第 3 学 年  口腔病理学(講義・実習)
後 期 計 画 表

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教科の特徴
【講義】
他の臓器とは異なり、口腔には様々な組織が存在することによって、多種多様な疾患が発生する。口腔病理学は歯科医学を学ぶための病理学各論という位置づけで、口腔疾患を病理学総論に基づいて確認するとともに、口腔疾患特有の病態を理解する。

【実習】
口腔病理学講義で学んだ口腔に特有な疾患の現象を視覚的に確認するとともに、多彩な組織構築をなす口腔諸組織のどこから発生したものか、どのように変化したものなのか、何が原因なのかを考察する力をつける。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
【講義】
口腔領域に発生する病変の成り立ち、経過、転帰を理解するために、口腔疾患特有の病態の基本的な知識を習得する。

【実習】
講義で習得した口腔病理学の知識を確実なものにするために、口腔病変の視覚的構築を習得する。


2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1) 口腔粘膜疾患の病態を概説できる。
2) 歯髄疾患、根尖性病変の病態を概説できる。
3) 歯周疾患の発症メカニズム、臨床所見、病態、組織学的変化を概説できる。
4) 口腔顎顔面領域に発生する腫瘍(歯原性腫瘍を含む)を概説できる。
5) 口腔顎顔面領域に発生する嚢胞(歯原性嚢胞を含む)を概説できる。
6) 唾液腺疾患(唾液腺腫瘍を含む)を概説できる。
7) 口腔領域の創傷治癒を概説できる。
8) 顎骨に発生する疾患を概説できる。
9) 他教科との関連を位置付けられる。
10) 口腔領域に発生する病変を診断することができる 。

3.方略(LS:Learning Strategy)
1) 講義:板書、配付プリント、スライド、ディスカッション
2) 課題演習:検鏡する病変、および講義資料に関連した課題、プロダクト作成
3) 実習:バーチャルスライドによる病理組織像観察とスケッチ

実習の際は、TDCのネットワークに接続可能なPCを持参すること

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
【評価・出席】
出席は、その日の内容に関わらず口腔病理学講義が2・3限目口腔病理学実習が4・5限目として取り扱う。
出席および評価は、講義と実習が別科目として取り扱われる。十分留意すること。

【講義評価】
1)中間試験および定期試験(総括的評価)90~100%
  病理総論を含む講義内容の理解度を多肢選択、多真偽選択、空欄補充、論述などの記述試験で評価する。中間試験(2回実施)40~50% 定期試験50~60%
2)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な授業中の態度、質問事項に対する回答状況、課題の提出状況、授業の出欠状況などを評価する。

【実習評価】
1)実習試験(総括的評価)40~60%
  実習内容の理解度を多肢選択、多真偽選択、スライド試験、空欄補充、論述などの記述試験で評価する。
2)実習プロダクト(総括的評価)40~60%
  各実習項目についてのプロダクト内容を評価する。
3)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な実習中の取組状況、ポストテストなどを評価する。

準備学習
事前学修:各回の講義内容について教科書の該当部分を読んでおくこと。
事後学修:当日のポストテストの内容を通して、講義・実習内容を再度見直し、重要なポイントについて復習すること。

教科書
井上 孝、田中昭男、長谷川博雅 編:病理学総論にもとづく口腔病理学 第2版、永末書店
臨床検査病理学講座編:口腔病理学実習書2019, 実習初回に配布

参考図書
下野正基・髙田隆・田沼順一・豊澤悟 編著:新口腔病理学 第2版、医歯薬出版
下野正基・山根源之 監修:新編 口腔外科・病理診断アトラス、医歯薬出版

オフィスアワー
【講義】
講義日の放課後(17:30~18:00):実習講義室、臨床検査病理学講座
(但し、時間外でも在室であれば可能な限り質問を受け付ける。)
【実習】
同上

