第 3 学 年  口腔病理学(講義・実習)
後 期 計 画 表

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教科の特徴
【講義】
他の臓器とは異なり、口腔には様々な組織が存在することによって、多種多様な疾患が発生する。口腔病理学は歯科医学を学ぶための病理学各論という位置づけで、口腔疾患を病理学総論に基づいて確認するとともに、口腔疾患特有の病態を理解する。本教科の履修は、医学・歯科医学を統合的に理解して全人的な歯科医療を提供するために必要な基本的知識となるものである。(コンピテンシー2、6、7)

【実習】
口腔病理学講義で学んだ口腔に特有な疾患の現象を視覚的に確認するとともに、多彩な組織構築をなす口腔諸組織のどこから発生したものか、どのように変化したものなのか、何が原因なのかを考察する力をつける。 本実習は、積極的な自主学修態度と論理的思考および問題発見・解決のための基本的な能力となるものである。(コンピテンシー3、4、8-1))

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
【講義】
口腔領域に発生する病変の成り立ち、経過、転帰を理解するために、口腔疾患特有の病態の基本的な知識を修得する。

【実習】
講義で習得した口腔病理学の知識を確実なものにするために、口腔病変の視覚的構築を修得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1) 口腔粘膜疾患の病態を概説できる。(20~30%)
2) 歯髄・歯周疾患の発症メカニズム、病態、組織学的変化を概説できる。(0~5%)
3) 口腔顎顔面領域に発生する腫瘍(歯原性腫瘍を含む)を概説できる。(20~25%)
5) 口腔顎顔面領域に発生する嚢胞(歯原性嚢胞を含む)を概説できる。(10~20%)
6) 唾液腺疾患(唾液腺腫瘍を含む)を概説できる。(15~20%)
7) 口腔領域の創傷治癒を概説できる。(レポート)
8) 顎骨に発生する疾患を概説できる。(10~20%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
1)受動的方法:板書を中心とした講義
2)能動的方法:バーチャススライドによる標本観察とスケッチ実習、空欄補充ならびに記述による課題演習、クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト、ディスカッション
3)媒体:教科書、参考図書、スライド、バーチャススライド、プリントなど

実習の際は、TDCのネットワークに接続可能なPCを持参すること

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
【評価・出席】
出席は、その日の内容に関わらず口腔病理学講義が2・3限目口腔病理学実習が4・5限目として取り扱う。
出席および評価は、講義と実習が別科目として取り扱われる。十分留意すること。

【講義評価】
1)中間試験および定期試験(総括的評価)90~100%
  病理総論を含む講義内容の理解度を多肢選択、多真偽選択、空欄補充、論述などの記述試験で評価する。
  中間試験(2回実施)40~50% 
  定期試験 50~60%
2)平常点評価(総括的評価)0~10%
  日常的な授業中の態度、質問事項に対する回答状況、課題の提出状況、授業の出欠状況などを評価する。
3)事前事後学習評価(形成的評価)
  各回の事業内容について、授業開始前に前回の講義の事後学習の内容のポストテストおよび当日の事前学習の内容についてプレテストを実施し評価する。

【実習評価】
1)実習試験(総括的評価)40~60%
  実習内容の理解度を多肢選択、多真偽選択、スライド試験、空欄補充、論述などの記述試験で評価する。
2)実習プロダクト(総括的評価)40~60%
  各実習項目についてのプロダクト内容を評価する。
3)平常点評価(総括的評価)
  欠席の場合や、実習時にPCの不携帯あるいは持参していても活用していない場合、白衣を未着用の場合は、1コマにつき総合成績より2%減ずる。


