第 4 学 年  歯科放射線学(講義)
通 年 計 画 表

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教科の特徴
放射線学は近年、画像診断学ともよばれている。エックス線などの放射線をはじめとして、超音波、磁気などのように被曝を伴わないものも歯学部の日常診療で活躍している。学修内容はエックス線画像、CT、CBCT、 MRI、超音波検査、嚥下造影、唾液腺造影、核医学検査、放射線治療、と多彩で、歯科のほぼ全ての科に関わる。
 本学のディプロマポリシーに基づき、画像診断を通じて、プロフェッショナリズム(コンピテンシー2)を身につけ、チーム医療(コンピテンシー5)を意識しコミュニケーション(コンピテンシー4)、自己研鑽(コンピテンシー6)を行い、医学知識と問題対応能力(コンピテンシー7)、および専門的実践能力(コンピテンシー8)を身につけ、アイデンティティー(コンピテンシー1)を育む。

1.一般目標(GIO:General Instructional Objective)
歯科臨床において適切な画像診断を行うために必要な基礎的な知識と技能を修得する。

2.行動目標(SBOs:Specific Behavioral Objectives)
1)SBOs-1:放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。(5%)
2)SBOs-2:放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響)を説明できる。(10%)
3)SBOs-3:放射線防護の基準と方法を説明できる。(10%)
4)SBOs-4:エックス線画像の形成原理(画像不良の原因を含む)を説明できる。(5%)
5)SBOs-5:エックス線装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる。(5%)
6)SBOs-6:口内法エックス線撮影の種類と適応およびパノラマエックス線撮影の適応を説明できる。(10%)
7)SBOs-7:口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像を読影できる。(10%)
8)SBOs-8:顔面頭蓋部撮影の種類および適応を説明できる。(10%)
9)SBOs-9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。(10%)
10)SBOs-10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。(10%)
11)SBOs-11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。(10%)
12)SBOs-12:放射線治療の種類、特徴、適応、有害事象を説明できる。(5%)

3.方略(LS:Learning Strategy)
能動学修的講義
 媒体:パワーポイント、プリント、頭蓋模型など
ディスカッション

4.評価(Evaluation)(形成的評価・総括的評価)
2) 定期試験(総括的評価):前後期各45%
学習の成果を記述式および多肢選択式試験で評価する。
1) 授業態度(総括的評価):10%
講義に対する日常的な取り組み姿勢(教科書、顎骨模型などの持参物を含む)を評価する。

事前・事後学修
事前学修:
第1回 教科書の第1章を読んでおくこと(15分程度)。
第2回 教科書の第2章(1,2)を読んでおくこと(15分程度)。
第3回 教科書の第2章(3,4)を読んでおくこと(15分程度)。
第4回 教科書の第2章(5)を読んでおくこと(15分程度)。
第5回 教科書の第3章(1,2,3)を読んでおくこと(15分程度)。
第6回 教科書の第3章(4,5)を読んでおくこと(15分程度)。
第7回 教科書の第3章(6,7)を読んでおくこと(15分程度)。
第8回 教科書の第4章(1)を読んでおくこと(15分程度)。
第9回 教科書の第4章(2,3)を読んでおくこと(15分程度)。
第10回 教科書の第4章(4,5,6)を読んでおくこと(15分程度)。
第11回 教科書の第4章(6,7)を読んでおくこと(15分程度)。
第12回 教科書の第4章(8)を読んでおくこと(15分程度)。
第13回 教科書の第4章(10)を読んでおくこと(15分程度)。
第14回 教科書の第4章(9)を読んでおくこと(15分程度)。
第15回 教科書の第4章(11,12,13)を読んでおくこと(15分程度)。
第16回 教科書の第5章(1,2,3,4,5)を読んでおくこと(15分程度)。
第17回 教科書の第5章(6)を読んでおくこと(15分程度)。
第18回 教科書の第5章(7)を読んでおくこと(15分程度)。
第19回 教科書の第5章(7)を読んでおくこと(15分程度)。
第20回 教科書の第5章(7)を読んでおくこと(15分程度)。
第21回 教科書の第5章(7)を読んでおくこと(15分程度)。
第22回 教科書の第5章(7)を読んでおくこと(15分程度)。
第23回 教科書の第5章(10)を読んでおくこと(15分程度)。
第24回 教科書の第6章を読んでおくこと(15分程度)。
第25回 教科書の第5章(8)を読んでおくこと(15分程度)。
第26回 教科書の第5章(9)を読んでおくこと(15分程度)。
第27回 教科書の第5章(11,12)を読んでおくこと(15分程度)。
第28回 教科書の第5章(12)を読んでおくこと(15分程度)。
第29回 教科書の第5章(13)を読んでおくこと(15分程度)。
第30回 教科書の第5章(14,15,16)を読んでおくこと(15分程度)。
第31回 教科書の第5章(17,18,19)を読んでおくこと(15分程度)。