総授業コマ数
52コマ

出席について
各種規定のとおり

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 松坂 賢一 教授*, 橋本 和彦 講師*, 國分 克寿 講師*
 中島 啓 助教*, 監物 真 非常勤講師*, 松岡 海地 非常勤講師*
 小林 史卓 非常勤講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/8 2 C-5
病因と病態
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔病理学の理解に必要な病因と病態(病理学総論)について概説できる。 
口腔病理学概論
2 10/8 3 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。 
口内炎(アフタ・ベーチェット病)・ウイルス感染症(単純疱疹・帯状疱疹・麻疹など)
3 10/8 4,5 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔粘膜に発生する炎症・感染症を説明できる。
2. 口腔粘膜に発生する炎症の病理組織学的特徴を説明できる。 
口腔粘膜疾患実習1
4 10/15 2 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)
腫瘍及び腫瘍類似疾患
E-2-4)-(6)-⑤
前癌病変の特徴、症状及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-⑥
前癌状態の種類と特徴を列挙できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。  
白板症・紅板症・上皮異形成・粘膜扁平苔癬
5 10/15 3 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。 
水疱形成疾患・メラニン沈着症・母斑
6 10/15 4,5 E-2-4)-(4) 口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-1* 口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-2* 水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする主な粘膜疾患を概説できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔粘膜に発生する白色病変、黒色病変、水疱形成疾患を説明できる。
2. 口腔粘膜に発生する白色病変、黒色病変、水疱形成疾患の病理組織学的特徴を説明できる。 
口腔粘膜疾患実習2
7 10/29 2 E-2-4)-(3)-⑥
主な炎症(舌炎、口唇炎、口底炎、智歯周囲炎、歯槽骨炎、顎骨炎、顎骨骨膜炎、顎骨周囲炎、下顎骨骨髄炎、蜂窩織炎、歯性上顎洞炎等)の症状と治療法を説明できる。
E-2-4)-(10)-⑥
口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の症状、診断及び治療法を列挙できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 顎骨・顎関節に発生する病変を説明できる。 
抜歯創・骨髄炎・線維性異形成症・骨性異形成症・骨形成性線維腫・骨腫・類骨骨腫・外骨症・内骨症)
8 10/29 3 E-2-4)-(7)
顎関節疾患
E-2-4)-(7)-①
顎関節疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾
患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 顎骨・顎関節に発生する病変を説明できる。 
関節リウマチ・顎関節症・顎関節強直症・顎関節脱臼・頸部骨折
9 10/29 4,5 E-2-4)-(7)
顎関節疾患
E-2-4)-(7)-①
顎関節疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾
患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 顎骨・顎関節の疾患を説明できる。
2. 顎骨に発生する病変の病理組織学的特徴を説明できる。 
顎骨・顎関節の疾患実習
10 11/5 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
良性上皮性腫瘍(乳頭腫・腺腫)
11 11/5 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
悪性上皮性腫瘍(扁平上皮癌)
12 11/5 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔顎顔面領域に発生する上皮性腫瘍を説明できる。
2. 口腔顎顔面領域に発生する上皮性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
上皮性腫瘍実習
13 11/12 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  橋本 和彦
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
良性非上皮性腫瘍(骨腫・骨芽細胞腫・管腫・線維腫・筋腫・神経系腫瘍・黄色腫)
14 11/12 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  橋本 和彦
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
悪性非上皮性腫瘍(骨肉腫・血管肉腫・悪性黒色腫)
15 11/12 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
橋本 和彦
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔顎顔面領域に発生する非上皮性腫瘍を説明できる。
2. 口腔顎顔面領域に発生する非上皮性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
非上皮性腫瘍実習
16 11/19 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
分類(上皮性・非上皮性・混合性)・悪性・良性
17 11/19 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
良性上皮性腫瘍(エナメル上皮腫・腺腫様歯原性腫瘍・石灰化上皮性歯原性腫瘍)
18 11/19 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 歯原性腫瘍を説明できる。
2. 歯原性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
歯原性腫瘍実習1
19 11/26 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
良性非上皮性腫瘍(歯原性線維腫・歯原性粘液腫・セメント芽細胞腫・セメント質骨形成線維種)
20 11/26 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
良性混合性腫瘍(歯牙腫・エナメル上皮線維腫)
21 11/26 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 歯原性腫瘍を説明できる。
2. 歯原性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
歯原性腫瘍実習2
22 12/3 2   試験  本館・13階第1講義室
新館・第1講義室 
松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
23 12/3 3   試験  本館・13階第1講義室  松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
24 12/3 4,5   試験  本館・13階第1・2講義室
新館・第3実習講義室 
松坂 賢一
 
実習試験1
25 12/10 2 E-2-4)-(6)-④
腫瘍類似疾患の種類と特徴を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-3-2)-③
歯周疾患の病因と病態を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 歯周組織の病変について説明できる。  
歯周炎・エプーリス・矯正移動時の歯根膜・根尖性歯周炎
26 12/10 3 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 嚢胞について説明できる。 
顎骨の嚢胞 歯原性嚢胞(炎症性嚢胞・発育性嚢胞)
27 12/10 4,5 E-2-4)-(6)-④
腫瘍類似疾患の種類と特徴を説明できる。
E-3-2)-③
歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1.歯周疾患について説明できる。
2.エプーリスについて説明できる。
3.歯原性囊胞について説明できる。
4.歯周炎、エプーリス、歯原性囊胞の病理組織学的特徴について説明できる。 
1.歯周疾患実習
2.腫瘍類似疾患実習
3.歯原性囊胞実習
28 12/17 2 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 嚢胞について説明できる。 
顎骨の嚢胞 非歯原性嚢胞(術後性上顎嚢胞・上顎洞粘液嚢胞・鼻口蓋管嚢胞・単純性骨嚢胞・動脈瘤様骨囊胞)
29 12/17 3 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 嚢胞について説明できる。 
軟組織の嚢胞(鰓嚢胞・類皮嚢胞・類表皮嚢胞・粘液嚢胞・甲状舌管嚢胞
30 12/17 4,5 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 非歯原性囊胞について説明できる。
2. 非歯原性囊胞の病理組織学的特徴を説明できる。 
非歯原性囊胞実習
31 1/14 2 E-2-4)-(8)-②
唾石症の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑦
Sjögren 症候群の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 唾液腺疾患について説明できる。 
加齢変化・唾液腺炎・唾石症・シェ―グレン症候群・粘液嚢胞
32 1/14 3 E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑤
腫瘍類似疾患を概説できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 唾液腺疾患・唾液腺腫瘍について説明できる。 
IgG4関連疾患・唾液腺腫瘍分類
33 1/14 4,5 E-2-4)-(8)-②
唾石症の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑦
Sjögren 症候群の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 唾液腺疾患について説明できる。
2. 唾液腺疾患の病理組織学的特徴について説明できる。 
唾液腺疾患実習
34 1/21 2 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。 
良性唾液腺腫瘍
35 1/21 3 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。 
悪性唾液腺腫瘍
36 1/21 4,5 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。
2. 唾液腺腫瘍の病理組織学的特徴について説明できる。 
唾液腺腫瘍実習
37 1/28 2   試験  本館・13階第1講義室
新館・第1講義室
 
松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
38 1/28 3   試験  本館・13階第1、2講義室  松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
39 1/28 4,5   試験  本館・13階第1、2講義室
新館・第3実習講義室 
松坂 賢一
 
実習試験2

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