事前・事後学修
【事前学修】
・各日の講義・実習内容について教科書の下記ページを読んでおくこと。(10分)
第1日(10/6) pp.32~40、114~115
第2日(10/13) pp.13~16、106~108、112~114、160
第3日(10/20) pp.108~110、153~160
第4日(10/27) pp.133~134、160~161、168~169
第5日(11/10) pp.89~94、100~106、162~165、193
第6日(11/17) pp.184~193
第8日(12/1) pp.137~142
第9日(12/8) pp.137~145
第10日(12/15) pp.100、165~171
第11日(1/12) pp.117~123
第12日(1/19) pp.145~153
・下記の内容に関して復習しておくこと
第7日(11/24) 第1~6日の講義ならびに病理学総論
第13日(1/26) 第1~6、8~12日の講義ならびに病理学総論

【事後学修】
・第1~6日、8~12日は、講義・実習内容を再度見直し、重要なポイントについて整理すること。(10分)
・第7日、13日は、中間試験の出題範囲の復習を行うこと。(30分)

事前学修については、当日の講義前にプレテストで確認する。
事後学修については、次回の講義前にプレテストと同時にポストテストを行い確認する。

日本臨床口腔病理学会 『口腔病理基本画像アトラス』
http://www.jsop.or.jp/atlas/

教科書
井上 孝、田中昭男、長谷川博雅 編:病理学総論にもとづく口腔病理学 第2版、永末書店
臨床検査病理学講座編:口腔病理学実習書2019, 実習初回に配布

参考図書
下野正基・髙田隆・田沼順一・豊澤悟 編著:新口腔病理学 第2版、医歯薬出版
下野正基・山根源之 監修:新編 口腔外科・病理診断アトラス、医歯薬出版
日本臨床口腔病理学会 『口腔病理基本画像アトラス』
http://www.jsop.or.jp/atlas/

オフィスアワー
講義・実習日の放課後(17:30~18:00):実習後の実習講義室内または本館9階病理学講座
(但し、時間外でも在室であれば可能な限り質問を受け付ける。)
名誉教授ならびに非常勤講師への質問は、講義または実習終了後の講義室内あるいは実習講義室内