事後学修:
第1回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第2回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第3回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第4回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第5回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第6回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第7回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第8回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第9回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第10回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第11回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第12回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第13回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第14回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第15回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第16回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第17回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)
第18回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第19回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第20回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第21回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第22回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第23回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第24回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第25回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第26回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第27回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第28回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第29回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第30回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
第31回 授業で使用した資料や教科書を見直し、大切なポイントを確認すること(15分程度)。
事前学修については講義の中のディスカッションで確認する。
事後学修については翌週の講義中にディスカッションで確認する。

教科書
岡野友宏、小林 馨、有地榮一郎編集:歯科放射線学 第6版、医歯薬出版

参考図書
日本歯科放射線学会編 歯科臨床における画像診断アトラス第2版、医歯薬出版
放射線医学総合研究所編 知っていますか?医療と放射線 丸善株式会社

オフィスアワー

平日の正午~午後1時 本館9階講座前のスペース
授業終了後次の授業が始まるまで 講義室内で


総授業コマ数
31コマ

出席について
出席は講義開始直後に取る。また講義開始30分後までに入室した場合は遅刻としそれ以降は欠席とする。
正当な理由がない場合は、欠席1コマあたり総合成績から3点を減点する。

   担当者  『 * 』は実務経験教員を示す
 後藤 多津子 教授*, 松坂 賢一 教授*, 徳森 謙二 非常勤講師*
 林 孝文 非常勤講師*, 福田 一郎 講師*, 音成 実佳 講師*

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月日 時限 コア・カリキュラム 方略(LS)場所 担当者
(その他の)SBOs
内容項目
1 4/9 4 E-1-2)-①
放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。
E-1-2)-②
放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響等)を説明できる。
E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
1:放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。
2:放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響)を説明できる。
3:放射線防護の基準と方法を説明できる。
4:エックス線画像の形成原理(画像不良の原因を含む)を説明できる。
5:エックス線装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる。
6:口内法エックス線撮影の種類と適応およびパノラマエックス線撮影の適応を説明できる。
8:顔面頭蓋部撮影の種類および適応を説明できる。
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
第1章 放射線と歯科医療
1.はじめに
2.放射線医学の歴史と新たな展開                
3.歯科におけるX線の利用と診療・教育ガイドライン
2 4/16 4 E-1-2)-①
放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。
 
講義  新館・第2講義室  徳森 謙二
1:放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。 
第2章 放射線とその性質:
1.放射線の物理                  
2.放射線の量・単位とその測定            
3 4/23 4 E-1-2)-②
放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響等)を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
2:放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響)を説明できる。 
第2章 放射線とその性質:
3.放射線の生物学的影響              
4.人体に対する放射線影響
4 5/14 4 E-1-2)-③
放射線防護の基準と方法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
3:放射線防護の基準と方法を説明できる。 
第2章 放射線とその性質:
5.医療における放射線防護
5 5/21 4 E-1-2)-④
エックス線画像の形成原理(画像不良の原因と含む)を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
4:エックス線画像の形成原理(画像不良の原因を含む)を説明できる。 
第3章 X線像の形成:
1.X線の生体との相互作用と被写体コントラスト
2.焦点・被写体・フィルム(センサー)の幾何学的関係
3. フィルムと増感紙 
6 5/28 4 E-1-2)-④
エックス線画像の形成原理(画像不良の原因と含む)を説明できる。
E-1-2)-⑤
エックス線撮影装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる。
 
