 7/23 2 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
良性上皮性腫瘍・良性非上皮性腫瘍
38 7/23 3 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
悪性上皮性腫瘍・悪性非上皮性腫瘍・胃癌・肺癌・肝癌
39 7/23 4,5 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
腫瘍実習2
40 9/3 2 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
講義  新館・第1講義室  佐々木 文
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
軟部腫瘍
41 9/3 3 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
造血器系腫瘍・白血病・多発性骨髄腫
42 9/3 4,5 C-5-6)-①
腫瘍の定義を説明できる。
C-5-6)-②
腫瘍の病因を説明できる。
C-5-6)-③
上皮異形成を説明できる。
C-5-6)-④
腫瘍の異型性と組織学的分化度を説明できる。
C-5-6)-⑤
良性腫瘍と悪性腫瘍の異同を説明できる。
C-5-6)-⑥
腫瘍の増殖、浸潤、再発及び転移を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第2実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 腫瘍の原因、病態、経過、転帰について概説できる。 
腫瘍実習3
43 9/10 2   試験  本館13階・第1講義室
新館・第1講義室 
松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
44 9/10 3   試験  本館13階・第1講義室  松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
45 9/10 4,5   試験  本館・13階第1、2講義室
新館・第1講義室
新館・第2実習講義室  
松坂 賢一
 
実習試験2

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