総授業コマ数
52コマ

出席について
出席は講義または実習開始直後に取る。講義または実習開始30分後までに入室した場合は遅刻とし、それ以降は欠席とする。公共交通機関の遅延は考慮する。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 松坂 賢一 教授*, 下野 正基 名誉教授*, 橋本 和彦 講師*
 國分 克寿 講師*, 中島 啓 助教*, 中條 貴俊 助教*
 明石 良彦 助教*, 監物 真 非常勤講師*, 松岡 海地 非常勤講師*
 小林 史卓 非常勤講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 10/6 2 C-5
病因と病態
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテスト 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔病理学の理解に必要な病因と病態(病理学総論)について概説できる。 
口腔病理学概論
2 10/6 3 C-5-3)-④
創傷治癒の過程と関与する細胞を説明できる。
E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。
2. 抜歯創の治癒過程を説明できる。 
口内炎(アフタ・ベーチェット病)・ウイルス感染症(単純疱疹・帯状疱疹・麻疹など)
抜歯創の治癒
3 10/6 4,5 C-5-3)-④
創傷治癒の過程と関与する細胞を説明できる。
E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔粘膜に発生する炎症・感染症を説明できる。
2. 口腔粘膜に発生する炎症の病理組織学的特徴を説明できる。
3. 抜歯創の治癒過程を説明できる。 
口腔粘膜疾患実習1
抜歯創の治癒
4 10/13 2 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。  
口腔扁平苔癬・水疱性疾患・ウイルス感染症(単純疱疹・帯状疱疹・麻疹など)
5 10/13 3 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-①
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-②
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする口腔粘膜疾患の症状と治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。 
黒色病変(メラニン沈着症・母斑など)
6 10/13 4,5 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-1
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-2
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする主な粘膜疾患を概説できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔粘膜に発生する白色病変、水疱形成疾患、黒色病変を説明できる。
2. 口腔粘膜に発生する白色病変、水疱形成疾患、黒色病変をの病理組織学的特徴を説明できる。 
口腔粘膜疾患実習2
7 10/20 2 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-1
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-2
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする主な粘膜疾患を概説できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔粘膜に発生する病変を説明できる。 
白色病変(口腔カンジダ症・白板症など)・紅板症・上皮異形成
8 10/20 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
乳頭腫・扁平上皮癌・口腔潜在的悪性疾患
9 10/20 4,5 E-2-4)-(4)
口腔粘膜疾患
E-2-4)-(4)-1
口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(4)-2
水疱、紅斑、びらん、潰瘍、白斑、色素沈着等を主徴とする主な粘膜疾患を概説できる。
E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔粘膜に発生する白色病変を説明できる。
2. 口腔粘膜に発生する白色病変の病理組織学的特徴を説明できる。
3. 口腔顎顔面領域に発生する上皮性腫瘍を説明できる。
4. 口腔顎顔面領域に発生する上皮性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
口腔粘膜疾患実習3
良性上皮性腫瘍(乳頭腫・腺腫)・悪性上皮性腫瘍(扁平上皮癌)
10 10/27 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  橋本 和彦
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
良性非上皮性腫瘍(骨腫・骨芽細胞腫・管腫・線維腫・脂肪腫・神経系腫瘍など)
11 10/27 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  橋本 和彦
1. 口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍について説明できる。 
悪性非上皮性腫瘍(骨肉腫・血管肉腫・悪性黒色腫など)
12 10/27 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
橋本 和彦
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 口腔顎顔面領域に発生する非上皮性腫瘍を説明できる。
2. 口腔顎顔面領域に発生する非上皮性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
非上皮性腫瘍実習
13 11/10 2 E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-3-2)-③
歯周疾患の病因と病態を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  下野 正基
1. 歯周組織の病変について説明できる。 
【名誉教授による特別講義】
歯周疾患
14 11/10 3 E-2-4)-(6)-④
腫瘍類似疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 歯周組織の病変について説明できる。 
2. 嚢胞について説明できる。 
エプーリス・顎骨の嚢胞 歯原性嚢胞(炎症性嚢胞・発育性嚢胞)
15 11/10 4,5 E-2-4)-(6)-④
腫瘍類似疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
E-3-2)-②
歯髄・根尖性歯周疾患の病因と病態を説明できる。
E-3-2)-③
歯周疾患の病因と病態を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
橋本 和彦
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1.歯周疾患について説明できる。
2.エプーリスについて説明できる。
3.歯原性囊胞について説明できる。
4.歯周炎、エプーリス、歯原性囊胞の病理組織学的特徴について説明できる。 
歯周疾患実習
腫瘍類似疾患実習
歯原性囊胞実習
16 11/17 2 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 嚢胞について説明できる。 
顎骨の嚢胞 歯原性嚢胞(歯原性角化嚢胞・石灰化歯原性嚢胞など)・非歯原性嚢胞(術後性上顎嚢胞・鼻口蓋管嚢胞・単純性骨嚢胞・動脈瘤様骨囊胞など)
17 11/17 3 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中島 啓
1. 嚢胞について説明できる。 
軟組織の嚢胞(鰓嚢胞・類皮嚢胞・類表皮嚢胞・甲状舌管嚢胞など)
18 11/17 4,5 E-2-4)-(5)-①
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 非歯原性囊胞について説明できる。
2. 非歯原性囊胞の病理組織学的特徴を説明できる。 
歯原性嚢胞・非歯原性嚢胞実習
19 11/24 2   ・試験  新館・第1講義室  松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
20 11/24 3   ・試験  新館・第1講義室新館・第3講義室  松坂 賢一
 