講義  新館・第2講義室  徳森 謙二
4:エックス線画像の形成原理(画像不良の原因を含む)を説明できる。
5:エックス線装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる。 
第3章 X線像の形成:
4.X線写真処理と観察                  
5.デジタルラジオグラフィ
7 6/4 4 E-1-2)-④
エックス線画像の形成原理(画像不良の原因と含む)を説明できる。
E-1-2)-⑤
エックス線撮影装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
4:エックス線撮影装置の種類、構造、操作法を説明する。
5:エックス線撮影器材の特徴、写真処理法の手順と原理を説明する。 
第3章 X線像の形成:
6.画像の評価
7.医療情報とデジタル画像の統合
8 6/11 4 E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
6:口内法エックス線撮影の種類と適応およびパノラマエックス線撮影の適応を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
1.口内法X線撮影 
9 6/18 4 E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。
E-1-2)-⑧
顎顔面頭蓋部エックス線検査の種類及び適応を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
6:口内法エックス線撮影の種類と適応およびパノラマエックス線撮影の適応を説明できる。
8:顔面頭蓋部撮影の種類および適応を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
2.パノラマX線撮影                 
3.顔面頭蓋部撮影 
10 7/16 4 E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
4.X線断層撮影法                 
5.造影検査
6. 歯科用コーンビームCT 
11 9/3 4 E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
6.歯科用コーンビームCT 
7.CT(コンピューター断層法)                 
12 9/10 4 E-1-2)-9
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(CT)、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
8.磁気共鳴撮像法(MRI)            
(9.CT, MRIの顔面・頚部の正常解剖 ) 

       
13 10/20 5 E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
講義  新館・第2講義室  林 孝文
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
10. 超音波検査法

14 10/27 5 E-2-1)-②
頭蓋骨の構成と構造を説明できる。
E-2-1)-③
咀嚼筋、表情筋及び前頸筋の構成と機能を説明できる。
E-2-1)-④
頭頸部の脈管系を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
10.CT, MRIの顔面・頚部の正常解剖

15 11/10 5 E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。 
第4章 X線撮影法と画像検査:
11. 核医学検査
12. interventional radiologyと内視鏡
13. 画像検査における医療安全

16 11/11 4 E-3-3)-(1)-①
齲蝕その他の歯の硬組織疾患(tooth wear(酸蝕症、咬耗、摩耗等)、生活歯の変色、象牙質知覚過敏症を含む)の症状、検査法、診断及び処置法(再石灰化療法を含む)を説明できる。
E-3-3)-(2)-①
歯髄・根尖性歯周疾患の症状、検査法、診断及び治療法(直接覆髄法を含む)を説明できる(疾患の細胞レベルでの説明を含む)。
E-3-3)-(3)-②
歯周疾患の検査法、診断及び治療方針(メインテナンス法を含む)を説明できる。

 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
1.診断入門                   
2.齲蝕                     
3.歯髄・根尖性歯周組織疾患と歯内療法         
4.歯周疾患                    
5.歯の異常
17 11/11 5 E-2-4)-(3)-③
炎症の診断に必要な検査法を説明できる。
E-2-4)-(3)-⑥
主な炎症(舌炎、口唇炎、口底炎、智歯周囲炎、歯槽骨炎、顎骨炎、顎骨骨膜炎、顎骨周囲炎、下顎骨骨髄炎、蜂窩織炎、歯性上顎洞炎等)の症状と治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
 
第5章 画像診断:
6.顎骨とその周囲の炎症


18 11/18 4 E-2-4)-(3)-③
炎症の診断に必要な検査法を説明できる。
E-2-4)-(3)-⑦
口腔・顎顔面領域の肉芽腫性炎の種類と特徴を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
7.顎骨の嚢胞・腫瘍

19 11/18 5 E-2-4)-(3)-③
炎症の診断に必要な検査法を説明できる。
E-2-4)-(3)-⑦
口腔・顎顔面領域の肉芽腫性炎の種類と特徴を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
7.顎骨の嚢胞・腫瘍


20 11/25 4 E-2-4)-(3)-③
炎症の診断に必要な検査法を説明できる。
E-2-4)-(3)-⑦
口腔・顎顔面領域の肉芽腫性炎の種類と特徴を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
 
第5章 画像診断:
7.顎骨の嚢胞・腫瘍

21 11/25 5 E-2-4)-(3)-③
炎症の診断に必要な検査法を説明できる。
E-2-4)-(3)-⑦
口腔・顎顔面領域の肉芽腫性炎の種類と特徴を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
7.顎骨の嚢胞・腫瘍

22 12/2 4 E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
松坂 賢一
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
7.顎骨の嚢胞・腫瘍のまとめ
23 12/2 5 E-2-4)-(6)-③
口腔・顎顔面領域の悪性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
10.口腔の悪性腫瘍

24 12/9 4 E-1-2)-①
放射線の種類、性質、測定法と単位を説明できる。
E-1-2)-②
放射線の人体(胎児を含む)への影響の特徴(急性影響と晩発影響等)を説明できる。
E-2-4)-(6)-③
口腔・顎顔面領域の悪性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義  新館・第2講義室  福田 一郎
12:放射線治療の種類、特徴、適応、有害事象を説明できる。 
第6章 がんの放射線治療
1.腫瘍に対する放射線の作用                   
2.放射線治療の概念と治療機器                     
3.頭頸部放射線治療の実際
4.放射線治療における副作用と患者の口腔管理 