中間試験1(講義)
21 11/24 4,5   ・試験  本館・13階第1・2講義室
新館・第3実習講義室 
松坂 賢一
 
実習試験1
22 12/1 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
歯原性腫瘍の分類(上皮性・非上皮性・混合性)・悪性・良性
23 12/1 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
良性上皮性腫瘍(エナメル上皮腫・腺腫様歯原性腫瘍・石灰化上皮性歯原性腫瘍)
24 12/1 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテス 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 歯原性腫瘍を説明できる。
2. 歯原性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
歯原性腫瘍実習1
25 12/8 2 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。  
良性混合性腫瘍(歯牙腫・エナメル上皮線維腫)
26 12/8 3 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  國分 克寿
1. 歯原性腫瘍について説明できる。 
良性非上皮性腫瘍(歯原性線維腫・歯原性粘液腫・セメント芽細胞腫・セメント質骨形成線維種)
27 12/8 4,5 E-2-4)-(6)-①
口腔・顎顔面領域に発生する腫瘍の種類と特徴を説明できる
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 歯原性腫瘍を説明できる。
2. 歯原性腫瘍の病理組織学的特徴を説明できる。 
歯原性腫瘍実習2
28 12/15 2 E-2-4)-(7)
顎関節疾患
E-2-4)-(7)-①
顎関節疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾
患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 顎骨・顎関節に発生する病変を説明できる。 
関節リウマチ・顎関節症・顎関節強直症・顎関節脱臼・頸部骨折
29 12/15 3 E-2-4)-(3)-⑥
主な炎症(舌炎、口唇炎、口底炎、智歯周囲炎、歯槽骨炎、顎骨炎、顎骨骨膜炎、顎骨周囲炎、下顎骨骨髄炎、蜂窩織炎、歯性上顎洞炎等)の症状と治療法を説明できる。
E-2-4)-(10)-⑥
口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の症状、診断及び治療法を列挙できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 顎骨・顎関節に発生する病変を説明できる。 
骨髄炎・線維性異形成症・骨性異形成症・骨形成性線維腫・骨腫・類骨骨腫・外骨症・内骨症)
30 12/15 4,5 E-2-4)-(7)
顎関節疾患
E-2-4)-(7)-①
顎関節疾患の種類と特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾
患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(10)-⑥
口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の症状、診断及び治療法を列挙できる
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 顎骨・顎関節の疾患を説明できる。
2. 顎骨に発生する病変の病理組織学的特徴を説明できる。  
顎骨・顎関節の疾患実習
31 1/12 2 E-2-4)-(8)-②
唾石症の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑦
Sjögren 症候群の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  中條 貴俊
1. 唾液腺疾患について説明できる。 
加齢変化・粘液嚢胞・唾液腺炎(流行性耳下腺炎・巨細胞封入体症など)・唾石症
32 1/12 3 E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑤
腫瘍類似疾患を概説できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  中條 貴俊
1. 唾液腺疾患・唾液腺腫瘍について説明できる。 
IgG4関連疾患・Sjögren 症候群
33 1/12 4,5 E-2-4)-(8)-②
唾石症の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑦
Sjögren 症候群の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 唾液腺疾患について説明できる。
2. 唾液腺疾患の病理組織学的特徴について説明できる。 
唾液腺疾患実習
34 1/19 2 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション
・クリッカーを使用したプレテストおよびポストテスト 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。 
良性唾液腺腫瘍
35 1/19 3 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・講義
・ディスカッション 
新館・第1講義室  松坂 賢一
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。 
悪性唾液腺腫瘍
36 1/19 4,5 E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
・バーチャルスライドによる標本観察とスケッチ実習
・空欄補充ならびに記述による課題演習
・ポストテスト 
新館・第3実習講義室  松坂 賢一
國分 克寿
中島 啓
中條 貴俊
明石 良彦
監物 真
松岡 海地
小林 史卓
1. 唾液腺腫瘍について説明できる。
2. 唾液腺腫瘍の病理組織学的特徴について説明できる。 
唾液腺腫瘍実習
37 1/26 2   試験  新館・第1講義室
 
松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
38 1/26 3   試験  新館・第1講義室新館・第3講義室  松坂 賢一
 
中間試験2(講義)
39 1/26 4,5   試験  新館・第1講義室
新館・第3講義室
新館・第3実習講義室 
松坂 賢一
 
実習試験2

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