25 12/9 5 E-2-4)-(5)-②
口腔・顎顔面領域に発生する嚢胞の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(6)-②
口腔・顎顔面領域に発生する良性腫瘍の一般的な症状、診断法(細胞診、組織診、画像診断)及び治療法を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
8.舌下・顎下・頸部の疾患

26 12/16 4 E-2-4)-(8)-②
唾石症の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-③
唾液腺炎の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-④
唾液腺腫瘍の種類、特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑥
ウイルス性唾液腺炎の特徴、症状、診断法及び治療を説明できる。
E-2-4)-(8)-⑦
Sjögren 症候群の特徴、症状、診断法及び治療法を説明できる
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
9.唾液腺の病変

27 12/16 5 E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-1-2)-⑧
顎顔面頭蓋部エックス線検査の種類及び適応を説明できる。
E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography )、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(10)-⑤
口腔・顎顔面領域に症状を現す症候群の種類と症状を列挙できる。
E-2-4)-(10)-⑥
口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の症状、診断及び治療法を列挙できる。
 
クリッカーによるプレテスト
講義 
新館・第2講義室  音成 実佳
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:             
11. 顎骨に影響する全身疾患 
12.顎関節の病変

28 1/13 4 E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。
E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
E-1-2)-⑧
顎顔面頭蓋部エックス線検査の種類及び適応を説明できる。
E-1-2)-⑨
造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層撮影法(computed tomography )、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(magnetic resonance imaging )及び核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
E-2-4)-(7)-②
顎関節疾患(発育異常、外傷、炎症、退行性顎関節疾患、顎関節症、顎関節強直症、腫瘍及び腫瘍類似疾患)の症状、診断法及び治療法を説明できる。
 
講義
クリッカーによるポストテスト 
新館・第2講義室  音成 実佳
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
12.顎関節の病変

29 1/13 5 E-1-2)-⑥
口内法エックス線検査の種類と適応及びパノラマエックス線検査の適応を説明できる。 E-1-2)-⑦
口内法エックス線画像とパノラマエックス線画像の読影ができる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
SBOs-10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
13.上顎洞の病変  


30 1/20 4 E-2-3)-③
口腔・顎顔面の成長・発育異常及び不正咬合へ及ぼす影響を説明できる。
E-2-3)-④
口腔・顎顔面領域の老化と歯の喪失に伴う変化を説明できる。
E-2-4)-(2)-③
歯の外傷と歯槽骨骨折の原因、種類、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(2)-④
顎顔面骨折の原因、種類、症状、診断法及び治療法を説明できる。
E-2-4)-(10)-⑧
口腔・顎顔面領域に症状を現す代謝障害とその症状を列挙できる。
E-3-1)-①
歯の発生、発育及び交換の過程と変化を説明できる。
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
14.歯と顎骨の外傷             
15.歯と顎骨の成長とその障害           
16.加齢に伴う変化 

31 1/20 5 E-1-4)-(1)-⑥
患者(小児、妊産婦、高齢者を含む)の全身状態の評価を説明できる。
E-1-4)-(4)-③
全身麻酔の適応と禁忌、合併症及び周術期の管理を説明できる。
F-2-2)-⑤
口内法エックス線検査の必要性を患者に説明し、その撮影ができる。
E-2-4)-(11)-①
咬合異常による障害と咀嚼障害の原因、診察、検査、診断及び治療方針を説明できる。
E-2-4)-(11)-②
摂食嚥下障害の原因、診察、検査、診断及び治療方針を説明できる。
E-2-4)-(11)-③
発音・構音・発語障害の原因、診察、検査、診断及び治療方針を説明できる。
E-3-4)-(3)-②
口腔インプラントの適応症と合併症を説明できる。
E-3-4)-(3)-③
口腔インプラントに必要な診察と検査を説明できる。   
 
講義
ディスカッション 
新館・第2講義室  後藤 多津子
9:造影検査法、超音波検査法、コンピュータ断層法(CT)、歯科用コーンビームCT、磁気共鳴撮像法(MRI)および核医学検査法の原理と基本的特徴を説明できる。
10:口腔顎顔面部の各硬組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。
11:口腔顎顔面部の各軟組織疾患(炎症、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、系統疾患、外傷、など)に対する画像検査法および画像診断を説明できる。 
第5章 画像診断:
17.嚥下機能の評価              
18.歯科インプラントの検査 
19. 胸部X線画像
歯科放射線学まとめ、エックス線撮影の説明など

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